そう、結局プレゼントはありませんでした(ノДT)


昨日は保育園のママーズと軽い飲み会でした。参加したほとんどママが子供同伴だったから、1時間ちょいで終了してしまったけどすごい楽しかった~音譜(≧▽≦)ビール


今回はこれからあるイベント、そう星『クリスマス会』クリスマスツリーのメンバーの初顔合わせ。

保育園ってお迎えの時間が同じくらいのママはよく話したりするけど、一度も会ったことがないママも結構いて、そういう方達とお話できるのはとってもいい機会。

特におぼっちゃまと同じ年少さんのお母さんとは、お話してみたかったので(何か悩みとか気になることとか参考になるので)楽しかったです。


私の性格って、あまり積極的に人の輪を広げたいと思う方ではなく、むしろ

「めんどくさっ」

というタイプだったんだけと、おぼっちゃまができてから、人との関りの


「楽しさ」

「あたたかさ」

「ありがたさ」

「大切さ」


などがよく分かるようになった気がする。

自分のことじゃなく、おぼっちゃまのことでちょっと親切にされたりすると本当にうれしくなったりするもん。

そして今度は自分もやってあげようと思ったり・・・


私のやったことが、よくも悪くもおぼっちゃまにも続いていくことを考えると、やっぱり


「人には親切に!」


ということになるんだなと思う。


そして絶対に戻れない


「今」


を大切にしたいな~なんて。



自分は気持ち次第で、若く楽しめるけど、子供の「今」って超早い!!

そして着々と成長をして自立してしまう。

今日はギューと抱きしめさせてくれても、1ヵ月後は、1週間後は、3日後は・・・・

分からない。


いつまでもベタベタされるのをへらへらしてるのも困るしな~



とにかく、今年のクリスマスは楽しくなりそうだ~

今日は私の誕生日!あまりワクワクする年齢ではないので、最近は控え目にしていた…。
が、おぼっちゃまもいろんなことが分かって、話しも通じやすくなってきたことだし、いっちょ何かプレゼントでもオネダリしちゃおうかな~と考えた。

今日いきなり言ってもなんだし、昨日の朝から仕込んでおいた。

ママ「おぼっちゃま、明日はママのお誕生日なんだー」

おぼ「ふーん」

ママ「ねぇ何か頂戴よ~」

おぼ「やだ」

ママ「保育園で何か作ってきてよ~」

おぼ「だめ」

ママ「いいじゃ~ん」

おぼ「保育園の物は保育園の物だからダメ」

ママ「…」

た、確かに…そうなんだけど…
ま、真面目過ぎだぜ(*´ο`*)=3

ここはいっちょ、先生も巻き込むことにしよう、と思いお迎えの時にも軽くアピールをしてみた。

ママ「ねぇおぼっちゃま、明日ママの誕生日だよね~」

先生「あっそうなんですか?おめでとうございます!」

ママ「あ、明日なんですけどね~」

シメシメ( ̄ー+ ̄)

今日のお迎えに乞うご期待!♪

さてさて バスに乗り込んだ後は、どうやっておぼっちゃまを5時間おとなしくさせておくか。。。


数日前はDVDプレイヤーを購入しようと目論んでいた私だったが、予定の金額よりも高く、それだったらいっそのことDSでも買っちゃおうかな・・・と浅はかな考えが頭をよっぎたりしていた。しかし結果は1000円程度のちゃちいゲームを購入し、当座をしのげればよいかと考えを変えた(今思えばDSを買わなくて大正解!)


高速までは絶好調だったおぼっちゃまも、そろそろウトウトし始めた。チャンス!この際寝かしてしまえ!

いつもはおっぱいで寝るのだが、やはりそろそろ年齢的にも公の場では我慢をさせるのも大事だしと思い、本人の眠気がMAXになるのを待った。

「ママ、眠い・・・」

と私の腕の中でコクッと寝てくれた。


その20分後、トイレ休憩にPAに寄った。


腕から降ろす時に ムクッと起き上がってしまったおぼっちゃま。

「ママトイレに行って来るけど待ってられるよね」

コクン とおぼっちゃま。

「待っててよ」

ふたたびコクン とおぼっちゃま。

友人とトイレを済ませてバスに戻ったら

「おぼっちゃまがいないよ」

と友人の声。


Σ(゚д゚;)×100


信じられない気持ちでバスを降り、探しに行った。

余程私達があせっていたのだろう

「あの~お子さんをお探しですか?クリクリのテンパーの。」

「そうです!」

「さっき連れられて行きましたよ」

あぁ~とりあえず無事なんだ。安堵する私。

PAだからいつ飛び出して車と接触するか分からないから、怪我をしていないか心配しながら事務所を探した。

すると年配のおじさんに連れられたおぼっちゃまの後姿を発見!

「おぼっちゃま!」

振り向いたおぼっちゃまは私を見たとたんに泣き出した。

今年の5月に行った公園でも迷子になって呼び出しをされた時には、涙一つ見せなかったおぼっちゃまが、ものすごい勢いで泣いていた。

「ごめんね」

おじさんにお礼を言って(当然だけどお小言を頂戴しましたが(・・。)ゞ)バスに戻った。