群馬行きの目的はこのイベント。
なんとなーくback numberも出るんじゃないかなーと思ってたら、ほんとに出た!
しかもLACCO TOWER、DOOKIE FESTA、LILIYも。
4兄弟が揃うライブなんて、夢のまた夢だと思ってた。
それが現実になるなんて・・・。
・・・てことで、私の中での決め事であった、
「遠征はback numberのワンマンのみ」を今回だけは忘れて。笑
はるばる群馬まで行ってきました。
ライブだけに1人で・・・だったら迷ってたけど、
ずいぶん前から仲良くしてもらってる子たちも全員集合することになって、
楽しみ倍増。
久しぶりの1人新幹線で東京まで行き、そこで友達と合流。
北陸新幹線に乗って高崎まで行きました。
昼前にホテルに荷物だけ預けて会場に向かう。
ちなみにその日のタイムテーブルがこれ。

知らないバンドは事前にYouTubeで観たりして、
観てみたいステージのだいたいのスケジュールは組んでたんだけど、
しょっぱなのKAKASHIは間に合わず。
規制もかかってたようで、どちみち入れなかったんだけどね。
Asileはキャパが70人くらいだったんかなー。
とにかく規制規制だった気がする。
この日最初に観たのは「BUZZ THE BEARS」
このバンド、back numberと同じ事務所だから名前はよく知ってて。
でも音を聴くのは初めて。
友達と一緒にいちばん後ろから観てたんだけど、すごくよかった。
なんていうか、ああ今日来てよかったなぁ。て思わせてもらえたというか。
MCもあったかかったなー。
back numberのことも気遣ってて、こーいうのが対バンのいいとこだよなーって。
ほっこりして次に行きました。
あんまりこーいうとこで悪いこと書くのは控えた方がいいのかもしれないけど、
やっぱり自分には合わないなーっていう音もあって。
うん、まぁ・・・しょうがないよね。笑
次は「Halo at 四畳半」
このバンドもよかったー。
Asileの隅の方で観てたから、ほぼモニター観てたけど、
声が好きな感じだったなー。
次は特に観たいのもなかったから休憩がてらちかくのカフェへ。
この日すんごい暑くて。
音楽センターとFLEEZを何度も行き来してたから、ちょっとバテちゃってね。
頭は痛くなるわでバファリン飲んで、後半戦へ。
次は観たい「WEAVER」と「Ivy to Fraudulent Game」の時間がカブってて。
半分ずつ観ればいいかーなんてのんきな計画立ててたけど、
Ivyの規制かかったよ情報が入ってきたから、音楽センターにとどまることに。
「WEAVER」はつい最近テレビで観て気になってたのよね。
それで最終出演者発表で出るって知って、やった!て思ってた。
音響がちょっと・・・うーん・・・て気もしたけど、曲は好きな感じだったな。
このあとほんとは、LILY→DOOKIE→LACCO→bknb で観たかったんだけど、
LILYも規制。
この辺りからいろいろ葛藤が。
LILY観られないなら、DOOKIEも無理かもだし、
もうこのまま音楽センターにいて、前の方でback number観ようかな・・・とか。
どーしようか迷った結果、とりあえずAsileに向かう。
で、やっぱりDOOKIEは中で観たい!てことで並んで、LILYは音漏れで。
「DOOKIE FESTA」
並んだ甲斐あって中で観られたー!よかったー!やっぱり楽しかったー!!
このバンドはほんとにライブが最高だと思う。
DOOKIEはインストアも含めると4回目だったけど、ほんっとに楽しい。
朝陽さんの「俺もLACCO観たいねん」に兄弟愛を感じたね。笑
正直、いまだに曲かかってもタイトルが結びつかず、
セットリストも書けないけれども。
それでもまた、DOOKIEのライブには行きたいと思ってます。笑
で、終わってすぐ隣のFLEEZへ。
「LACCO TOWER」
6/17にメジャーデビュー!てことで、インディーズ最後のライブ!
ここで友達はback numberに備えて音楽センターに行っちゃったから、
また私も、うーーーどうしよーーーって迷ったけど、
やっぱり初めに大ナナ行こう!て決めたのが兄弟のライブ観たい!だったから、
その思いを貫いて、らっこ兄さんのライブを最後まで見届けました。
やっぱりかっこいい。素敵。
途中MCで、ステージそでにいた大さんも登場。というか強制召集か。笑
大さん感激してずっと泣いてたんだよね。
本編終わったのが18時半。予定通り。
19時からback numberあるけど、アンコールやっちゃった。笑
大さんも一緒に「ラッコ節」
これもよかったなぁ。ほんとに熱いステージだった。
アンコール終わって啓示さんが
「みんな急いで音楽センター行けぇぇぇ!!!」て。笑
なんかいちいち愛があるんだよ。ほっこり。
そして!この日のトリ!
「back number」
音楽センター着いた時はもう客席いっぱい。
探せば前の方も空いてたかもだけど、あえての後方から。
もうね、この日はとにかく
「大ナナイトを楽しむ!!!」という目的できたから、
まぁ途中でちょっと気持ちがブレたりはしたけれど、
大ナナイトに出てるback numberを観たくて、
それが叶ったことですでに満足だった。
後ろから2列目から観た景色は、本当に素晴らしかった。
back numberのファンじゃない人もいたはず。
でも一体感がすごかった。
ここのステージでも大さん登場。
大さんが自分の好きなLACCO TOWERをみんなに観てもらいたい。
そんな思いからはじまった「大ナナイト」
個人でずっとやってきて、100回ってすごいよね、ほんとに。
依与吏さんが泣いてる大さんに
「みんなのいい顔みたくてやってきたんだろ?
なのになんでお前がいちばんいい顔してんだよ」て。笑
お前が作ったこの景色をちゃんと見ろと言わんばかりに、
アンコール最後の「高嶺の花子さん」では大さんもタンバリンで参加。
そして、最後の締めは大さん以外みんな捌けて
「3! 2! 1! 大!!!!!」
鳴り止まない拍手の中、幕を閉じました。
なんだろなー。文字では到底表せない、ものすごいイベントだった。
出演者みんなの大さんへの愛が溢れてて。
はぁぁぁ。ほんとに行ってよかった。
ライブで群馬まで行ったなんて言ったら、また友達に失笑されそうだけど。笑
大ナナイトとは関係ないところでは、
群馬でback numberが観られたのも嬉しかったし、
そこで聴けた「電車の窓から」はいつもに増して響いたし、
幕張行かなかったから聴けなかった「SISTER」も聴けたし、
あ、寺田さんと写真も撮ってもらった。(これはいらんか。笑)
何度も言うけど、ほんとに行ってよかったな。
あー違うな。行けてよかった。だな。
やっぱりいろいろなことがうまくいってこそ行けたんだからね。
今回のこの「大ナナイト」で、またたくさんの感謝の気持ちが生まれた。
ありがとう。ほんとに幸せな時間でした。

残りの群馬での出来事は、また後日。

