ここまでつらつら書いといて
あれだけど
自分語彙力大丈夫かなと
不安になる
改めて読むと
何がしかしで何がむしろなのか
全っ然わからない
しかーし
餓鬼っていうものは
こういう恥ずかしい行為を重ねて大人になるのだ
敢えて恥を晒そうじゃまいか
だかしかしbat
とりあえず中二病が深刻過ぎるので
いよいよ中二病棟に行こうかと思う
ねえよそんなとこ
みたいな
作りましょうか?
人間という動物が
すきになれないことについて
この思いも
最近ついに最高潮に
達しそうにあるようで
もう一種の
諦観に似た風にも感じる
というよりも
諦観が最高潮に
達し
どうしようもなく
やるせないような
せつないような
人類みんな滅んでしまえと
毎日考えるような
気分にさせられるのだ
周りの人間からみれば
はた迷惑な
考えだが
思わずにはいられない
他の動物(所謂自然界の)は
人間をどう考えてるのかしらん
思考は千里を駆ける
多くを得ようとして
あまりに少ししか得られず
よかれと思って
大きな悪を為す
以前読んだ
小説には
人間はこう書かれていた
まったくその通りである
しかしまた
私は人間を愛している
私は人間がきらいではない
ただ
呆れている
諦めている
理由もなしに愛し、
愛したかと思えば憎み、
美しいものを愛で
崇め
醜いものを憎み
蔑む
人間
人間とは
そういうものなのだと
そういう動物なのだと
考えれば
わかるはずなのだ
何も卑しいことではない
人間はそういうものなのだ
それを理性だなんだと
並べ立て
人間は皆平等である
平等に大事な命である
醜いものも美しいものも
愛される権利があるだなどと
無理を言う
私の愛する人は
犬や猫や人を愛し
優しく
平等に扱い
動物を虐待するなんてと
憤慨するが
虫を大量殺害することには
何の良心の呵責も
ないようである
また
大トロを食べながら
イルカを食べるなんて
狂ってるというくらいだから
哺乳類はとりあえず保護の対象であるらしいのは確かだ
こんなことは今更
言うことでもない
すべて以前議論されているようなことだ
要は
どんな人間でも
所謂かわいそうなことをせずには生きられないのである
それを理解せずに
無理に動く人間というのは
本当に無駄で甚だ理解しがたい
私たちが生きている限りは
とりあえずどうしようもない
のである
私たちにできることは
早急に子作りを止め
さっさと滅んでしまうことだと思う
自分で蒔いた種は
自分で拾うべきである
ここまで書いて
やはり思う
人間というのは
どうしようもない
どうしようもなく
愛おしい
滑稽な生き物である
にあるし