Turururururururu・・・
Turururururururu・・・![]()
「おざまぁぁぁぁぁ~ッス!朝だよぉ~ッ!」
am3:45
ワタクシはマチュオカのモーニング?コールで目覚めた。
そそくさと身支度をし、
いつものように自転車で自宅を出る。
外は真っ暗で、しかも結構冷える。
30分ほど自転車をこぎ、
集合場所である会社に到着。
もうすでにみんな集まっている。
そして出発の準備!
(・_・?)
どこへ出発するのかって?
そーです! 否! そーなんです!
この10.19(月)は、
オートサービス・エムの男衆による、
「しまなみ海道サイクリングツアー」…なんです!
前日に手配していたレンタカー、タウンエースに5台の自転車を積み込み、
出発地点である今治市のサンライズ糸山へ!
予定より30分ほど遅れましたが、
目的地である尾道へ向けて出発!
クラモト以外は自慢のマイバイクで参加。
チャケノウチ、ニシオカ、Adomoの三人は
この夏に納車されたロードバイク、「ピナレロ」のFP1
マチュオカは昨年おろした「オペラ」。
しかしこの「オペラ」、廉価版モデルなんですが、
仕様はフツーじゃぁないんです!
この夏に自転車で転んで、修理をしなくてはいけない状況になり、
「こーなったら思い切ってヤッたるで~
」って事になり、
ギアからホイールからなんやらかんやらをカンパニョーロで仕上げて
更なる復活を遂げました。
ここから数箇所に及ぶ島々を渡って行きます。
下調べは帰りの船の時間と尾道ラーメンのことくらいでしたので
時折、「これどっち
これどっち
」となるシーンもしばしば。
そんなときに意外と頼りになるのが工場長ニシオカ。
皆が「どっち?どっち?」となってる時、彼はワタクシの方をジーッと見つめ
黙~ってなにやら地面を指差しています。
「ん?どうしたの?何か見つけたの?」と尋ねても、
ただただ黙ってジーっワタクシを直視したまま地面を指差すのみ。
「なんやねん
」と彼に近寄ってみるとなんと!
彼の足元には”尾道はこっち”みたいな文字が。
「よーしよし!よくやったぞ~
」
と褒めてあげると彼は静に…そして少し恥ずかしそうに微笑みました![]()
とまぁこんな調子でガンガン自転車をコギまくった挙句、
最後の方は疲れてしまい
「これってなんて島?」 「知らん…」
みたいな会話が続き、しまいにはみんな無口となっていたことは
言うまでもありませぬ。
それでもなんやかんやで尾道の手前まで辿り着き、
ここからは渡し舟で尾道まで。
10分くらいでしょうか・・・
自転車が積める渡し舟に揺られ到着。
ここから帰りのフェリーの時間までは1時間チョイ。
尾道での自由時間の始まりです。
尾道といえば?
坂の多い町・・・ラーメン・・・時をかける少女・・・ラーメン・・・猫・・・ラーメン・・・
いろいろあると思いますが、今回は時間に限りもございますので
美味しいメンラー、そうです!「尾道ラーメン」を食べて帰るのが
今回の最大のイベントだったのです。
てことで、グルメ担当のチャケノウチの出番です。
彼へのミッションは、
「美味いと評判のラーメン屋さんをリサーチせよ!」
自慢のアイフォンで色々リサーチし始め、
「おっし!こっちやぁ!」
と勇ましくアイフォンを片手に自転車をコギはじめました。
見栄っ張りな彼は必要以上にサドルを上げているため
後ろから見るとお尻がプリプリ揺れています。
しかもレオタードのようなピッチピチのパンツは彼のボデーラインを
より鮮明にします・・・見たくねーし
プププ・・・と笑を押し殺し、彼についていく事5~6分。
この辺で美味いと有名なラーメン屋さんに到着!
まだまだお昼前だというのに行列が出来ています。
そして並ぶこと15分。
やっと席が空き、カウンターにオッサン5人が横並び。
それぞれ中華そばをすすります。
マチュオカとチャケノウチは麦酒を飲みやがってます。
そしておつゆまで飲み干し、そのお味の感想は・・・
これぞ王道のラーメンとゆー感じで非常に美味しかったです。
見事うまい店を探し当てたチャケノウチ。
彼が活躍した唯一の瞬間でした。
話は変わりますが、
先日、AlfaMITOのニューモデルの研修会で東京に立ち寄った際、
品川にある、有名なラーメン屋さんが集ったお店があるんですが、
TVにも取り上げられるようなラーメンを味わいたくて訪れてみました。
味はと申しますと・・・
まぁコメントは控えさせていただきます。
ラーメンでお腹を満たされたむさ苦しい5人衆は尾道をウロウロしてます。
そして突然マチュオカが、「なんか甘いモン食べたくない?」と
珍しくヒジョーにナイスな提案をしてきました。
「行こう行こう!」となりましたが、なかなかお店が決まりません。
「シャチョーこの店とかイイんじゃないっすか?」
「イヤ!まだ他にイイ店があるかもしれん!」
とウロウロしてたら結局フェリー乗り場に戻ってしまい、
「このターミナルでお茶しよか・・」
てことで乗り場の二階にある喫茶店でケーキセットやらソフトクリームやら、
むさ苦しい男5人が女子高生のようにはしゃぎながら甘味を楽しむ姿は
さぞかし滑稽だったことでしょう・・・。
そして舟の時間になり、自転車を積み込み、
今治へと揺られながら帰っていきました。
船中ではみんな爆睡だったことは想像できることと思います。
まぁ事故も無く、楽しく男スタッフ全員で参加したこのしまなみツアー。
天気にも恵まれ・・・・
全てに感謝!
次回はどこに行こうかな~
※ちなみにこの日のワタクシの走行距離は
集合場所までの往復を入れると・・・103kmでした。
日頃ロードバイクで鍛えられてる方からみれば大した距離ではありませんが、
この距離を走ったのは初めてだったので非常に良い経験となりました。
このツアーの詳しいお話は是非ショールームで(・∀・)
ではまた
Adomo
」
?」 ウソウソ

」
・・・」
こんな顔になるくらいイッキに飲み干してみてください。
」って気持ちになれますよ。
・・・まいっか






・・・
」ってゆーのかぁ…なるほど納得。


」と。
」とか思いながらドアノブを回したその時、
を入れてるんです。
』


に急ぐのであった・・・


