私は頭の中の考えに支配されていく時があります。
最初は想像で色々考えるのですが、次第にそれが本当にあることのように考えてしまうのです。
理由や証明することに必死になる時もあります。
そしてそこから紐付けて自分のことを責めてしまうのです。
なんか話の終着点はいつもそこな気がします。
やっぱり最後は自分を責めるのです。
最近はほんとにこの自己肯定感の低さが嫌で、このままでは自分に殺されてしまうのではないかという恐怖さえ感じたりします。
なので、どんなに時間がかかっても少しずつ良くしていこうとは思っています。
でもこれが難しくて…
自分のことをある程度は分かってきたと私は思っています。
色んな所にカウンセリングに行っていたので、変える度に「私はこういう所があって、こういう経験をしました」という説明を1からするんです。
それでけっこう客観的に見ることができるようになりました。
でもこの自分を受け入れるというのは別で、私の中のもう1人の自分は認めてくれません。
必ず自分のできていない所を責めて、一方的に傷つけていきます。
そしてその自分が言うことに対しても反発できず、いつも気持ちが沈んでしまいます。
全部自分が作り出して思っていることなのに、どうしてこんなに苦しんだりするのか不思議です。
良くない癖はまだあります。
私は相手がこう思っているんではないかというものをいつも考えていて、たまにその相手にも言ってしまうことがあります。
その内容はネガティブなものなので、口にしない方がいいし、ましてや相手に聞かせるのは失礼だと思うのですが、やってしまいます。
例えば「こいつ手間取らせやがってとか思いますよね」って言ってしまったりするんです。
よく言霊っていうのを聞くので、これも気を付けたいです。
相手が全くそう思っていなくても、そういう気分にさせることになるかもしれないのでやめたいです。
考えることは止められないし、ネガティブなことも言ってしまうことがあるけど、それでも少しずつ変えていきたいです。
考えることもネガティブなことも、決して悪いことばかりではないと思っています。
でも自分自身が支配されたり、苦痛を感じるほどでは行けないと思うので、ほどほどにしたいです。