今回はあまりに色々な事が起き過ぎて
それを記事にすると、長文になりそうなので、いつもと違う形式で書いています。
また、状況が進んだ時に、振り返りで
詳しく書いてみたいと思います。
君たちが、のびのびと
楽しく生きられるのなら
どんな道でさえ
いいのかもしれない。
お母さんは最初は、いや多分今も‥
この状況を受け入れきれてはいないけど。
二人とも、もがいていた。
あまりに苦しくて
一時は部屋に二人とも
こもってしまう時間があった。
あの時、お母さんは
心も、身体も、どうにかなってしまいそうだった。
それは、君たちも同じだったんだよね。
君たちと、学校の先生
何度も何度も話し合ってきた。
7月、お兄ちゃんは新しい居場所を見つけた。
二年と二ヶ月、何とか頑張ってきた学校
君にとって、だんだん苦しい場所になっていったのは、お母さんわかってた。
だけど、
夢を叶える為に行かなくてはいけないし
乗り超えて欲しい!
そう思ってたから
頑張れっ!ってなってしまった。
時折見せる、辛い顔を
見てないふり。
だけど、やっぱり限界がきたね。
今の君は
表情がどんどん柔らかくなり
穏やかに過ごしてる。
「やっとあの地獄みたいな所から脱出出来て
快適だよ」
一昨日、バイト先を見つけてきた次男くん。
久しぶりに君のキラキラした顔を見たよ!
一時的に学校という場所から離れたいって
来年また受験して一年生をやり直すと。
お母さんは受け入れきれなかった。
だけど、君のそのキラキラした顔みてたら
こんな道もありかなあって。
四月末くらいまで、何にも言わず元気に登校してたから
お母さんはまさか君がどんどん辛くなってるなんて、思いもしなかった。
連休前に腰が痛いって言って学校休んだ時も
ああ、今までそんなに動かなかったから
ちょっと疲れが出たのかなって。
そうじゃなかった。
次男くん、学校っていう場所自体がどうしても合わない。
「小学校からずっと我慢してきたんだ!
少しの時間だけ、休憩させて。
また来年学校に戻るから‥」
お兄ちゃんは
明日新しい学校で試験。
四月に専門学校に行けるように
頑張っている。
次男くんは
明日からアルバイト。
そわそわして、落ち着かない。
ずっとバイトをしてみたかったから、すごく嬉しそう。
思っていた状況とは違うけど
君たちが元気に過ごしていけるなら
それが一番だよね。
拙い文章を、読んで頂きありがとうございます。
私自身の事や、息子たちの事、色々ありましたし、今も大変ですが、そんな中でも笑って生きられる方法を見つけ出し、なるべく笑って過ごしています。
もちろん、ポジティブにはなれない時もあります。
ポジティブじゃない自分も認めて生きる。
メルマガではそんな日常をブログより少し踏み込んで、書いたりしています。
何があってもへこたれない生き方。
発見しませんか?
私はずっと自分が嫌いでした。
自己否定して自分攻撃をして生きて来ました。
大人になるにつれ
どんどん生き辛くなるばかり。
そんな私が今は笑って過ごしています。
私のメルマガやブログを読んで頂く事で
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生き辛さを抱えている方の気持ちが
楽になれたら嬉しいなと思っています。


