このブログはゴールドシップに魅了された一個人が、主にゴールドシップ産駒の記録を目的として作りました。

 

せっかくの初めての記事なので、私が一口馬主で出資して初のレースを飾ってくれたウインルーティンを紹介します。

 

 

ちらっ。

 

2022年7月17日、函館5Rの2歳新馬戦、芝1800m。

当日は本降りの雨の中のレースでした。

 

 

 

 

結果は11頭中9着。じっとり濡れた重馬場も手伝い、見せ場無く沈んでしまいました。

 

勝ち馬のキミノナハマリアは重馬場巧者としてオープンまで進んだ実力馬。

3着キングスレインはこの年のホープフルSで3着。

4着シルトホルンはG3で2着3着とし、オープン馬として2025年末時点でまだ現役。

結果的に決して甘くないメンバーとはいえ、ほろ苦いデビューとなってしまいました。

 

 

その後、ウインルーティンはコスモヴューファームまで戻され、平坦なトラックの乗り込みを中心に鍛え直されます。

12月の復帰戦では後の重賞馬サトノグランツ、エルトンバローズと当たり3着。

次いで3着、2着(勝ち馬マキシ)とし、迎えた5戦目で初勝利を飾りました。

そして、これが私自身の一口馬主初勝利でもありました。

 

 

ウインルーティンはこの後も2勝を重ね、明け4歳で格上挑戦の万葉Sを2着と好走しました。

その後、繋靭帯炎を患ってしまい1年の休養。自己条件に戻り3走を使い今に至ります。

思い入れの深い子ですし、足元に気を付けつつ、まだまだ長い付き合いをしたいものです。

 

 

そんな頑張り屋さんのウインルーティンでした。