28歳の時に主人と約束をし
とにかく、持病の治療に専念しました照れ

だけど、全然血圧下がらず…
検査もいつも結果は横ばいもしくは
悪化って感じで中々難しい現実滝汗

そんなこんなで1年位は
赤ちゃん出来ても、育たないから
仲良しの回数も減らしてひたすら
仕事頑張る2人でしたw

そんなことしてるうちに
持病がなんとか落ち着きをみせてくれましたウインク

そして、ちょうど29歳になった頃
念願の妊娠

まぢで2人で号泣笑い泣き

早く受診してもダメだし
遅くてもダメだから
我慢して我慢して6週目頃
受診しましたおねがい

胎嚢もしっかり確認…
ん⁈
あれ⁈
…2つないか⁈
って事でとりあえず
この時期だと、まだ片方が居なくなったりとか
いろんな可能性があるから
とりあえず帰宅キョロキョロ
主人に話したら、信じられないくらい
喜んでくれましたラブ

2週間後ニコニコ
再び婦人科に行きました流れ星

元気に2人とも心臓が
ピコピコしてるのが見えて号泣えーん

しかし…
私は普通の人とは違うんだよね…
先生に…
「今回はちょっと厳しいかな…諦めなきゃいけないかもしれないね。」

私…
「は⁈なぜ⁈」
ってなったけど冷静になったらそうよね。

ただでさえ私が妊娠したら
ハイリスク妊娠。
双子の妊娠は普通の人でも
ハイリスク妊娠。

確かに、やってみなきゃわからないし
なってみなきゃわからない。
でも、リスクが普通より高いのに
頑張ろうとは言えないよねあせる

まぢで家に帰りたくなかった…
やっと来てくれて…
しかも2人も…
初めて心拍確認できて…
どうして…
周りはみんな子供がいるのに…
私より後に結婚した人も
どんどん親になってるのに…
なんでわたしだけ⁈

ひたすらこのループ…

主人にも伝えて2人で号泣えーん


2人で冷静になってから話し合って
中絶の決断をしました。


手術は寝ている間に終わって
なんだか不思議な感覚でした。

その後、子宮がとても綺麗になっていました。

また、それが辛くて涙が止まりませんでした。

何人天国に送ってしまったんだろうショボーン
本当に病みに病んで
2人でまた供養に行ったりしながら
少しずつ気持ちを整理しました。