今日は、空き日だったので、午後、IT講習に行ってきました。 「 相川写真館 」 と言う、老舗の写真館のIT化の苦労話です。
「 カメラマンがアナログ写真にこだわり、なかなか、ディジタルカメラに持ち替えてくれなかった 」 とおっしゃっておりました。
この 「 商売 」 の世界でまで、 「 ERP 」 が使われていたことは、結構新鮮な思いでした。理屈で考えると、まったく違和感はないはずなのに…。
会場で、S君に会いました。今日は、比較的、聴講者が少なく、家族的な雰囲気の会場での講演でした。
そのS君、 「 今週は 『 まあまあ 』 だけど、来週は何にも仕事がない 」 と言っておりました。一度、落ち着いて
「 コラボ 」 の話でも、してみなくては、ならないのでしょうか…。
「 来週、もみじ銀行の主催で 『 ビジネス・フェアー 』 がある 」 と言っていました。私も、時間を見て、名刺を配りに行ってくるつもりです。
話変わって、新しく開発された、再生医療技術のこと
京都大学 再生医科学研究所の研究は、皮膚の細胞から簡単に、ES細胞のような、組織に変わる前の、万能性を備えた細胞をつくれる可能性を示したことで、今、世界の注目を集めているようです。
凄いことになっているようです。以前、英国で、 「 ドリー 」 と言う、クローン羊が誕生し、その、倫理性から、世界中で物議をかもしたことがありました。
しかし、この度のケースは、受精卵を破壊して作られるES細胞と違って、本人の細胞を使うことから、この倫理性には問題がなく、患者自身の遺伝情報を持った拒絶反応のない細胞をつくることができるとのこと。
つまり、クローンと言う非倫理性と、拒絶反応と言う、大きな問題を一気に解決し、細胞を再生することに成功したと言う、快挙と言えるようです。
しかしながら、実用に向けては、 「安全性 」 をはじめ、解決しなくてはならない問題も、山ほどあるようにお見受けしました。この細胞、 「 誘導多能性幹細胞 ( iPS細胞 ) 」 と命名されたそうです。
当研究の中心人物、山中教授は、はじめから、京大の学者だったのではなく、はじめは整形外科医だったのだそうですネ。
明日は、お仕事の後で、安芸高田市、 「 クリスタル・アージョ 」 に行ってきます。













