今日は実験室のセットアップ.


いろんな測定機器を動かしたり,配置換えをしたりしました.


最近のパソコンはえぐい.

マウス,キーボードが無線なのは当たり前.

本体はこ~んな小さく,モニターはこ~んなでかく,価格は5万円.


パソコンに詳しい人が曰く,

パソコンは消耗品,らしいです.


無線のマウス,キーボードのセッティングに一苦労してる時は,

時代の流れにおいてかれた感たっぷりで,

パソコンを前に悪戦苦闘するおじいちゃんと自分の姿がかぶりました.

今日は朝からTくばへ.


石を投げれば博士にあたる,と言われる研究者の町,Tくば.


その異様な空気は,警備員の多さと外国人の多さだけが原因ではないと

感じ取れました.


行ったところは日本最大の研究機関.

とにかく研究することだけを国から任せられているところ.


しかし,実情はと言うと・・・.


事業仕分けのターゲットとしてはもってこいといった感じでした.

現に去年の事業仕分けではかなり絞られたようですが,

研究だけを任せられているところなのに,研究もせず高額収入を得ていたり,

論文よりも外面が評価されたりと,その存在意義に疑問が残ります.


もちろん真面目に研究してる人もいるし,優秀な人が集まっていることに変わりはないですが,

完全な研究機関というわりに研究する環境はあまりよくないなあと感じました.


就職は慎重に決めないと,と強く思いました.

講義中,携帯に着信.

公衆電話からだった.


家族になんかあったのか?嫁が倒れたか?

でも今は講義中.

でも胸騒ぎが止まらない.


学生に適当な課題を出し,ばれないように通話ボタン.

ばれないように小声でしゃべる.


嫁が携帯をなくした.

大事でなくて一安心.


と思いきや,ピンマイクつけてることに気付き一瞬焦る.


案の定,会話は教室中に響いていた,らしい.


知り合いの助教の話.


自分の専門はスポーツ科学.



運動パフォーマンスの維持・向上を目的とし,それを達成するための手段を

生理学的立場から検証する.


全てがパフォーマンスに直結するわけではないが,

運動に対する体の反応を解明することはスポーツの発展に欠かせない,と思う.



しかし,実際のところスポーツ現場でスポーツ科学がどれほど生かされているかと言うと,

思いのほか少ない.科学よりも経験的に得られた感覚の方が重宝されている.


それは当然の話で,何をどうすればこんな反応が得られる,と確実に言えるものは少なく,

スポーツ科学はまだまだ発展途上である.


将来的に,スポーツ科学の発展がスポーツの発展につながるのかつながらないのか,

はっきり言ってよくわからない.



でもスポーツ科学は面白い.




そんな話を鶴ヶ島の講演会で聞けた.

自分の新ボスと東洋大駅伝部アンカーのディスカッション.


会場は大盛況で,質問も飛び交った.

一般人もスポーツマンも高齢者も役人も,みんな体の事が気になっている.


現場に生かせるかどうか,重要なことだけどそれ以上に科学的な情報に

興味を持ってもらえること,自分の研究を周囲に伝えられること,それがモチベーションになる.


だからスポーツ科学は面白い.


浪花から埼玉へ移りました.

名前の浪花のジョー・コールをどうするか検討中.


埼玉に来て2週間.

だいぶ慣れてきました.


生まれが田舎なので,埼玉ぐらいの田舎は丁度よくて,

毎日快適に過ごせています.


研究の方は,今までと違うことをテーマとしてやるので,

今はまだベ勉強中ですが,環境的には業績をたくさんつくれるところなので,

なんとか頑張って業績増やして,研究者としての未来をつかみたいと考えています.

最近うちの研究室にイラン人が来ます.


来年の院試を受けるみたいで,それまで慣れるために出入りするそうです.

唯一の外国人で英語もしゃべれるということで,

自分の英語力を高めるため,イラン人が来た日は,一時間ほど英語で会話するようにしています.


今日もお話ししました.

故郷についてです.


グーグルマップでイランの航空写真を見ながら,イランの様子を聞かせてもらいました.



彼女の実家は長さが500mあるそうです.

しかも2階建なので,トータル1キロです

今ではそこに3人しか住んでいないそうです.

そんなに広いのにトイレは2ヵ所しかないそうです.


スケールが違いますね.

今朝は明日から始まるコースの研修生が続々と入館してきました.


初来日の人が多いので,関空から引率してきてくれる日本人がいるんですが,

変な人が多いです.


朝一番でタイ人一人を連れてきた人は,くまだまさしに顔がそっくりで,

とても腰の低い人でした.

館内を説明した後,タイ人を残して引率者は帰っていきますが,

引率者を見送るタイ人のさびしそうな雰囲気が,

引率者の人の良さを表していました.


空港からここまで来る短い間に,それなりの信頼関係,安心感を

タイ人に与えたくまだまさし.

やっぱり人は腰が低くなければいけません.




その30分後,ベトナム人一人と引率者がやってきました.

チェックイン時には居合わせなかったのですが,担当した同僚が

「どっちがベトナム人かわからん」

と言っていました.

館内説明が終わり,体温測定をしに行くと,同僚の言っていたことがわかりました.


日本人とベトナム人は,パッと見区別がつきません.

日本語で話しかければ,日本語のわかる引率者が反応するだろうと思い,

「体温測定します」

と言いましたが,二人とも無反応.


一か八かで,右に座っている方に,赤外線センサーをおでこに当てようとしたところ,

「研修生はこっちです」

と,ようやく反応.


日本語のわからないベトナム人を引率しているのに,

全くサポートをせず,無愛想な引率者.

日本語が理解できていなかったのか?

どっちがベトナム人かほんとに分かりませんでした.


もちろん,引率者とベトナム人の別れに哀愁を感じることはありませんでした.

双子ってかわいいですね.

同じ顔が二人並んで,同じ服を着て,ふるまいもそっくり.

動作が完全にかぶることもあります.



そんな双子のイメージも,人が変われば変わるものです.



双子のアキバ系.

しかもハゲ.



昨日,アイドルフットサルリーグの観戦に行ったときに見つけました.


同じ顔,同じ禿げ方,同じ服.

一人は赤系で統一,一人は青系で統一.

ハゲた部分をタオルで拭く動作が何回かかぶっていました.


気持ち悪さの中に,何か憎めない部分がありました.



アキバ系の人はみんなそんな感じです.


見た目は正直気持ち悪いですが,

自分を解放して包み隠さない姿から感じる純粋さが憎めなく,

うらやましく感じます.




「甘いものは別腹」


となるのは,甘いものを見たときにβエンドルフィンが脳内で分泌され,

それによって視床下部からオレキシンが分泌されるからだそうです.


オレキシンは胃や消化管の活動を活発にし,

蠕動運動で甘いものが入るスペース(別腹)を作るのだとか.



興味のあることがスーッと頭に入るのは,知識の別腹みたいなんができるのか?



ブログさぼりぐせが付いてしまったようです.

更新せなアカンわけじゃないけど.


さぼっている間,いろいろありました.


学会とか論文とかサッカーとかセレッソとか.


でも思い出して文章にするのは一苦労なのでやめときます.


これから更新頑張ります.