東北旅行③
東北旅行①
東北旅行②
【3日目】
さて、ここまで来て観光の要素がほとんどないことが判明。
というわけで、ちょっと青森をぶらぶらと探索することにします。

近くにある八甲田丸の記念館がありましたので行ってきました。
青森に来たので、竜飛岬でも行くか!と思いつき、
思いつきでレンタカーを借りる。
前もって予約しなかったので結構高くついた…orz
そして片道70キロの道のりを車で爆走します。

竜飛岬に到着。
上の写真の真ん中らへんにある赤いポチを押すと、
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」が流れます。
そして、石碑にはその歌詞が彫られています。
かなり風が強い場所です。
近くに風力発電の風車も何基かありました。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、
日本で唯一ここだけに存在する階段国道です。
さて、青森観光はこれで終了(笑)
というか、往復140キロのレンタカー往復は結構な時間を費やしましたよ。
というわけで、青森駅に戻ってきたのは夕方5時近くなのですが、
ここから電車に乗って旅を続けます。

これは青い森鉄道。
キャラクターがいい味出してますねww

途中の三沢から、十和田観光電鉄にも乗りました。
とか言いながら、単純に往復しただけなのですがねww
今日は八戸まで行き、そこで泊まります。
東北旅行④へ
東北旅行②
【3日目】
さて、ここまで来て観光の要素がほとんどないことが判明。
というわけで、ちょっと青森をぶらぶらと探索することにします。

近くにある八甲田丸の記念館がありましたので行ってきました。
青森に来たので、竜飛岬でも行くか!と思いつき、
思いつきでレンタカーを借りる。
前もって予約しなかったので結構高くついた…orz
そして片道70キロの道のりを車で爆走します。

竜飛岬に到着。
上の写真の真ん中らへんにある赤いポチを押すと、
石川さゆりの「津軽海峡冬景色」が流れます。
そして、石碑にはその歌詞が彫られています。
かなり風が強い場所です。
近くに風力発電の風車も何基かありました。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、
日本で唯一ここだけに存在する階段国道です。
さて、青森観光はこれで終了(笑)
というか、往復140キロのレンタカー往復は結構な時間を費やしましたよ。
というわけで、青森駅に戻ってきたのは夕方5時近くなのですが、
ここから電車に乗って旅を続けます。

これは青い森鉄道。
キャラクターがいい味出してますねww

途中の三沢から、十和田観光電鉄にも乗りました。
とか言いながら、単純に往復しただけなのですがねww
今日は八戸まで行き、そこで泊まります。
東北旅行④へ
東北旅行②
東北旅行①
【2日目】
朝の秋田駅。すがすがしい朝です。

秋田新幹線こまち号に乗車。

こまち号の車内は、2列+2列になっています。
在来線を走るからでしょうか。つばさ号も同じ作りになっています。
秋田から大曲は進行方向が逆になるため、後ろ向きに走っています。

角館に到着。

角館で、秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えます。
角館から鷹巣を結んでいます。

月曜日だったのですが、地元の商工会の方が乗車しており、観光案内やストラップ等の車内販売をされておりました。結構力を入れているのでしょうか。
1両編成で乗客があまりいないので車内販売を断ることもできず、ストラップを購入してしまいました(笑)。
のんびりと走る列車。気持ちのいい景色が続きます。

山道を走るので結構アップダウンがあり、途中には秋田県内で最も長いトンネルを見ることができます。
鷹巣まで乗り、そこからJRを乗り継いで、大鰐温泉駅に到着。

駅前には、スキー板を持ったワニのオブジェが見られます。

ここでは、弘南鉄道に乗車。
JR大鰐温泉駅と並列してある大鰐駅から中央弘前駅までを結ぶ大鰐線に乗車します。
ちょっと時間があるので、駅前を歩いてみることに。
すると、駅前に地域交流センターというものがありました。
温泉とかも入れるようですが、ちょっと時間がないのでパス…。
食事ができるようですので、「大鰐うまか丼」というのを頼んで食べました。

腹ごしらえも済んだところで、大鰐線に乗車します。
ワンマンなのですが、女性の乗務員がいて整理券を取って配っていました。
私のような男性鉄オタ一人旅の輩を萌えさせるためなのでしょうか(爆)

そんなこんなで、終点の中央弘前駅に到着。
中央弘前駅は、弘前駅からは離れていて、距離にして1.3キロほど。
大鰐線を引き返すのも考えましたが、歩ける距離なので歩くことにしました。
着替えなど含めた重い荷物を持っていくのはちょっと骨が折れましたがねw

