ワールドカップロシア大会も決勝戦を残すのみとなりました。(^_^)
だいぶ遅くなりましたが、ロシアの記事をUPしたいと思います。
6月26(火)、27日(水)
今回は、私一人での参加。なお、前回のブラジル大会同様、ドバイ経由となり、添乗員は現地ロシアのモスクワから付くため、そこまでは全部自分で搭乗手続きを行います。
成田空港の第一ターミナルに昼過ぎに到着。まずは昼食として「日本の中華そばとみ田」で特製つけ麺を舌鼓。昼食後、空港内のラオックスで海外でも使用できる湯沸かし器を購入。その後、無料バスで第二ターミナルに移動。第二ターミナル内の両替所に行って、日本円からロシアのルーブルに両替。1ルーブル=約2.2円くらいでしたが、ルーブルから円に両替すると約1.2円。ちょっとレートが酷すぎますが、あきらめて5万円分を両替。今回は、レンタルWifiを事前に申し込んでいたので、空港内のカウンターで受け取る。その後は、搭乗手続きまで暇を持て余しているため、クレジットカード会社のラウンジでゆっくり過ごした後、21時20分発エミレーツ航空にて、まずはドバイへ。
約11時間後のフライトでドバイ空港へ。乗り換える飛行機は、同じターミナルではないので、空港内を無料で走行している電車の乗って移動。乗り継ぎまで約6時間ありますが、やることがないので空港内をブラブラ、タバコをプカプカの繰り返し。ただ、空港内には、無料Wifiが飛んでいるので、ブラジル大会よりは暇つぶしができました。
9時40分発(ドバイ時間(日本時間+5時間))のエミレーツ航空でモスクワへ約5時間のフライト。やっとロシアに入国。ここで今回のツアー参加者が集合して、初めての顔合わせ。(笑)
そこから、別の空港にバスで移動し、ヴォルゴグラードへ向かいますが、また搭乗まで時間があるので、ツアーで知り合った男性とお食事タイム。

ビールにピロシキ、サラダ、牛肉の煮込み、ポテト
お腹一杯になって、搭乗時間となり、一路ヴォルゴグラードへ。
約1時間30分で空港に到着。時間は深夜0時を超えてます。(^_^;)
その後、私だけ他のツアー参加者と違うホテルのため、添乗員さんとタクシーでホテルへ。ホテルに着いたら、すぐにシャワーを浴びて就寝。
6月28日(木)
ポーランド戦当日。
7時過ぎに起床し、朝食。

ほとんど素泊まり旅館みたいなホテルだったので、朝食の品数は少ない。
スタジアムへ向かう集合時間は13時25分のため、とりあえずホテルの部屋でまったり。
時間となって、バスでスタジアムへ向かいます。






スタジアムから見えるママエフの丘の「母なる祖国像」
試合内容は割愛。
日本のようにムシムシはしてなかったのですが、非常に暑かった。(^_^;)
ただ、運営は今までの大会の中で一番スムーズでした。厳重なチェック体制で鞄の中身まで開けて、一つ一つチェックされましたが、ストレスは無かったです。
試合後は、バスでホテルへ。夕食は外に出る気力もなく、1階のスーパーで飲み物を購入し、カップラーメンを食べ、シャワーを浴びて、すぐ就寝。
つづく・・・。