いつぞやに麻生さんが触れてくれたとか聞いたので

日頃から思ってることぶちまけますけど

ぶっちゃけ今ってそこまで不景気ですか?

いやね?際限なく経済成長ってできたら理想なんですけど

実際そういうわけにいかないのが現実なわけでして

その現実を理解したうえで

今が不景気がどうかっていうと

24時間働けますか?ですっけ

私も

ワンダホ―ニッポンとかいう

今では糞みたいに精神を病んでしまう原因となり下がった楽曲で聞いただけのワードなんで

正しいかどうか不安なんですが

そうすることが当たり前に求められて

成長していける時代とか

バブルを生きた人たちは当たり前にそういうことすべきと思うんでしょうけど

過労死とか甘えって言い放つんでしょうけど(私の父親など)

実際甘えでもなんでもなくその時期が発展途上であっただけだったり

異常な労働で先進国に無理して急いで追いついただけですからね?

成長限界っていう言葉が正しいのか分からんけれども

そこまで行きついてしまった今の私たちの世代は

どんなに働いても簡単にバブル期のようにも

高度経済成長期のようにもなりません。

それだけならまだしも

高齢化社会を迎え

若者たちの生活はこれからも困窮します。

年金を増やせ!じゃないんですよ。

確かにあなた方の頑張りがあるから今があるんですけど

給与それなりにもらえるようになった

50代役職持ち男性の

月給上回る年金もらっておいて

年金が少ないのはおかしいとか

あくまで言わないでいただきたい。(実体験)

 

 

で、話を元に戻しますけど

結論だけ言えば

現在は不景気でもなんでもなく

事業規模が大きくなったことなどを背景に

内部留保(設備投資分など含む)を多く持っておかないと

機械の故障とか

イレギュラーに対応できなくなってしまいました。

そのため内部留保を溜めたいから

従業員を安く買いたたいて内部留保する。

そのため、顧客は高い商品に手が出ない。

すると店側も代金を引き下げる。

みたいなことが起こって

結果的に不景気と同じことが起こりつつあるのは事実なのかもしれませんが

おそらく、バブルとか高度経済成長期の方々は

そこを改善したところで

好景気だとは感じず

不景気だと言い続けるのではないでしょうか。