ここも弘南鉄道ですが、今度は弘前から黒石を結ぶ弘南線に乗車です。

黒石といえば、B級グルメで有名になったつゆ焼きそばがありますね。
私は、お腹いっぱいだったので、食べることなく滞在時間10分くらいでそのまま引き返しましたがw
皆さんがもし訪れることがあれば召し上がってみてはいかがでしょうか。

弘前まで戻り、そこから五能線の五所川原へ向かいます。

五所川原からは、津軽鉄道に乗車。
津軽鉄道と言えば、冬のストーブ列車で有名ですね。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ストーブ列車の他にも、走れメロス号を運行されています。


終点の津軽中里まで行ったところで折り返し。
下りは高校生がたくさんいましたが、上りは乗車する人があまりおりません。
時間帯のせいでしょうか。
五所川原を経由して、青森駅へ。
新幹線が開通したためか、青森1つ手前の新青森で結構乗客が乗ってきました。

青森駅到着。
今日の旅はここまでです。
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【2日目】
朝の秋田駅。すがすがしい朝です。

秋田新幹線こまち号に乗車。

こまち号の車内は、2列+2列になっています。
在来線を走るからでしょうか。つばさ号も同じ作りになっています。
秋田から大曲は進行方向が逆になるため、後ろ向きに走っています。

角館に到着。

角館で、秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えます。
角館から鷹巣を結んでいます。

月曜日だったのですが、地元の商工会の方が乗車しており、観光案内やストラップ等の車内販売をされておりました。結構力を入れているのでしょうか。
1両編成で乗客があまりいないので車内販売を断ることもできず、ストラップを購入してしまいました(笑)。
のんびりと走る列車。気持ちのいい景色が続きます。

山道を走るので結構アップダウンがあり、途中には秋田県内で最も長いトンネルを見ることができます。
鷹巣まで乗り、そこからJRを乗り継いで、大鰐温泉駅に到着。

駅前には、スキー板を持ったワニのオブジェが見られます。

ここでは、弘南鉄道に乗車。
JR大鰐温泉駅と並列してある大鰐駅から中央弘前駅までを結ぶ大鰐線に乗車します。
ちょっと時間があるので、駅前を歩いてみることに。
すると、駅前に地域交流センターというものがありました。
温泉とかも入れるようですが、ちょっと時間がないのでパス…。
食事ができるようですので、「大鰐うまか丼」というのを頼んで食べました。

腹ごしらえも済んだところで、大鰐線に乗車します。
ワンマンなのですが、女性の乗務員がいて整理券を取って配っていました。
私のような男性鉄オタ一人旅の輩を萌えさせるためなのでしょうか(爆)

そんなこんなで、終点の中央弘前駅に到着。
中央弘前駅は、弘前駅からは離れていて、距離にして1.3キロほど。
大鰐線を引き返すのも考えましたが、歩ける距離なので歩くことにしました。
着替えなど含めた重い荷物を持っていくのはちょっと骨が折れましたがねw

ここも弘南鉄道ですが、今度は弘前から黒石を結ぶ弘南線に乗車です。

黒石といえば、B級グルメで有名になったつゆ焼きそばがありますね。
私は、お腹いっぱいだったので、食べることなく滞在時間10分くらいでそのまま引き返しましたがw
皆さんがもし訪れることがあれば召し上がってみてはいかがでしょうか。

弘前まで戻り、そこから五能線の五所川原へ向かいます。

五所川原からは、津軽鉄道に乗車。
津軽鉄道と言えば、冬のストーブ列車で有名ですね。ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ストーブ列車の他にも、走れメロス号を運行されています。


終点の津軽中里まで行ったところで折り返し。
下りは高校生がたくさんいましたが、上りは乗車する人があまりおりません。
時間帯のせいでしょうか。
五所川原を経由して、青森駅へ。
新幹線が開通したためか、青森1つ手前の新青森で結構乗客が乗ってきました。

青森駅到着。
今日の旅はここまでです。
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東北旅行①
先日、JR東日本から、JR東日本パスというものが発売されました。
商品性としては、JR東日本区域内の特急や新幹線を含め、1日乗り放題で10,000円というもの。
そして、ちょうどその切符が使えるタイミングで連休を取ろうとしたら見事に成功しました。
また、自分のやっている携帯ゲーム(コロプラ)との兼ね合いや、東北地方の経済復興支援の名目で、東北にある私鉄のいくつかに乗る旅に出ることにしました。
今回はその記録であります。ほぼ乗りつぶしの旅。
【1日目】
朝6時台の長野駅。


新幹線あさま号の車体の横には、「つなげよう、日本」の文字が。
これに乗り、大宮へ向かいます。

大宮駅に到着すると、ちょうど上りの「はやぶさ号」が見られました。
デビューしてからまだ間もないので、写真を取る子供たちも多かったです。
大宮からは、東北新幹線に乗り換え。

