重い体を引きずり
帰り着いて熱を計ったら38℃越えてた
どうりでつらいと思った
もうすでに病院はやってない

いつの間にか眠ってしまい
気付くと熱はあがっていた
しょうがなく
時間外の病院へ這いつくばって行き
治療受け薬をもらい
あっというまに眠りにつく
何てことはなくただの風邪だったが
5年ぶりの高熱

そしてふと目が覚めると
熱はさがっていた
と言うか明らかに薬によるものだが
いつも通り
何もなかったかのように始発で仕事へと向かった

休んでもよかったのに
行ってしまうとこ
なんでだかな僕は…
許せないんだよね
時折自分で自分が嫌になる
もっと楽に生きればいいのにと
完璧でなくてもいいだろうと
自分に甘えてもいいだろうと
人に弱みを見せたくない
貸しを作りたくない
なんて…
こんな事しても何の得にもならないのに
哀しいね僕の人生