今日見たのは押井守監督の「スカイ・クロラ(2008)」。
当時、CMで主題歌の絢香の曲「今夜も星に抱かれて・・・」と、
映画の映像がすごくマッチしてて、観たいな!!と思ってた映画でした。
この映画あらすじは、
思春期を過ぎてから成長が止まり、永遠に生き続ける存在「キルドレ」が、
その能力を活かし、「戦争法人」で戦闘機パイロットとして生きる物語。
(wikiを少々参照)
この映画の意図は、押井監督によると、「若い人に、生きることの意味を伝えたい」とのこと。
映画の中で、「戦争」という存在があるからこそ、「平和」が保てる。
という話が出てきます。
個人的に「戦争」は「平和」をもたらさないものだと思いますが、
だからといって「戦争」がない今は「平和」でしょうか?
文明が進化するほど、人の心の豊かさが失われているような、
そんな気が私はしています。
でもそんな中でも、日々は常に進化して、
新しい発見が合ったり、
当たり前のような生活が、とても幸せに感じることもあって、
まだまだ人生楽しいことがあるよ、
ってことをこの作品は伝えてるのかな。
と個人的に感じ取りました。
なんかこの作品、見終わってから知ったのですが、
シリーズものらしいです。
だからyahooの知恵袋とかみると、
よくわからなかったとのコメントがあったりしました。
私はよく、映画を見る際は、ネットであらすじとか、
監督の伝えたいメッセージなど確認してみるので、まだ理解できました。
なので、もし見る人は、あらすじとか、ちょっと調べてから見るといいと思います(^^)
後この作品は、映像と音楽がとても素敵だと思いました(^^)
そこもきっと楽しめるポイントになると思います(^^)
またこれからも映画みたら感想など書いていきたいと思います。
映画の評論は、個人的な主観コメント満載だと思うので、
不快に思われる方もいると思いますが、
ある一個人の意見ですので、大目に見ていただけると嬉しいです。


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