仙台までノンストップのはやて号に乗りたい気持ちを抑え、やまびこ号に乗車。
というのも、山形方面へ向かいたいため。
山形新幹線つばさ号は、やまびこ号と連結運転をしております。
それでもやまびこ号に乗車した理由。
私は指定席をとっていなかったので自由席だったのですが、福島駅での車両切り離しの時にやまびこの自由席のほうがその場所に近かったから。
それだけの理由のために、福島駅で乗り換えをする前提でやまびこに乗車。
気合を入れて車両の切り離しを見ようとしたのですが…時間がタイトで結局見れずに終わる…
つばさ号に乗り換えて、山形方面へ向かうことにします。

山形新幹線の赤湯という駅にたどり着くと、そこから山形鉄道に乗り換えます。
この日は日曜日で、何か沿線でイベントがあった様子。
ホームの橋上で、地元のボランティアの方が案内されていましたよ。

これが山形鉄道。赤湯~荒砥間をつないでおります。

終点の荒砥駅。駅にはプランターに植えた花がたくさんありました。
山形鉄道はフラワー長井線とも呼ばれています。
途中の宮内駅にはうさぎのもっちぃ駅長がいたりするらしいですよ~。
私は見てませんが。

山形鉄道を後にし、山形駅に到着。
途中下車して腹ごしらえしただけですが。
ここから新庄、酒田経由で羽越本線の羽後本荘駅へ。
羽後本庄から矢島を結んでいる由利高原鉄道に乗車します。


中は昔ながらの電車という感じでした。
1両編成ですが、乗客が高校生以外あまり見受けられないのが気になります…。
終点の矢島駅の売店には、おもしろい名物おばちゃんがいるらしいのですが、私が伺ったのは午後7時を回っていて遅かったため、お目にかかれず。残念。
秋田駅まで向かい、今日はここで終了。
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商品性としては、JR東日本区域内の特急や新幹線を含め、1日乗り放題で10,000円というもの。
そして、ちょうどその切符が使えるタイミングで連休を取ろうとしたら見事に成功しました。
また、自分のやっている携帯ゲーム(コロプラ)との兼ね合いや、東北地方の経済復興支援の名目で、東北にある私鉄のいくつかに乗る旅に出ることにしました。
今回はその記録であります。ほぼ乗りつぶしの旅。
【1日目】
朝6時台の長野駅。


新幹線あさま号の車体の横には、「つなげよう、日本」の文字が。
これに乗り、大宮へ向かいます。

大宮駅に到着すると、ちょうど上りの「はやぶさ号」が見られました。
デビューしてからまだ間もないので、写真を取る子供たちも多かったです。
大宮からは、東北新幹線に乗り換え。

仙台までノンストップのはやて号に乗りたい気持ちを抑え、やまびこ号に乗車。
というのも、山形方面へ向かいたいため。
山形新幹線つばさ号は、やまびこ号と連結運転をしております。
それでもやまびこ号に乗車した理由。
私は指定席をとっていなかったので自由席だったのですが、福島駅での車両切り離しの時にやまびこの自由席のほうがその場所に近かったから。
それだけの理由のために、福島駅で乗り換えをする前提でやまびこに乗車。
気合を入れて車両の切り離しを見ようとしたのですが…時間がタイトで結局見れずに終わる…

つばさ号に乗り換えて、山形方面へ向かうことにします。

山形新幹線の赤湯という駅にたどり着くと、そこから山形鉄道に乗り換えます。
この日は日曜日で、何か沿線でイベントがあった様子。
ホームの橋上で、地元のボランティアの方が案内されていましたよ。

これが山形鉄道。赤湯~荒砥間をつないでおります。

終点の荒砥駅。駅にはプランターに植えた花がたくさんありました。
山形鉄道はフラワー長井線とも呼ばれています。
途中の宮内駅にはうさぎのもっちぃ駅長がいたりするらしいですよ~。
私は見てませんが。

山形鉄道を後にし、山形駅に到着。
途中下車して腹ごしらえしただけですが。
ここから新庄、酒田経由で羽越本線の羽後本荘駅へ。
羽後本庄から矢島を結んでいる由利高原鉄道に乗車します。


中は昔ながらの電車という感じでした。
1両編成ですが、乗客が高校生以外あまり見受けられないのが気になります…。
終点の矢島駅の売店には、おもしろい名物おばちゃんがいるらしいのですが、私が伺ったのは午後7時を回っていて遅かったため、お目にかかれず。残念。
秋田駅まで向かい、今日はここで終了。
東北旅行②へ
