君がいなくなって

三度めの春桜



いつも

ここへ来てはこうして眺めてる

青空と桜

儚く尊いこの風にのって

あの時からとまってしまった





すっかり泣き虫になって

片目から溢れだす両目分の涙


桜舞い散る花びらと僕の涙

地面が僕の涙でいっぱいだ







大切な君へ

今日も

僕の声は届いてますか