おきなわプラス -19ページ目
人生には
時に先の見えない暗闇がある
不安で 怖くて 寂しくて
なぜか孤独で
灯りの無いことが・・・
それでも 人はそれに耐えて
生きて行かなければならない
それは物理的な明るさもあるが
本当は
愛という名の
情という名の灯りなのだ
微かな温もり
僅かな光明
どんなに小さくとも
その存在を感じることができれば
人は生きていける
それは
「友」という名の「美」しい「志」かも知れない
私は
あなたの灯りの優しさに
あなたの灯りの温もりを感じて
生きて行くことができる
楽書字遊人 西口賢治氏ブログより転写
写真は、今月沖縄で行われた「楽書字遊人西口賢治氏遊書ライブ」の打ち上げと誕生日会での一コマ
