占いが終わり
自宅に帰った私は
リビングでスマホゲームを
していたクソ旦那に
話があるからと
ダイニングテーブルに
来るように言いました。

(私)「約1年我慢してきたけど
もう無理です。
その間貴方は私を何度も裏切って
クソ女にお金を渡すお金を
会社から借り、それ以外に
直接クソ女に毎月お金を渡して
いると言う事実を知って
これからその返済をしていく
限り私の中ではあの時の
事を忘れる事はできないし
返済が終わる8年も縛られて生きて行かなければならないのは   もう嫌です。」
クソ旦那はいつもの黙り
「・・・」

(私)「離婚届貰ってきたから」
 
テーブルの上に出しました。
クソ旦那は離婚届をじっと見つめ

(クソ) 「俺は離婚したくない
  娘と居たい家族で居たい
  もうすぐ俺が戻って1年経つ から前の家族に戻れると思ってたし
 戻れてると思ってる」

(私)「私は頭が悪いから理解
  出来ないんですが・・
 この生活のどこが 
 前に戻れてると思ってるの?
 貴方がクソ女にお金を渡さず  私が我慢したらいつかは形だけ  家族になれるかもね」

(クソ)「俺も我慢してる」

(私) 「当の本人が我慢するのは
 当たり前。てか、何を我慢して
 るんですか?我慢我慢と言うなら
 居て頂かなくて結構です。
 私は娘の為に我慢してきました
 クソ女とのお金のやり取りが
 なければ我慢できたかもしれ
 ません。でも期待通り
 貴方は私をまた裏切りました」 

娘が帰ってきたので
(私)「この話は年明けに改めてします。考えておいてください」 
私は離婚届を封筒に戻し
娘に「お帰り」と笑顔で
迎えました。