第2子を妊娠して、ありがたいことに産休をいただくことになりました。

それはあたりまえのことではなく、まわりの家族や職場の支えがあってこそ。

今日を迎えられたことに感謝です。

体調を崩してしまい、職場にきちんとした形でお別れができなかったことが悔やまれます。

家族は安心してくれましたが、区切りのつけ方は納得いけなかった。

ぜいたくなことを言ってはいけないですね。

なにもかもが「当り前」ということはないんだと思います。

 

ただ日々、「感謝」を忘れないこと。

自分を受け入れること。大丈夫って。

正解は人生にない。

過去を振り返って思い出す時間よりも、今を大事にする時間に力をいれたい。

 

 

さて、

ホルモンのせいなのか少しナイーブになってしまいました。

やりたいことは浮かぶのに、たくさんあるのにできなくて、

自分にうんざり。

2回目の育休をどうやって大事にしようか。できるのか…

また考えすぎの癖がでてきました。

仕事をセーブしてから、気持ちが下がっています。

いらいらしているのもあり、

家族との時間だけが増える中で、自分の心をどうもっていくか。

自分を理解してほしいと思っても、夫はそんな相手じゃない。

自分で精いっぱいで、自分が一番大事。

わたしのことを大事にしてくれていないと思います。

でも、人に大事にしてもらいたいなんて思ってはいけないのだと。

自分を大事にできるのは、やっぱり自分。

そして、愛する息子。いつも私を気にしてくれます。

そばにいてくれます。

ありがとう。

 

また時間のあるときに、ありのままの気持ちを書いていきたいと思います。

 

家にずっといるのも好き。

動き回っているの野も好き。

わたしにとって

家にいること、仕事をすることはどちらも好きです。

 

そんなわたしがこの職業で働く訳。

それは何なのか。

 

復帰して初めてのブログです。

本当に久々。

描こう描こうと思いながら、

また今度~と思って何もせずに時が過ぎ…

 

本当に目まぐるしい毎日で

思い出すのにかかる時間。

思い出しても動けない自分。

そんな自分にがっかり😞

 

もとから自分に自信がないので

顔と顔、人間同士、心に寄り添うこの仕事は

いつも自分との闘い。

 

この指導でいいのか、

あっているのか、

指導のことを言われたらどうしよう…

上手くいかなかったら…

 

考えれば考えるほど

不安が大きくなって

トラブルが起きる。

 

ため息をつきながらの帰り道。

自分が働く意味を考えたときに

いつも思い浮かぶことは、支えてくれたこれまで出会った先生方。

ただ働く仲間にさせていただいていることだけが私の頑張れる理由です。

いっしょにこの先生たちと働きたい。

今日もそう思いながら

一日を終えます。

 

我が子が失敗をした時、

たとえば

服を汚してしまった

水をこぼしてしまった

 

この場合、大丈夫よ!拭けばいい!乾くよ!洗えばいい!

と言えることもあるのですが…

 

 

家の中の小さな失敗を苛立って怒ってしまうことがあります。

 

もっと苦手な場面は

 

他の親の目(世間の目)があるときです。

 

この間

親子で通っていた教室のお別れ会があり、

最後に先生に花束を渡す場面がありました。

代表の子が渡すことになっていましたが、

その場になって役員さんがみんなで渡そうか、と言ってくださったのですが、

我が子はその中でも年齢が下で

その状況を把握できてませんでした。

 

花束を運ぶといっても4人ほどで運べており、

我が子より年齢の多い子たちが運んでいたので

我が子は自分も何か渡したいと思ったようで、

役員さんの用意した子供用のプレゼントの中からプレゼントを取り出して

花束と一緒に先生に渡そうとしました。

 

その場で先生が「花束をありがとう!」…「これはなに?」

場が止まりました…

私もビデオを撮っていたのでよくわからず…

 

よく考えれば役員さん、教えてよと思いましたが、我が子じゃないし、言いにくいですよね。

 

わたしが「元の場所に返しなさい!!!」と言って戻しました。

 

せっかくのシーンで我が子が台無しにしてしまったということが、

わたしの頭に先行して…

 

「勝手に渡したらだめだよ」

「でもプレゼントを渡したかったんだね」

「家で書いたお手紙を渡そうね」

 

我が子は“失敗した”という気持ちになって私にしがみついてきました。

 

結局、他の保護者によく見られたい、嫌われたくない私のための声掛け。

咄嗟に焦って、人に良く思われたいと思ってしまう私。

そうじゃなくて

我が子の気持ちに寄り添ってあげたかった。

わたしこそ“失敗”しました。

自己肯定感を下げてしまった、と余計に後悔。

けど、我が子に対して、学級の子どもに対しても、

こういう発言はもうしたくありません!

