持ち物の参考になれば(^^)

1番悩んだのがパジャマ。手術の日と翌日は病院のものをかりました。あとは自分のパジャマ。病院のはいかにも病人な感じで可愛くないしね(^^)

フリースの前ボタンのパジャマとGUで買ってお気に入りのボタン無しのパジャマ。
最初はお腹見せるからボタンあった方がいいと思ってボタンのパジャマにしたけど、ボタンなんてはずすことなんてなくめくられてました(笑)悩んでボタンパジャマあわてて買ったのに…(ー ー;)

次に悩んだのがパンツ(^^)
傷口に当たったら痛いだろうと思って『デカパンツ⁉︎』って思ったけどローライズの総レースパンツに(^^) 入院中はずっと腹帯してたので直接キズにはふれませんでした。

手術の時はノーブラでした(^^)
術後、自分のパジャマに着替える時から退院までブラではなくブラトップ愛用してました(^^)

便利だったのはウールの大判ストール(^^)
売店いったり病室の外に出る時に愛用しました。ただ、ウールにフリースって静電気がすごい‼︎ エレガード離せませんでしたよ(笑)冬場の入院には役立ちます。

スリッパはボアつきクロックスでした(^^)
素足で履くと臭くなりそうなんで毎日靴下履いてました(^^)

私的◎だったもの
紙コップ 割り箸 プラスチックのスプーン
ペットボトル用のストロー ふりかけ 軽い日用のナプキン リップクリーム ハンドクリーム シャーペン 消しゴム ノート 小説 使い捨てマスク 小銭入れ 手鏡 毛ぬき ハーフケット

持っていったら良かったなって思ったのは、短い延長コード。スマホの充電に(^^) コンセントあるけど位置が微妙でした。

手術から現在までを少しずつ振り返って書いていきたいと思います。少しでも参考になれば… ならないかも(笑)


手術前に実家の両親と妹夫婦と娘が来てくれた(^^) 大げさなんやけどね(笑)それでも緊張感はなくなったし悲しい気分もなくなってた。

時間になって点滴しながら看護師さんとふたりで歩いて手術室へ。
手術室の受け付けでちょっと渋滞(笑)
ドキドキしながら手術台へ。

背中から麻酔するのも初めてで、針さされて『いった~い‼︎』叫びました(笑)
常に冷静な担当のセンセは『私も経験してるんでわかります』と。経験談を話しながら『いぃ感じですね。』⁇な私は『いぃ感じってなんですか?』『いぃところに入ったってコトです。』『いぃところってなんですか?(笑)』『麻酔がよく効くところです。』冷静な感じが余計に笑えてきて肩が震えてました。

そのあと麻酔がきいてるかの確認。冷たさを感じなくなって、点滴で意識がなくなり
気がついたら病室でした。

13時に手術室へ入って17時前に病室。手術時間は3時間くらいだったらしいです。


今日は子宮体がんの手術。
がんが発見されてから3カ月。禁煙がんばった(^^) 朝から点滴。手術までにあと2本あるみたい。昨日の夜はがんってわかってから初めて号泣。睡眠薬もらって眠りました。子宮も卵巣もなくなることにまだ受け入れられてなくて、しばらくは泣き虫になりそう(笑)個室でよかった。
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