今、私の目の前には大海原が広がっている。
相変わらずきったねえ海なんだが、夜になると
何故か幻想的な味を出す。
周りのオシャレな街並みのおかげなんだけどね。
んで切ったねえ海なんだけど、いつも魚がピョコピョコ水面で跳ねてるんだ。
楽しそうにイキイキとしてるなあ。
僕からはそう見えるけど実際どうなんだろうなあ。
実際海めちゃ汚いし、だいたい見ると友達とじゃなくて基本1匹でいる。
どんな気持ちで魚はこの海で生きてるんだろう。
ちなみに僕の近くでは釣りをしてるおじさんがいる。 今僕からイキイキしてる魚ちゃん達が捕まっちゃうかもしれない。 いつも目の前には死というのが寄り添っている。
その事にも気づいてるのかな。
なんか残酷な世界だな。
なかなか不公平な生き物の世界。
せめて暮らしてる海くらいはきれいに使ってやろうぜ。
ポイ捨てとか論外。
どーにかキレイナセカイをつくってやれないものか。。。