強迫性障害…この病は小さい頃から
発症します。
私の場合、振り返るとストレスがかかる時期に
発症していました。
1番目は小学6年の時(12歳)
ふと、手洗いをして、最後に蛇口を閉める前に
何故か汚いと思い蛇口を水で洗い流して
閉めるということをしていました。
それは記憶によると数ヶ月でやめました。
小学校を卒業して
2番目は中学生卒業後、友達宛に手紙を書いた後、封筒の住所名前が合っているか
手紙の名前があっているかを何回もチェック
しないと気がおさまらず間違っていないか?
が、気になりだし、ポストに入れる時も
もう一度確認していました。(確認行為)
3番目は高校生の時、汚い話になりますが、
トイレの後(大便)トイレットペーパーを
たくさん使いすぎてしまいます。
理由は拭いても拭いても便が取れてない気が
して何回も拭いてしまいます。
4番目は就職後、事務仕事で確認行為をずっとしていなければならず、仕事が進まなくなっていました。
自分でも何でこんなに確認してるのだろう?
と思っていました。
当番の日は、トイレ掃除もあり、トイレ自体がきたないと思っており、恐怖で当番の日は仕事を休みたいと思っていましたが、何とかこなしていて、ドッと疲れていました。
その頃から手洗いが必ず石鹸か台所用洗剤で
洗わないと気がすまなくなり、人に見られていない時は何回も洗っていました。
人に見られているときは、なぜか普通に洗っていました。
仕事も確認行為で時間がかかり、「何でこんなに時間かかってるんだろう?」と思われていないか気になるのに、確認行為はやめれない…
という毎日でした。
人生のイベントごとに強迫性障害が段々と
ひどくなっていったのです。