赤城南麓陶遊ロードB

赤城南麓陶遊ロードB

陶芸
誰もやったことのない模様積技法を考案し作品作りに励んでいます。

 長野県内では過去に何度も各所で群発地震が起こっています、地震があったからと言って

直ちに噴火が起こる訳ではありませんが、地震が収まってから活動中の活火山が噴火をする

ことが多いように感じますので、活火山登山や周辺登山には十分な注意が必要です。

 

長野県内発生の地震の震源地に近いところの活火山は、

長野県と岐阜県境の御嶽山は 平成26年(2014年)9月27日午前11時52分、山頂南西の地獄谷

付近で水蒸気爆発が発生しました。 1km程度の範囲に大きな噴石が飛散し、この突然の噴火

により、死者58名、行方不明者5名、負傷者61名という戦後最悪の火山災害となりました。
 

群馬県の北西部の長野県境に近いところにある草津白根山は、2018年1月23日10時2分頃1月23

日10:02 噴火発生。噴火前後に火山性微動と地殻変動を観測。長径50cmの岩塊の最大水平飛距

離は350m程度。噴出物3.6×104トン。死者1名、負傷者11名の被害が発生しました。

 

有史以来百数十回の噴火を繰り返す浅間山は近年は小規模水蒸気爆発などがありましたが、大噴

火を起こしていませんので要注意だと思います。

 

沈黙の浅間山   黒斑山頂から  2025年5月20日撮影息子提供     

 

 皿を作るには丸い皿ですとろくろで作りますが、四角皿や楕円の皿などは、たたら作りや型に基づき布を用いて作ります。

 

それ等皿は家内が作ります、私が作る物は丸は丸、四角は四角と基本通り作ってしまいますが、

家内が作る皿は、形や大きさがまばらになったりしますが、展示会などを開きますと、それらの

 

作品が支持され型通りは人気がありません、私が見ても家内の方が、作陶に対するセンスが優れていると感じています。

 

家内の作品 たたら作りに、型紙に基づき形を作る技法。

地味な釉薬が人気があるようです。

 近年はペットボトルの緑茶が主流となって、口飲みが常態化していますので、茶葉を急須に入れて湯呑にて嗜むと云う機会が少なくなっています。

 緑茶には癌抑止効果があるとのことや、来日外国人の間でも人気が上がっている関係から、湯呑にてお茶を飲むと云う昔ながらの風情を保持したいと思うわけです。

 

家内が作った花柄に紅葉柄をあしらった湯呑です、作陶の際自分のトレードマークや、自分だけのオリジナルナリティーの作品を作ってお茶を楽しみ、ストレスの解消を目するのが良いと思います。 

 

 毎年開花の日にズレを生じますので、後に知る意味からの記載です。雄花は密集して蕾を付けて咲き始めますが、雌花は少し遅れて咲き始めますので、1日から3日後くらいまでには咲き始めるものと思います。

 

今朝は少し寒くなっていますが、暖かいと明日にも咲くものとおもわれますが、自然の事ですからお任せです。

 

密集する蕾の中咲き始めた雄花

密集しない開花真近の雌花の蕾 

昨日は昼頃から雨予報でしたが、日中は曇りで夕刻にぽつぽつと落ちるものの本降りにはならず

日が落ちてから降り出し、深夜にはやんでいたようでしたので、朝から晴れましたが、やや強い北寄りの風が吹き、日中は15m前後の強い風でした。

 

雨が降った後の赤城山は、はっきりくっきり良く見えて良いのですが、風が強いにもかかわらず

若干、霞か雲か、はたまた黄砂かpm2.5かでもやっていました。

 

午前10時の赤城山

等倍

拡大、吾妻、草津方向の三国山脈の雪もだいぶ融けているようです。

庭のクロフネツツジ

ヅオウ

ライラック