 

“どんまい!!”

 

“そんなこともあるさ!!”

 

 

今度はこう言ってあげます!!

 

 

4月から復帰します。

昼寝も最近できない。

寝ようと思っても寝付けない…

心のざわつきを感じます。

 

頭の中は4月からのこと。

初めての異動。

あの目まぐるしい日々。

保育園で病気をもらうんだろうな。

わたしも体調崩すだろうな。

学級経営、授業、一から感覚を取り戻さないと…

そういえば、GIGAだっけ、そんなのがあって校務も変わっているらしい。

 

浦島たろ子だ、わたし。

 

また失敗するのか、

保護者対応あるんだろうな。

 

 

こんなことばかり浮かびます。

 

まだ何も起きていないのに。

 

一方で、

育休からの復帰は人生でもうないかもしれない、初めての体験。

これを楽しまなきゃ!!!

自分を奮い立たせる自分もいます。

 

それで寝られない!

でも睡眠が一番大事。

気になっても携帯や本、パソコンは22時以降絶対に触らず、

布団で過ごしています!

 

もとからのあがり症、不安症。

 

ピンチはチャンス。頑張っているし、頑張るんだからいいことあるさ!どうにかなるさ!

 

悩んで不安になって頑張ったんだから、

あとはなるようになる!

 

がんばれ、MAPPY!(マッピー)

 

 

(母がよく、私をマッピーと呼んでいまして。)

 

 

魅力を感じて、小学校教員という道を選び、

賛否はあるけれどやってみたいと思って、

今この職を選んだのだけれど…

 

長期の育休をもらって

復帰にあたり

思うこと。

 

それはあの、長時間労働…

思い出されるのはあの過酷な日々…

楽しかったことよりも先に不安に思うのは、

やはり育児が追加されて、

体力的にも年齢から若い頃よりはしんどい。

(心の中では、「私は若い、まだ若い」と言っています(笑))

 

 

改善なんて無理だろうけど

思うことを書きます。

個人的な意見です。

人手不足の今、無理だとわかってもいます。

 

①平日休み

地方公務員は平日休み、部署などによるとは思うけどできている。

教員だって同じ人間です。

 

②休憩時間

仮眠をとったり外で休憩したりしたい。

その間にプライベートのこと(病院、銀行、郵便局)行きたい。

 

③時短勤務

学校の規模や教員数によって、制度としてあってもりようできないことがあります。私も利用したかったですが、現実的に厳しかったです。特に担任での時短勤務は難しい。専科で時短は大規模校ならありますが、それでも枠は決まっています。定員があります 。それにわたしは専科の歴がありません。担任のほうが気持ちとしても安心です。それで希望していません。

 



つまり、長時間「学校」「子ども」と関わっていて、息が抜けない。

ストレスの原因になると思う。

やらないといけないことは次から次へと…

1クラス全員の安全と学力をつけるという責任の重さ。

慢性的な疲れからミスは出てくるし、

子どもの前でいつも笑顔というわけにもいかなかった。

負のスパイラル。

少しでも子どもと離れたら、可愛く思えることもあります。

自分の時間が充実しているからこそ、仕事も頑張れる。

 

若い頃はそれさえも、魅力に思っていたけど、

育休で過ごしている間にいろいろと思うことがありました。

 

少しでいいんです。

息抜きを強制的にでもしたほうがいい。

トラブルがあったら解決するまでずっとその対応。

しないと保護者から指摘される。

 

でも教員も人間です。

その人の家族もいる。

休日だってずっと遊んでいるわけではない。

結局、家でも仕事。。

 

この仕事が好きだと思えるように

なってほしい。