オススメの映画です!生涯においてピンチに陥ったり孤立した時に勇気を与えてくれる名作です!ゲーリー・クーパーとのちにモナコ王妃になったグレース・ケリー出演。正午になれば復讐しにくる悪党4人組と対決する老保安官。誰もが勝ち目のない闘いに味方をしてくれる者もなく妻にも去られ孤立無援に闘いの正午を迎える主人公。ああだこうだと味方をしない町の人々。とてもリアリティのある現実的な人間模様、その都度流れる主題歌。その主題歌ハイヌーンはフランキー・レインが有名になってますが、やはり映画で歌うテックス・リッターのほうが感慨深いですね!ハイヌーン、訳してみました。とてもいい主題歌です。海外からベアーレコードという所から26000円で買いました。25組ものアーティストがハイヌーンだけを歌ったり演奏してるCDです!名曲です!やはり本家テックス・リッターの歌声は映画にたびたび使われているようにオススメです。では訳してみます。
ハイヌーン
離れないで 愛しい人よ
ふたりの結婚の日に
どうかあきらめずに
待っていておくれ
どんな運命が待っていようと
今は心をふるい立たせ
俺を憎む男と向かい合う
さもなくば ひきよう者
墓に眠るまで おくびょう者だ
愛と仕事のはざまで お前を思い
決闘の時を待つ 正午は近い
やつは言った 生死を分ける決闘だと
死は恐れない お前が離れるのが怖い
どうか忘れないで
妻になると約束した日を
離れないでおくれ
つらくても 見捨てないで今こそ そばにいてほしいどうか待っていて
どうか待っていておくれ