ますます、北海道の秋は深まっていく

 

寒い日だったが、この日は晴れ渡って居た

 

紅葉で、山の渓流は美しい

 

 

下の写真の落ち込みは、いかにも大物が棲みつきそうなポイントに感じた。

 

只、流れが速い所は避けて、向こう側に見える淀みを狙った

 

秋のニジマスは活性が鈍いので、流れが緩くて、深い所にいる筈と・・・

 

(追記)

表面が急流でも、底が緩やかな場合もある、その場合は大物が潜んでいる場合が多い。

このような急流は、少し重めの錘を沈めて、底が如何なっているか確かめた方が良いと思う。

今回も、確かめて、底の流れも速い事を確認した。

 

 

9mの長い本流竿で、ラインも10m近い、

 

向こう岸のポイントまで、十分、届くよ・・・

 

只、狙ったポイントに上手く投げ込むのは、かなりの経験が必要です。

 

一投目で来たのはチビニジマス。

 

 

狙いは間違っていなかったようだ・・・

 

その後、すぐ、掛ったのが、30cmオーバーのニジマスだった

 

どうも、同じポイントにかたまって居るようである。

 

 

上の写真のニジマスは33cmでした

 

でも、サイズはこれが最大・・・

 

その後、続けさまに5匹、小型ニジマスばかりでした。

 

 

 

 

午後に回った川は、ゆったりした流れがあって、ここも良いかな・・と思い入渓した

 

錘で、流れを探って見ると、どうやら、こちら側の岸側に深みがあるようだった。

 

その流れを狙う。

 

ちょっと、川から離れながら、ゆっくりと流しながら、下流へ移動。

 

 

 

アタリは数回有ったが、いずれもバレてばかり・・・

 

う~ん、なかなか来ないなぁ~

 

諦めかけた頃、微かなアタリに合わせた、初めは釣れている感触がない。

 

竿を収め掛けると、「あれっ、釣れている」・・そんな感じだった。

 

珍しくアメマスが釣れました。

 

 

久しぶりに、アメマスに出会った!!

 

やはり、斑点が可愛いですね

 

綺麗なアメマスでした。

 

サイズは30cmは超えて居ると思うけど、北海道では小型の方かも・・・

 

 

川に沿って歩いて居ると、浅い小川に出会った。

 

数匹の魚(多分岩魚と思うが・・)が、泳いでいた。

 

近付くとすぐ逃げるが、一匹、デジカメに収まった。

 

(下の写真)