出産当日
予定日より一週間前の朝
お腹に違和感は無かったものの、おしるしっぽいものがあったので、旦那さんには「もしかしたら今日かも」と伝え仕事に送り出しました
その後起きてきたお義母さんにも伝える
午前中、一応入院準備をしてゆっくりしていたところ、お義母さんのおしゃべりが始まる
「へー、ほー」と相づちうちながら聞いてると12:30過ぎにいきなりお腹が痛くなる…というより、下から突き上げるような痛みだった
お義母さんに「お腹痛いです>_<来たかも」と言うと
「ええ~‼︎分かった今陣痛来たってことはまだ時間あるな!冷蔵庫空っぽやから今のうちに買い物行ってくるわ!なんかあったら電話して」
と、足早にお出かけ…(しかも徒歩)
ななみーは痛いのと突然の事で何も言えないままお家に放置
まぁ、陣痛も間隔があるだろうから帰ってくるまでなんとかなるだろう(ってかなんとかしなきゃ)と時計とにらめっこ
次の痛みは10分後、さらに次は5分後…
さすがにヤバいと思い病院に電話すると今すぐ来てくださいとのこと
お義母さんに電話する…繋がらない⁉︎
何度電話しても繋がらない
もう痛すぎて一人で痛い!痛い!と叫びながら旦那さんに電話
幸いすぐ出てくれて、お義母さんに連絡つかない事を伝えるとタクシーを手配してくれた
旦那さんも病院へ向かうとのこと
陣痛の合間の動ける時に準備して、玄関でタクシーを待つ
その時、お義母さん帰宅
玄関で陣痛に悶えてるななみーをみて「どしたん⁉︎」
痛さと怒りで
「陣痛の間隔が短いから病院がすぐ来てって!電話したのに出なかった!」
と必死で言うも、
「ごめ~ん、なってたんやなぁ。買った物冷蔵庫入れてくるから待っててぇ」
もう話してる場合じゃないし、動ける時に車まで移動して車の中で待ってた
その間に旦那さんへ電話し、タクシーをキャンセルしてもらい、実家のお母さんに陣痛が来たよと連絡を入れる
母「大丈夫だよ!もう少しで赤ちゃんに会えるよ!ななみーもお母さんになるんだから頑張れ!」
やはり実の母だと声を聞いただけでも安心出来るからか、「痛い痛い!」と叫びながらでも少しは落ち着けた
やりとりを聞いてたお義母さん
「まぁ⁉︎生まれてから電話すればいいのに…甘えちゃって…」と呆れ気味
車運転して連れてってもらってるので文句言いませんが、心の声としては「貴方よりよっぽど頼りになるわ‼︎」と怒りまくってました
無事に病院に着いてすぐに分娩室へ連れていかれ、痛みに悶えつつ旦那さんの到着を待ってました
「◯◯電話に出ぇへん、職場にかける…でも番号分からへん…ななみーちゃん番号教えて…」
… …… ………
あのぉ、私それどころじゃないんですけど(ー ー;)
出産前に、旦那さんの仕事場やななみーたちの自宅、車の保険(代理店さん)の住所電話番号を書いて渡していた
いざという時のために
…
……
まさに今でしょ‼︎
な「お義母さんあの紙は?」
義母「お家に置いて来ちゃった。ななみーちゃん携帯どれ?」
この状況でスマホなんてイジれるか‼︎空気読めてない(ー ー;)
しかし…
義母「あ、これ?違う?どれどれ?ねぇ、ななみーちゃん?あった、これかしら?あら私の(ガラケー)とは全然違う…使い方分からへん…(近寄ってきて)はい、どうぞ」
電話番号を出せというのか…はぁ…
痛みの合間をぬって番号出そうとすると、旦那さん到着
お義母さん旦那さんに話しかけてるみたいだけど、旦那さんも私の姿をみてすぐ側に来て手を握ってくれた
その後お産に入ったので、気が付いたらお義母さんの声はしなかった
助産師さんに外に出されたんだと思うけど、やっとストレスなく集中出来た
病院に着いてから一時間半、無事に娘を出産^ ^
少し小さめの娘だけど、一生懸命に手足を動かして必死に泣いてる姿に感動し、胸に抱きました
…
なんか色々書いたら長くなったので、次に続けます(^^;;