去年の今
とても幸せでした
毎日画面越し
笑い合っていて
逢えるのが嬉しくて
予定決めるのだけで
幸せでした
休みの日は
朝から晩まで
ずっと話してた
何もかも失って
泣いて泣いて
落ち込んでいたら
友達も失って
悲しんで悲しんで
悩んでいたら
大切な家族も亡くして
生きる希望が
ほんとほぼないなか
そんなギリギリの状態で
前が見えない
生きることってなに?
心の底から笑うって?
何してても
どこか悲しい
楽しいはずなのに
悲しいんです
人を信じるのもこわい
悲しい思いなんて
したくないのに
なんでこんな唐突に
襲ってくるんだろう
毎日が苦痛
偽り
痛い
苦しい
何をしても
心が冷めたまま
あぁ・・・あったかい
そう思えることが
なくなってしまいました
毎朝起きて
毎日見てた
家族の顔がなくて
他愛もないことで
ずっと笑ってた人がいなくて
頼りにしていた人もいなくて
ずっと心に穴。
何もかも大切でした
失いたくて守りたくて
奔走したつもりでした
大切だと思うものは
手のひらから全部
こぼれ落ちてしまった
あたしを形成してたものが
ゆっくりゆっくり
剥がれてこぼれて
少しずつ少しずつ
風化して消えて
小さく大きく
空洞が増えていって
今大切と想う人たちを
大切にしようと思えば思うほど
空回りしてる気がしてならない
あたしは生きていていいのかな
あたしが存在することで
誰かが傷付くなら
消えた方がいいのかも
毎日おもうの
生きていてごめんなさい
って。
1度でも否定されるとね
足元から崩れてく
否定されると
それを鵜呑みにする
あたしのような輩は
最悪を選ぼうとする
自分に自信ないの
それでも
去年幸せだったから
自信がついてきたの
でもね
たった1つ
些細なことで
ごめんなさいって
自信のなさが再燃して
今はもう何も無い
あたしがいて恥ずかしかった?
一緒に歩くのいやだった?
その場で言ってくれたら
目の前で消えたのに
あたしがいることで
迷惑だったのなら
生きる価値なんてないんだもん
ごめんね
なんで否定するの
なんで受け入れてくれないの
お前なんて産まなきゃよかった
今すぐ殺してやる
そう実の親に言われて
子供の頃なんて自信ないわ
それでも唯一の親だから
殴られても蹴飛ばされても
大好きだった
どんなことされても
ずっとニコニコしてた
大人になって
子供ながら悲しいこと
多かったし
今後はいいこと起きる!
って生きてきたけど
自信もついてきたはずなのに
このザマですよ。
あたしの存在ってなに?
笑っちゃうわ。
悲しい思いするためだけに
あたしは生きてるのか?
それなら意味ないよね。
人にはみんな
他人にはわからないくらいの
色々な事情がある
それ背負って生きてる
人を見た目でとやかく言うのなら
相手のすべてを理解した上で
とやかく始めてください。
きっと簡単に
人の見た目で暴言を吐ける人は
知らないんでしょうね。
言葉一つで
人を殺せることを。
オツカレサマデシタ