Kuma the bearのブログ -6ページ目

Kuma the bearのブログ

ジェノグラフィックプロジェクトに参加し、遺伝子を検査することから自分のルーツを探っています。他には気まぐれに放射線量を測定し、その結果をアップしています。



すでに数週間前から育ちすぎでフロントカバーを開けたままにしているのですが、通常はこのような外光の当たらない玄関でLEDの光のみで育てています。
Kuma the bearのブログ


葉のボリュームは先週とあまり変わらないのですが、毎日のように花が開花しています。自然に育てているのであれば昆虫が受粉をしてくれるとは思うのですが、とりあえず室内ということで、筆を使い日課として受粉をさせています。

Kuma the bearのブログ


既に3週間くらいは受粉作業を日課としてやってると思いますが、おそらく最初の頃に受粉させた花に若干イチゴの実のようなものが見られるようになってきました。


Kuma the bearのブログ


こんな緑の実が結構出来はじめているのですが、これがそのうち赤いイチゴになるのかなと思っています。

11月7日に苗をプランターに植えたいちごですが、本日でほぼ3週間経過したものの育ち具合がいまいちなのかなと思っています。もともと北側の窓にあるバルコニーに置いてあるので日の当たり方は悪いのですが、それにしてもこんなに遅いのかな?っていう感じに思っています。

水耕栽培の方は葉が出てくるまでは物凄く遅かったのですが、一旦葉がでてきたら物凄く早かったのですが、元々葉が生えていた苗なのに育ち方が遅い気がしますが、これが始めての試みなので実際はどうなのかわかりません。


Kuma the bearのブログ

2013年12月1日現在の写真



Kuma the bearのブログ

2013年11月9日撮影の写真


こうやって見比べてみてもそれほど変化がないように思えます。最近はもしかしたら水をあげすぎてたのではないかと思い、2~3日に1回に減らしています。

すでに数週間前から育ちすぎのようなくらい育ってしまった感じなのですが、もう液肥が入っているケースよりも大きくなってきてしまっています。これが元々イチゴの実についているポツポツ(種)から育ったんですから自然の凄さを感じてしまいます。途中でも何回か新しい種を植えてはみたのですが、結局8月に植えた中の1個から発芽したこの苗しか育たなかったのですが、普通は種から水耕栽培では育ちにくいなんていうWEBの記事もみていたので、これはこれで奇跡なのかなと思っています。
Kuma the bearのブログ


この写真ではあまり見えませんが、結構開花もしており、筆を使って受粉を毎日の日課として行っています。花も1本の茎に複数個開花していますが、多くはこの大量の葉の下に隠れている感じです。



Kuma the bearのブログ

一応茎の中心も写真を撮ってみましたが、もうごちゃごちゃして凄いことになっています。また一応取り除いてはいるのですが、茎に近いところの葉なんかは少し枯れたりしてる感じです。でも大部分の葉は元気のように見えますし、花も咲いてくれたので、あとはどんな実ができてくれるのかというのが気にかかるところです。今まで日の光にも当てたことなく(LEDの光のみ)でここまで育ったのですが、やはりイチゴの実となると味というのもあると思うのですが、どれだけすっぱいのが出来るか今から楽しみです。

とりあえず1週間家をあけていたのですが、水もなくなっていなく、しっかりと成長を続けてくれていました。

しかも花が4つくらい開花をしていました。以前購入をしておいた化粧用の筆を使い受粉をしておきましたが、とりあえずはこれから1日1回とかのペースでやってみたいと思います。

それにしても、既にケースに入りきらなくなってきました。


Kuma the bearのブログ

Kuma the bearのブログ

Kuma the bearのブログ


Kuma the bearのブログ

ちょっと所用があり1週間ほど家をあけなければいけなかったので、自動給水機のようなものをセットして出かけました。一応作動をしていたようで帰ってきたときに土は湿り気があり葉も枯れていませんでした。

でもこの製品自体が巻かれて収納されているので、水に浸かりにくいという欠点があるようでした。

もう少し使い方を考える必要がありそうです。