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帰ってくるまでの記録

ウォヌくんが帰ってくるまでに、少しでも頑張ったと思えるものを残せるように。

なんとなく大げさにタイトルを付けてみました💦


ただ個人的な思い出と考えをつらつらと書きたかっただけです笑ううさぎ


思ったより書くのに時間もかかってしまい、長くて読みづらい文章だと思いますが、いつも思っている心の内を書いてみました。


私は家事をする時も、運転中も、夜眠る前も、常にSEVENTEENに浸る毎日を過ごしています。


若い人から見れば、いい歳をしたおばさんがって思うかもしれません。


自分でもそう思います笑ううさぎ


私はそんな自分が疑問で、どうしてこんなにSEVENTEENが好きなんだろうかとよく考えています。


ちょっと振り返ってみると、私の10代〜20代前半はネットが今のように発達していなかったので、好きなアーティストを推す方法は出演するテレビを録画する、雑誌を購入する、CDやMVビデオを購入する(または借りる)、くらいでした。


同世代ではビジュアル系やコア系と言われたバンドが人気があった時代で、メジャーからマイナーまで幅広く人気がありました。


もちろん人気のアイドルはいましたが、お茶の間の人気者として、とりわけ推してはいなくても、毎日のようにテレビで見たり、曲を聴いたりしていました。


その頃はキラキラしたアイドルよりも、強烈な自己表現や作り込まれた世界観を持つアーティストに刺激され、憧れる、そんな年頃だったように思います。


今よりもテレビの歌番組がとても多くて、流行りのJ-POPはもちろん、友だちに勧められた曲など、ジャンル関係なく幅広く聴いていた時代でもありました。


その時代でダンスというと、安室奈美恵ちゃんを筆頭に、MAX、SPEED、DA PUMPなどの沖縄アクターズスクール出身のアーティストが思い浮かびます。


大学生になってからは、海外アーティストなど、興味の幅がさらに広がりましたが、卒業後はだんだんと新しい曲を聴くより、お気に入りの固定の曲ばかりを聴くことが多くなった気がします。


昔も今も、かっこよくてパワフルな女性シンガーの曲が好きです。


いつの間にか、仕事、そして家庭中心の生活をする大人になって、青春時代とは程遠く、音楽一つとっても、すっかり落ち着いてしまった人生を生きてきたのだなぁと思います。


とはいえ、それは自分が望んだ生活だったので、そんな生活を不満に思ったこともなかったのですが。


でもそれが、今の年齢になってSEVENTEENに強烈に惹かれてしまった理由の1つであると思うのです。


SEVENTEENとの出会いは、キラキラとは疎遠になった生活に、光と潤いをもう一度感じられるような衝撃でした。


SEVENTEENというアイドルは、一見すると、クールなビジュアルと完璧なパフォーマンスで近寄りがたいオーラがあるけれど、同時に優しくて温かい光がありました。

(知らないグループは未だに近寄りがたい存在です)


ある友人は、子どもがレスリングを習っていて、試合に勝った時に母親である自分の自己肯定感も上がると感じたと言っていました。


その話を聞いて、その気持ちは推しに通じるものがある気がしました。


自分自身の何かの上達に時間を費やしている人や、友人のように我が子の習い事などに力を注いでいる人は、推し活をしなくても同じような効果があるのかななんて思います。


秀でた才能を持ち、それ以上の努力を重ね、キラキラと輝く姿を見せてくれるSEVENTEEN。


その上、信じられないほどファンへの感謝と愛情を言葉や態度で示してくれる人たちです。


そんな彼らを見て応援することで、自己肯定感が上がるのを感じている人が多いのではないかと思います。


私もきっとそうで、10代の頃を思い出すトキメキを少々と、我が子を見守る母のような気持ち少々を持ち合わせています。


日本にも素敵なアーティストがたくさんいますが、私の乾いてしまった感性はなかなか動くことがありませんでした。


それなのに、SEVENTEENの曲と歌声とパフォーマンスがはっきりと私の心に染み込んできて、その時にはもうすでに手遅れだったのです。


ネットを開けばいつでも見ることができる環境が手伝い、彼らの全てにおける意識の高さや、メンバー同士の温かいやり取りを見てしまったら抜け出すことは不可能でした。


言語がわからないことも、底知れない魅力を感じさせ、彼らをもっと知りたいと思わせる要素であったと思います。


我が子以外で、これほど愛おしいと思える存在があるなんて思ってもみませんでした。


ひと回りも年下の彼らから学ぶことが多く、私も自分の人生をより良く豊かに生きようと思わせてくれます。


だから、私と同年代の周りの人たちにSEVENTEENを紹介したくてたまらないのかなーなんていうのは都合が良すぎな理由付けでしょうか。


そして、人それぞれの豊かさがあるので、余計なお世話かもしれないんですけどチュー


内心はいつも全力でおすすめしたいと思って心に仕舞っています照れ


もしも、この時代に私が10代や20代だったとしたら、SEVENTEENにハマっていたのか…と考えると、ちょっとわかりません。


若くないけど、出会うべくして出会えた今に感謝して、これからも自信を持って推し続けようと思いますにっこり





今日はクプスとミンギュの愛知公演が終わりました✨


私は公演もライブビューイングも行けない代わりに、ウィバースライブでちょっとお顔を拝んで、昨日の夜はファミリーマートへ行って店内で流れるドギョムとスングァンのコメント動画を見てきましたニコニコ


ほんの数秒でもかわいい2人が見られて幸せでした飛び出すハート

(曲もしっかり流してほしかった〜爆笑