おひさしぶりの日記 from PC
1か月以上書いていなかったなー(笑)
日記を書いていなかった間、色んな事が起きて、気分の変化が激しかったんです。
吹奏楽人生最後の定期演奏会を無事終えて、しみじみしてたら、突然の出来事。
楽しみにしていた卒業パーティーも、4年間ずーっと憧れていた袴を着る卒業式も、涙でお別れするはずだった追いコンも全部中止。卒業旅行の北海道もキャンセル。
それまでは「当り前」だと思っていたことが、全部当たり前じゃなくなっていった。
「当り前」なんてこと、世の中に何一つないんだね。
私はしばらくの間、家の中でも足がすくんで、恐怖心でいっぱいいっぱい。
毎日夜寝て、朝起きては「今日も生きていられるんだ」と生きられることに感謝した。
大学の友達とは、1月を最後に会っていない子もいる。
「じゃあまた3月の卒業式に会おうね!」といったきり。
行事が中止になったこともとても悔しかったけど、自分のことを祝う気持ちには、そのときは全然なれなかった。
友達や大切な人・家族に会えないことがどれだけ辛くて悲しくて寂しいことなのか、その反面今まで毎日友達に会えていたことがどれだけ恵まれて幸せなことだったのか、気付き考えさせられた。
1週間も友達を含め、人に会わないということがなかったから、ほんとうに気分も滅入った。
確かに自分も含め多くの人々の心に傷は残るけど、私は被災地にいるわけじゃないからこそ、こんなんじゃいけないと思った。
だからといって何かできるわけでもないから、今まで通りの生活を送るよう心がけてみた。本当にただの無力な人だけど。
すぐには気持ちの切り替えなんてできなかったけど、家にずーーっと家にこもっているわけにもいかないしね。
街に買い物いったり、しばらくぶりの漫画をひたすら読みまくったり。…漫画は完全に家にこもっているか(笑)。
1週間後くらいには高校の友達に会って、心の底から生き返った気分になった。やはし友達の力はすごい。人に会うってこんなにも力になるんだね。
2年10カ月という使用最長記録の携帯もスマホに機種変更してみたり(実はスマホからの更新がめんどくてPCからの更新だったり笑)。
あ、約1年間お世話になったボランティアも終わったんだ。午前授業・集団下校と鬼のようなスケジュールだったし、問題も発生したりで、怒涛のように過ぎたけど。本当に色んなことを学ばせていただいて、とてもいい学校だった。まだ自信はないけど、やっぱり先生やりたいって思った。
そんなこんなで徐々に生活が戻って、そのあとからの3月後半は本当に遊びすぎました(笑)。家に帰らないこともしばしば。それまでの反動ですね。
でも、教職飲み・追いコン・卒業旅行@箱根・クラ会ができて、本当に良かった。みんなに会えて良かった。しゃーわせ!あっという間に時間が過ぎ去った。
今回のこと、忘れられないし、絶対忘れちゃいけない。
思い描いていた思い出は出来なかったけど、とても心に残る思い出ができました。
私は4月からも学生だけど、改めて自分がいる環境がどれだけ恵まれた良い環境なのか考えさせられます。
mixiとか見ていると、みんな研修とか会議だとか、コメントが社会人だよー。私はまだテストとか履修登録という語彙を使っている時点で、アウトな気がする(笑)。
空気読めていないというか、完全に遅れた気持ちになるけど、これを覚悟で選んだ道だし、というか自分で望んだ道だから、気にしないことにした。私は私の人生。
でも私の周り…ていうか私以外の人、みーんな頭良くて勉強できる人しかいないなので、場違いな気がしなくもない(笑)。
but しかし however!
いま自分がその場にいれるということは、それなりに見込みがなきゃいれない場所だから引け目を感じないで、今まで以上の強気でがんばろうと思います。
英語の文法書を使いこなすんだから!目指せ文法・冠詞マスター!(笑)
この日記、ほんと暗くて重くて長いけど、これっきり!今度からは前向きに書きます(^^)


それまでの勉強とは違ってとても新鮮だった



