とりあえず、先日再度問い合わせた、システムバグがあったとの連絡があったこの父方祖父系のアカウントですが、本日見たらやっと修正がされていました。
この画像の通りつい19時間前にヘルプデスクからまだ直ってなくてごめんねって解答がきたばかりだったのですが、修正がなされていたという結果に。とりあえずはやっと修正されたので良しとするつもりです。
既にYDNA12のテスト結果は2か月くらい前にジェノグラフィックプロジェクトの方で出ていたので、今回のDBバグが修正されても、もちろん数値的には変化はありませんでした。しかし、以前はこの結果にマッチングしている人がイギリスとかに10数名いたのですが、バグでマッチングしていたので、もちろんその方々とはマッチしていないということに。
この父方祖父系の結果もハプログループから見たらOに属しており東アジア(日本、中国、韓国)ではかなりの頻度で見られるグループなのですが、絶対的な検体数が少ないので、DBに登録されている他の方とのマッチングは見られませんでした。やはりこればかりはこの地域に住んでいる方が、このプロジェクトに興味を持っていただき、検査をしてもらわないといけないので、なんとも言うことはできませんが・・・・。近い将来にでももっと増えれば良いなとは個人的には思っています。
というわけで、YDNA37の結果も先日記述した通り遅延が確定しているのですが、現在のYDNA12までの結果は上記のようになっています。
















