- たぶん、こんな本を読もうと思う時点で病んでいるんだと、自分でも思います

- 母という病 (一般書)/ポプラ社
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
数か月前の新聞の書評で見つけて、図書館で予約したんですよね。
ちょうど、その頃からいろいろ考えることがあって・・・(それはまた別の機会に)
途中で読むのをやめたほうがいいのかな、と思いながら、最後まで読んで、
内容については理解できるし、なるほど、ということもたくさんあったけど、
白旗を上げたくない感じ?
実際、私自身は間違いなく「母という病」を背負っているはずで、克服の仕方も
中途半端なんだという自覚があるんですけどね。
たぶん他人から見れば些細なことで、この本に載っているような極端な例とは
違うけれど、それが自分の子供たちにも影響しているのかどうか、
そこがわからなくて、もしそうだったらどうしたらいいのかなんて、もっとわからなくて。
母親の存在ってやっぱり大きいのかな。
実際にそう思うことは自分や周りの人を見ていてもそう思うし、だからこそ、
その重さがプレッシャーになるなんて、言ったら母親失格?
あれこれ考えるんじゃなくて、純粋に子供たちを愛するだけ。
そんな風に簡単に言えればなあ。。。
ちょっと暗い感じになってしまってすみません。
でも、実際はこんなブログを公開したら、どんな広告やペタがくるのかなあ、
なんて楽しみにするくらいの余裕はあるんですよ![]()

