店名:A

嬢名:M

 

連休中カプセルに二泊してサウナやら美術館を行脚してたら性欲がものすごいことになっていた。

帰阪直後にジム行ってたらタンクトップの乳揺さぶりまくりの女がいて、

俺を含めておっさんらはその女の周囲でトレーニングするフリして下半身と筋肉をギンギンにしていたよ。

おっとこれはいかん!と思い、性犯罪者になる前に新今宮で電車を下りた。


メインと青春を2周するも、今回は妖怪通りに上がってみたくて、そちら方面を足で検索。

筆者はアラフォーなので、若い飛田嬢のテンプレ感が低刺激だったりするのだ。そうなるのだ。どんな美女でも。

以前、職場の同僚似の嬢を妖怪で見かけたことがあり、思い返すに上がらなかったことを後悔するばかり。

今日は、元カノが10年経ったらこんなかな、と思う黒ドレスの嬢も座っていたが、そういうリアルさは求めていなかった。

明らかに場違いな若い嬢もいるけど、すこし不安になるよな。若いのがいいならメインと青春に上がればよろしい。

 

優しいお姉さん風の嬢がパンツの中のアンテナに反応し、二周目で上がる。同世代の美熟女かと思ったが30前半くらい?

体格良さそうに見えたが、立ち上がると普通の女性。

白シャツに黒ミニスカ、よくわからないがOL風なのだろうか。

 

階段を上がるが、BGMが懐メロだ。婆のチョイスとのこと。いいぞそういうの。

この時期、コロナの話題でコミュニケーションは図りやすい。

ぬるま湯で菌が死ぬなんてベタなデマを教えられるが、俺は俺でサウナで殺菌できると思っていたから

お互い様だ。

30分16,000円也。情報として知ってたが、妖怪は安い。いつも使ってる21,000円なら40分だ。

挨拶もそこそこに、着替えに向かわれる嬢。この待ち時間が飛田の醍醐味と俺は思う。

微かにタバコ臭、灰皿を聞かれなかったということは、嬢が吸うのか、いや嬢が部屋で吸うシチュエーションが浮かばない。

馴染みと一緒に吸ってたりするのか、それはそれで風情のある様だ。

紫のランジェリーで現れる嬢。「あら可愛い」世間話で距離を確認し合う。今日は仕事帰り?いやサウナ帰り。

舐めてもらう前に接吻のお願い。OKいただいたので挨拶程度に唇を合わせる。

おしゃぶり前に「そのままとゴムつけるのと、どうしますか?」本番時にこれだと少しビビるが、

舐める状況なら迷わずそのままお願いする。

 

口技はさすがにお上手。舌と指を的確に使って盛り上げてくれる。

サービスを受けつつ、ランジェリーを徐々に脱がしながら乳→腰→尻→お楽しみゾーンにこっちの指を這わせておく。

この嬢に限らずだが、侵入する箇所にソフトタッチしておき、「これからここにエロい触り方しますよ」と予告しておくと良い気がする。ダメな嬢なら予告時点であかん言うてくれるし。

お胸はお椀型のC〜D。つまみやすい乳首。ていうかこんな薄暗い中で品評会なんぞしている場合ではない。貪るしかない。

お楽しみゾーンはローション準備してるのか挿入OKな具合。いざ挿入の段になって「あ待ってローション塗るから」となるより

演出上手ですな。昔ローションなしで上がって来よった嬢がいて、濡らすために指やら舌やら動員しての、ただのめんどいセックスになってしまった案件より100倍マシだ。

段階移りまして挿入しようとすると「……」と股広げで沈黙する嬢。「あ…じゃゴムつけますね」とこっちから慣習を踏んでしまったが、これはナマでいけたやつだ。正直多少の病気もらおうが構わないレベルのメスバディだったので、すごい後悔している。

 

挿入後は、特に可もなく不可もなく正常位で終了。

筆者はサイズが控えめで、嬢的には負担が少ないので、多分楽な客なのだろう。

まあ、お互い楽な方がいいに決まっている。

名刺をもらう。こっちからちょうだいと言う。向こうからもらったことない。

懐メロチョイスの店内BGMは固持していただきたい旨を婆に念押し、店を出た。