赤城南麓陶遊ロードB

赤城南麓陶遊ロードB

陶芸
誰もやったことのない模様積技法を考案し作品作りに励んでいます。

ワンちゃん猫ちゃんは子供(孫)達が、ワンちゃんは毎日朝晩運動に連れて歩き、排泄物をビニール袋に入れ持ち帰ります。家では、ごはんに水を与えて具合が悪くなれば動物病院連れて行きました。

猫ちゃんは運動に連れていく訳には行きませんが、ごはんに水に、時には遊び相手になって自分たちの成長と共にいた存在です。


  写真はいっぱい撮ってはあるものの、保管から見なければならないのですが、焼き物に描いて残せば身近なところで自分達が世話をして、面倒をみたことで、人として成長したことを思い出す価値ある物になるのではないかと作った碗です。

 

長男家のワンちゃん        二男家のワンちゃん

 

二男家の猫ちゃん

昨夜雨が降ったのですが、思ったより降りませんでした。

朝から雲が多くスカットした晴れにはなりませんでしたが、雲間から見える赤城山は緑山となっていました。

赤城山

等倍

雲の影が消えている部分から届く日差しで見える標高約1200m地点から下は緑山となっていました。

このところ毎年花の規模が縮小している伊勢山古墳のヤマツツジ、今年は咲かない木が多く見受けられ、例年の満開時の様に綺麗に咲きませんでした。

北西から

南東から

北東からの道路わきのツツジ

 春の初めは菜の花の黄色が目立ち、直ぐに桜の花の薄いピンクから、赤や白の花桃が目立っていましたが、中盤に入ると青い色の花が目立つようになっています。

 

その上に白藤の花が咲き、香りが強いことから、天気が良い日には5・6匹のクマンバチが蜜を求めて来ています。

地面には日本トカゲがいました。

 

青い花 ジュウニヒトエ

ツリガネスイセン

ミヤコワスレ

白藤

動きが早く、なかなか写真を撮らせてもらえません

ピント合わせが出来ない状態です (言い訳)

ミカンの木の下にいた日本トカゲ

写真を撮るため捕まえて、即開放しました。

 長野県内では過去に何度も各所で群発地震が起こっています、地震があったからと言って

直ちに噴火が起こる訳ではありませんが、地震が収まってから活動中の活火山が噴火をする

ことが多いように感じますので、活火山登山や周辺登山には十分な注意が必要です。

 

長野県内発生の地震の震源地に近いところの活火山は、

長野県と岐阜県境の御嶽山は 平成26年(2014年)9月27日午前11時52分、山頂南西の地獄谷

付近で水蒸気爆発が発生しました。 1km程度の範囲に大きな噴石が飛散し、この突然の噴火

により、死者58名、行方不明者5名、負傷者61名という戦後最悪の火山災害となりました。
 

群馬県の北西部の長野県境に近いところにある草津白根山は、2018年1月23日10時2分頃1月23

日10:02 噴火発生。噴火前後に火山性微動と地殻変動を観測。長径50cmの岩塊の最大水平飛距

離は350m程度。噴出物3.6×104トン。死者1名、負傷者11名の被害が発生しました。

 

有史以来百数十回の噴火を繰り返す浅間山は近年は小規模水蒸気爆発などがありましたが、大噴

火を起こしていませんので要注意だと思います。

 

沈黙の浅間山   黒斑山頂から  2025年5月20日撮影息子提供     

 

 皿を作るには丸い皿ですとろくろで作りますが、四角皿や楕円の皿などは、たたら作りや型に基づき布を用いて作ります。

 

それ等皿は家内が作ります、私が作る物は丸は丸、四角は四角と基本通り作ってしまいますが、

家内が作る皿は、形や大きさがまばらになったりしますが、展示会などを開きますと、それらの

 

作品が支持され型通りは人気がありません、私が見ても家内の方が、作陶に対するセンスが優れていると感じています。

 

家内の作品 たたら作りに、型紙に基づき形を作る技法。

地味な釉薬が人気があるようです。