안녕하세요![]()
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今日は、私が前話した続きをと話そうと思います![]()
フィリピンで初めて目の当たりにした、ゴミ山問題!!
ホンマにこんなことがあるのかと驚きます![]()
この緑の草などが生えてるところの下も全てゴミです。
これは実際に見ないとわからないと思うのでみてほしいのですが、本当に驚きます![]()
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あとは、フィリピンでも本当に有名な「トンド」というスラム街に行きます。
ここはその時ちょっと事情があり、中に入れなかったのですがさっきのとこよりも驚きを隠せませんでした....
なんかフィリピンは、日本みたいにゴミを燃やしたり埋立地として海にゴミも捨てることも駄目なので、ただ上に上に積み立てるだけなのでゴミ山というのが出来るのだと言う事がわかりました。
この「トンド」というところは昔ゴミ山として使われていたのですが、ゴミ山から自然発火して山から白い煙が出てしまい「スモーキー・マウンテン(Smokey Mountain)」と呼ばれています。
このスラム街の方たちの仕事は、ごみ山に大量に運び込まれるゴミの中から廃品回収を日銭を稼ぐことです。
その方たちの事を「スカベンジャー」といいます。
その日捨てられるゴミの中にはファストフードなど食べ物も捨てられています。
その食べ物を拾って食べることをパグパグ(タガログ語:pagpag)といいます。
ゴミ袋の中から食べられるものとそれ以外のゴミを分けます。
次に食べられそうな食べ物から汚れを払い落とし、水で洗って少量の調味料を加えた後、鍋の中で煮る、または焼いて調理をしたりします。また、調理済みの食べ物は小分けにされ、同じスラムの中に住んでる方向けに販売されることもあります。
この大きいゴミ山の前には、なんと驚くことに人が住んでいます。
そして、2000年7月10日パヤタスのごみ山が崩落し、多くの住民が生き埋めになり、230名以上の命と多くの家族、家々を失う悲しい災害が発生しました。
~ 以下「2000年10月/会報「アイキャンだより」第20号 」より ~
「まさか、こんな遠くまでごみがやってくるとは 遠くまでごみがやってくるとは」
2000年7月10日、朝8時、飛行機が落ちたような音がして、数秒間で ごみの山から50メートルくらい離れたところまで、およそ300軒をごみが埋め尽くしました。津波のように襲い掛かってきた と住民の方は話していました。まさか、こんな遠くまでごみがやってくるとは誰も思っていませんでした。逃げ切ることができ ず、ごみの下敷きになった人がたくさんいました。逃げて助かった人も、家族を失ったり、ごみに埋もれる人を目の前で見 たり、ごみが襲い掛かってくる恐怖を体験し、深く心に傷を負いました。 この地区にはおよそ1000家族、5000~6000人くらいが住んでいました。8月末現在、犠牲者は230名以上、行方不 明者は100~400名となりました。学校が休みだったので多くの子どもたちも犠牲になりました。パヤタスで生まれパヤタ スしか知らずに死んでいった子どもたちのことを考えると、本当に言いようのない悲しみに襲われます。
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2000年に災害があったので、今はシフト制に24時間夜にも働いてる方もいます。
でも夜の方は電池代もかかります。
そして、シフト制にするという事は国に登録をしなければなりません。
シフト制にする時は日本円で1万円ペソで約5000ですが、レートによって違います。
5000ペソはフィリピン人の感覚的には5万円ぐらいです
月3万ぐらいとして5万円はかなりの負担ですよね......
そろそろ次にうつりましょうか![]()
10日目と11日目は、「戦争と貧困」とは...
昔あった植民地や戦争の時の話を聞きました。
戦争を知らない私たち世代が、教科書には載っていないリアルな話を聞き知ることが出来てとても良かったと思います。
と慌しくも勉強ができ、楽しいスタディーツアーももう終わりです![]()
本当にこの約2週間はすごく学ぶことが、人生の成長を感じられました。
英語は壊滅的でしたが、自分からフィリピンの人に関わりに行くと友達もできたしすごく優しくていい方達でした![]()
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ホームステイもあり実際に住んでみたり本当に日本で過ごしていて経験できないことが沢山出来ました![]()
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大学生の方達が多かったですが、皆優しくしてくれたり分からない時は教えてくれたり本当に行ってよかったです![]()
もし、みなさんも時間などがありましたら経験として1度行ってみて下さい![]()
悩んでいたものもなんかちっぽけに思ったりします![]()
今回は前回話した続きの話しでした![]()
来てくれてありがとうございました٩(*´︶`*)۶
また来てくださいね
またねん![]()
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