ちっとも進まないマウイ旅行記…。

別のハワイネタが追いついてきたので、そちらを先に。

マウイ島で旅行中はさっぱり物欲がなかった…いえ、ウソです。
ありました。
何たって超円高ドル安、1ドル80円♪
何度か歩く物欲となり果てました。

されど、滞在中には特に興味がなかったマウイ発のジュエリーに今、夢中です。

これ[みんな:01]

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mauimari ocean jewelry

マウイ島の住んだ空気と美しい景色から生まれたジュエリー。

リサイクルグラスビーズや天然石、ビーチで集めた貝を使ってデザインされたジュエリーで、上質な素材と華奢なデザインが何ともたまらん!

マウイで買っときゃよかったよよよ…と後悔していたところ、義姉ファミリーがハワイに行くというではないですか。

ふひひ。

ホノルルのAloha aina boutique で買ってきてもらったー!


軽いし、ナチュラルで、肌馴染みもよく、大好きな海モチーフで嬉しくなっちゃう。
そして何よりかわいい!

夢中です。
残りの夏、この子たちと楽しむぞー!


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オアフ島のホノルル空港から、マウイ島のカパルア空港までのフライトはたった30分。
近いのねー。

セスナ機に毛が生えたくらいのちっちゃな飛行機で、気流に上下に揺さぶられつつ飛んで行くのはなかなかの恐怖体験でした。

それでも眼下にはハワイ諸島のあの並びが広がり、感激ひとしお!

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ちっちゃなちっちゃなカパルア空港は、丘の上に建つものすごーくローカルな空港。
風がびゅんびゅん吹きすさび、まわりは草むらオンリー。
変わった空港!

タラップを降りると、視界にマウイ島の青い海がババーンと広がります。
わぉ!
わたし、マウイにいるのねー♪


ここから、この旅の相棒のレンタカーをお迎えに。

空港の待ち合い室に、いくつかのレンタカー会社への直通電話があります。
これを使って予約してあるレンタカー会社に電話をすると、空港まで迎えに来てもらえる仕組み。

さてさて。
予約したのは最小クラスの『カローラクラス』
てっきりカローラ、もしくはそれに類する小さな車が出てくるのかと思っていたら、登場したのはそれはそれはでっかいシボレーのインパラでした。

アメリカに来たってもんだよ!


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うたた寝したり映画を観たりしているうちに、ホノルル空港に到着。

わたし、ハワイっちゅーからにはなんかこう…もっとギラギラした空港を想像していました。

ところが!
ホノルル空港、ちんまりした、風の吹き抜ける素朴で素敵な空港。

ちょっと立ち止まると、なんともいえないゆるやかな風。
やわらかな光。
からだの芯がゆるーくなる感じ。
いいぞ、いいぞ!
ハワイ、いいぞ!!!

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今回の旅の目的地はマウイ島。
ホノルル空港からドメスティックに乗り換えて、マウイのカパルア空港まで飛びます。

トランジットで二時間ほど時間があったので、空港をぶらぶらしつつマウイ島行きのフライトを予約したアイランドエアーのカウンター探し。

ところがこのアイランドエアー、ぜーんぜん見つからなくて!
ハワイアンエアーのスタッフのおばちゃんに教えてもらった先にあったのは…これは…倉庫?

アイランドエアー。
ホノルル空港からすっかり外に出て、駐車場なんかも渡った先にありました。
まるで倉庫の体で。
わかりづらいー。

無事にチェックインを済ませ、残り時間は散歩しよ、散歩!と、倉庫の外に出て歩き出して数秒後。

ダンナくん『あそこに知ってる人がいるよ?』

んぁー、ハワイだしね。
そりゃ芸能人とかいそうよね~


って。


あれは、私の両親ではないですか。





……


………えぇっ!?!?!?



実は、わたしの両親はこの時オアフ島&ハワイ島を旅してまして。
ハワイ島からオアフ島に戻ってきたところに、ムスメ夫婦がふらふら歩いてきたという何ともミラクルなお話。


空港出口から彼らのためのお迎えのツアーバスまでは、せいぜい20メートルほど。
ゆっくり歩いても数十秒。

そこに、さんざん空港で迷ったりぶらぶらしたり何やらかんやらしていた我々がタイミングよく重なったわけです。

どう考えても、何度考えても出会えたのは奇跡。

何だかものすごいスケール感!
親子の縁とはこんなにまでも深いものであったか!

お互いびっくりして、まさか!まじで!?えー!と大笑いして、あとで電話するね!と、笑顔でお別れ。
人生って、楽しい(笑)


さーて。
いよいよマウイ島に向かいます!


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