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Misako(堀田みさ子)

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◆【貞照寺(ていしょうじ)】成田山 貞照寺
於、岐阜県 各務原市(かかみがはらし)

※日本の女優 第一号(女優の祖)とされる
「マダム貞奴(さだやっこ)」が、
自ら信仰する不動明王をおまつりするため、
私財を投じて昭和8年に建立したお寺。

※NHK大河ドラマ
1985年 1月6日~12月5日。全50回放送。




※玉垣には、建立費を寄付した中村吉衛門や
尾上梅幸、松本幸四郎といった
当時の名優の名前が刻まれ、
現在も芸能の寺として
多くの芸能人の信仰を集めています。


※宝物館には、
ゆかりの貴重な品が 展示されている。


※境内の一角には貞奴のねむる霊廟があり、
桃介が建設した大井ダムに向って
観音像が立てられています。


《HP》

《wikipedia》

《Googleマップ》
岐阜県各務原市鵜沼宝積寺町5丁目189
058-384-0202
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Googleマップのリンクをタップすると、
開いた地図の下にある
[場所名]をタップすると、
・ウェブサイト ・営業時間
・写真                 ・口コミ
・電話番号(スマホをタップするだけで繋がる)
等の情報が見られます。
※中には、情報が無い場合もあり。
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《 貞照寺 側面の彫刻壁画 》

①養母病魔に臨み十二歳の貞女酷寒の深夜、
水垢離を取り尊號を念珠して、
其快癒を不動明王に縋るや霊験忽ち
難病を治す。 

②成田遠来の途、貞女を乗せし奔馬、野犬の群れに襲われて絶壁に追い詰められし時、
不動明王を念ずれば不思議やアワヤと云う瞬間後退して難を免がる。  

③貞女十九歳の時箱根山中の
宵闇悪漢に囲まれ落花狼藉と思われし時、
不動明王の威徳忽然一名の普化僧を現わし
怪漢を追い給う。 

④貞女廿一歳、上野池の端、
武徳会騎馬乗引きに出場、柳に懸りて
落馬し馬の下敷きとなる。
されど佛光無量、遂に微傷さえ負わず。 


⑤貞女の夫、音二郎。
鹿を中原に争って落つ、憤然悽愴たる
相模灘に二間餘の小舟にて冒航す。
仏威廣大辛じて下田へ漂着す。 

⑥貞女夫妻志州島羽沖舟行中海驢嶋付近にて
海驢の群に襲わる 専念不動明王を念祈して
防げば怪獣仏威に打たれて去る。 

⑦貞女卅一歳の春。
一座欧州へ興行談纏まり、
其旅費を受取り奔走準備中、
神戸にて俥内に遺失したれど
日頃の祈念に恙なく手中に戻りたり。 

⑧大正十三年頃、木曽川を横断して
ダムを築き水力電気を起さんとする
福沢桃介氏の爲め一身犠牲の念願を籠め、
空前の難工事を完成せしむ。 


《芸能人 参拝者 名札》



《御朱印》



◆【川上 貞奴(かわかみ さだやっこ) 】

《wikipedia》
・東京 日本橋の両替商 越後屋の12番目の子供として誕生。
・生家の没落により、7歳の時に芳町の芸妓置屋「浜田屋」の女将、浜田屋亀吉の養女となる。
・伝統ある「奴」名をもらい「貞奴」を襲名。
・芸妓としてお座敷にあがる。
・時の総理や名立たる元勲(げんくん)から贔屓(ひいき)にされ、名実共に日本一の芸妓に。


・1871年 生誕
・1894年 川上音二郎と結婚
・1911年 川上音二郎 病死
・1920年 福沢桃介と暮らす
    1920年(大正9年)~  二葉御殿(名古屋市東区)
    1933年(昭和8年)~  萬松園(岐阜県各務原市)
・1938年 福沢桃介 死没
・1946年 死没(75才)


《貞奴の肉声》YouTube
※「文化のみち二葉館」(名古屋市東区)
で聴くことができます。


💮《貞照寺 参拝と 
        別荘「萬松園(ばんしょうえん)」見学会》

  ※開催時期、時間、料金、定員等の詳細は
    こちらで ご確認ください。


💮《 節分まつり 特別大護摩供
~ 本年の開運招福・厄難消除を祈願 ~
『福は~内』『福は~内』『福は~内』

※毎年 2月3日  17時 及び 19時
※豆まき式
 (本堂で大護摩供 終了後 → 貞照寺本堂 階段下)
※年男、年女 皆様より福豆を撒く。
※景品交換券付き。
※夜分 冷えます。
  十分に防寒の 用意をしてご参加下さい。




💮《 生誕記念 奉納コンサート 
※7/18
※諸芸上達祈願の大護摩祈祷
※奉納コンサート 


💮《 法  要 
※12/7 





[開堂時間]
朝9時 ~ 夕3時まで  ※年中無休

[アクセス]

◎名鉄名古屋駅→新鵜沼駅
快特・特急約30分 、快急・急行約35分

◎JR岐阜駅→鵜沼駅  25分

◎鵜沼駅より
タクシー10分、 徒歩 約1時間




◆【川上 音二郎(かわかみ おとじろう)】

《wikipedia》
筑前黒田藩(福岡藩)出身の「オッペケペー節」で一世を風靡した興行師芸術家新派劇の創始者。川上の始めた書生芝居、壮士芝居はやがて新派となり、旧劇(歌舞伎)をしのぐ人気を博した。「新派劇の父」と称される。

・1864年 生誕
・1894年 貞奴と結婚
・1911年 病死(48才)


◆【福沢 桃介(ふくざわ ももすけ)】

《wikipedia》
※福沢諭吉の娘婿で「電力王」の異名をとった実業家(旧姓 岩崎)
※1885年頃 馬術をしていた貞が野犬に襲われるのを、学生だった桃介が制したことで2人は恋に落ちる。
※1年後、桃介は 房(諭吉の二女)と政略結婚。
※貞奴が 女優を引退した後、再び悲恋の相手だった桃介と結ばれる。
※貞奴は、事業面でも実生活でも桃介を支え、仲睦まじく一生を添い遂げた。

・1868年 生誕
・1938年 死没(69才)  


《読書発電所》wikipedia


《福沢桃介記念館》※桃介の別荘
Googleマップ
長野県木曽郡南木曽町読書2941-5


《桃介橋》
Googleマップ
長野県木曽郡南木曽町読書


電力王の福沢桃介が、
各務原市 鵜沼に
《ロープウェイ》建設計画(@_@)



◆【萬松園】※各務原市指定有形文化財

《wikipedia》
・貞奴が 女優引退後の1933年(昭和8年)、自らの菩提寺として建立した貞照寺の門前に建設した別荘。


※貞照寺 → 萬松園  徒歩3分


◆【二葉御殿】名古屋市東区

《wikipedia》文化のみち二葉館
・福沢桃介と貞奴が、1920年(大正9年)から1926年(大正15年)までの6年間を共に暮らした旧邸宅。

※貞照貞 → 二葉館   車で約1時間

◆【NHK大河ドラマ】『春の波涛(はとう)』
NHK  23作目の大河ドラマ。
1985年 1月6日~12月5日。全50回。

《wikipedia》
・川上貞奴を中心にした群像劇で、
明治・大正期を 文化や世相からとらえた意欲作。


《大河ドラマ》予告編    YouTube
※冒頭から15秒ほどは音声なし。



◆川上音二郎川上貞奴を顕彰する会(神奈川県茅ヶ崎市)









電気傘                                  帯
  暖簾                                  食器