いよいよ、例の内診台へ…
まぁ、嫌ではあるけど、脱毛も始めたし、股の整形手術もしたし、処女じゃないし、気持ちは軽い(笑)
まずは子宮頸がん検査。だいぶ前に受けた時はけっこう痛かった…
けど、今回はち◯こ入ってるのと変わんないなって感じで特に痛くなはなかった(笑)
次のエコーは、器具が細くて子宮頸がんの検査よりさらに余裕!
こんなもんか~と思っていたら…
「右の卵巣が腫れてるね~」
…腫れてるとは
?
え、でも腫れっていずれひくよね???
「腫瘍ある~」
腫瘍
???!!!!!!
え、え????? まじですか?
「けっこうおっきい~」
死んだ…
(頭真っ白)
これねー、ものすごいしんどいです。
だいぶ前の健康診断の時、レントゲンで心臓が少し大きいかもって言われた時ですら真っ白になったけど、それ以上のショックでした。
ちなみに、心臓は肥満とかスポーツをやってることが原因らしいです。
私の前の人なんか、肺に影があるからすぐに病院行けって言われてたから、その人はどれだけの衝撃だったのかって考えて恐ろしくなった記憶が…
頭が真っ白とはいえ、内診台で咄嗟に考えたこと!
その1 ジムに行けない
手術になればもちろんしばらく行けないし、病気が発覚したこの段階で運動してもいいのか…
ジム行けないとか泣ける…
その2 チャラ男に会えない
お腹に傷ができるのも嫌だし、治療によっては治るまで会えないかもしれない…
その3 仕事
人が減ってめちゃくちゃ忙しいのに、仕事休めない…
その4 お金
手術になったらお金かかるよね?
悪いものなら手術後だってけっこうかかるし、働けないかもしれない…
最初に思い浮かんだのがジムとかね(笑)
そして次にチャラ男
違うんだよ。好きなんじゃないの。たぶん…
会わない方がいいのはわかってるけど、いきなり会えなくなるのは寂しいかな、って
診察室戻って先生から説明です。
「5~6センチの腫瘍があって、卵巣嚢腫って言って、詳しく検査しないとわからないけど、腹腔鏡で手術になると思う」
とのことでした。
卵巣嚢腫…?って確か悪いものでは無かったような??
「いつもだったらすぐそこのT大学病院を紹介するんだけど、S市かー。赤十字とか?? でもそこが腹腔鏡やってるかわからないしなー?」
というようなことを言われましたが、頭真っ白になってるところに、腹腔鏡やってない(=開腹手術)って言われたら、どこでも良いですとしか言えませんでした
それに、いつも紹介してるならそれだけ手術してるってことだもんね。
職場は近いし、母親も仕事でよくこの辺に来るので、問題ないでしょう!
ということで、けっこうな…
いや、めちゃくちゃ都会の、テレビで普通に名前を聞くこともある大学病院に紹介状を書いてもらうことになりました。
私、アメブロでトピックにあがるような闘病ブログを読んでまして…
風邪もほとんど引かない私が、まさか読んでるブログと同じ展開で紹介状を貰うことになるなんて…
後から気付いたのですが、その時フォローして継続して読んでたブログが2つあって、まさかの卵巣嚢腫と卵巣がんの方のブログでした
こんな風に言うのはダメかもしれませんが、お二方ともイラスト付きでとても読みやすく、笑いのセンスもあって正直面白かったんですよね…
(ほんとごめんなさい
)
お会計、紹介状を貰うまでの時間、ネットで検索するわけですよ。
90%が良性? サイトによっては85%とかも???
境界悪性? いや、悪性ってついてるじゃん?!!
境界悪性含めて、10~15%がんって、けっこう確率高くない??
それから、母親、妹、婦人科に行くと伝えていた友だち2人にLINE。家族には悲壮感たっぷりだけど(笑)、友だちにはもちろん明るくね
その内、決めたの!
怖くなるからネットは検索しない!って
フォローしているお二方のブログだけ後からゆっくり読むことにしました。
病院の後は妹とご飯に行く約束たったのですが、さすがに食欲は無かったな…
最初の病院のお会計です。
