こんな感じで外面も内面もブサイクなわたしは


もちろん男の子から嫌がらせもうけました。


しかも


好きな
男の子に。


今考えたらなんであんなクソ男好きだったのか分からないですけど


まあ小学生だから顔と足の速さが全てだったんですね。(笑)




教室掃除で雑巾かけしてたら


何か頭にパサパサ……と降ってくるものが。




見上げるとそこには好きな男の子が……お願い




ん……お願い

まってなんか頭についてる……キョロキョロ!?





なんと黒板のチョークの粉

天パの頭に大量にかけられていました。滝汗





今考えると泣きたいくらい
可愛そうだなあ自分(笑)




「ちょーどいいところにゴミ箱発見!!!」


ってめっちゃ笑ってました。




けど男の子と接する経験少ないブサイク山西は



「絶対好きだよなあこれ照れ


と思い切り勘違いしてました(激痛チーン)



またある日は


給食で同じ班になった人が
わたしを見つめながら数を数えてるんです。


山西「何してるの真顔?」


男子「お前のニキビ数えてる。多すぎだろまじで。」


…………滝汗



さすがに傷つきました滝汗。(笑)
どんな顔すればええねんwwwwwwww



ブサイクの人生はまだまだ終わりません。



運動音痴なので
ドッチボールの標的にされたり


ときには



「なんでそんな
ブサイクなの?」


って直できかれたり。



髪の毛触られて
「タワシみたーいwwwwwwww」ってカーストが上の女の子たちに爆笑されたり。



「髪の毛、実験失敗したん??」


「目、見えてる?ハチに刺された?」


「ちゃんと鏡みてる?」


「顔に点数つけてあげようか?無理だけど」


「顔おもろすぎてずっとみてられるわ〜〜」


わたしはひとつひとつ覚えてます。



しかし今では素直に言ってくれたみんなに
本当に感謝してますチュー




じゃないと一生自分がブサイクってことに気づかず、


ジメジメした生活を送っていたと思ってます。



あのときは毎日泣きたい気持ちだったけど



そのおかげで
いまの自分があると思ってます。