大学病院に初めて行って、その大きさにビックリ!!
その日の予約人数が入り口のところに張り出してあって、
【本日の予約人数 1007人(だいたいの記憶です)】
ええええ!?
ってなった(笑)
それは置いといて。
いざ診察。
そこで 卵巣のう腫 と正式に言われました。
卵巣のう腫と言っても、種類は色々あるみたいなのだけど、それを調べるために後日MRI検査をすることに。
初のMRI!
造影剤を使っての検査で、もともと採血も寝てとる人なので造影剤の点滴もしんどかった。
終わったあと、ちょっとクラクラして血圧下がって、少し横になって休ませてもらいました💦
検査自体も、身動き取れないし、音めちゃくちゃうるさいしで、なんかとにかく疲れた。
ヘッドフォンからクラシック音楽が流れてたけど、検査中は機械の音がうるさすぎて音楽なんて全く意味なし!!!
検査の結果、
私の場合は、漿液(しょうえき)+油が少し
だったらしい。
とにかく悪性ではないし、漿液って水みたいなものらしいので、害はない。
でも大きさが大きさなので、やっぱり手術して取った方が良いとのことでした。
その時の大きさは6cmくらい。
左の卵巣のう腫に加え、右は卵巣の横に同じく漿液がたまったものがあったらしく、
傍卵管のう包と言われました。
右の方は大きさは大きくなかったけど、一緒に取りましょうということに。
それと、この時に初めて子宮の形について言われたのでした。
MRIでは、子宮がハート型みたいに真ん中が出っ張ってるような形に見えるって言われて、
中隔子宮という説明を受けました。
さらに詳しく検査するため、また後日に子宮鏡検査をすることに。
婦人科の先生ではなく、内視鏡の先生が担当だった。
内診台みたいなやつに乗って、生理食塩水を流しながらの検査で、生理痛みたいな痛さがありました。
しかも検査中、
「見えないよ、もっと明かりちょうだい!」「こっちかな?いや、見えない」
みたいな声聞こえてて、大丈夫か???と不安でいっぱいな上、痛いし最悪。
結局、終わった後の説明でも、よく分かりませんでした的なこと言われて、
(怒りで、正確な言葉は覚えてない)
その時の私は、ただただ怒りで黙り込んでしまっていたけど、何か言い返してやればよかったと今は思う(笑)
人の身体検査しておいて、しかも痛かったし、分からないってそんなの専門家としてあり得ないでしょ!!!
その日はモヤモヤしながら帰ったのを覚えてる。
今思い出しても腹立つー。
とにかく、詳しいことは何も分からないまま、
中隔子宮っぽい、という説明で手術に臨むのでした。