結果は操作できないけど、原因は操作できる。

原因は今この瞬間瞬間にあり、その積み重ねが、結果となる。

結果があれば、そこには必ず原因がある。宇宙の法則だ。

勉強に関して言えば、日々の積み重ねが、合格という結果に結び付くことは、どう考えても反論はないはずだ。

ともすれば、こうして日々、勉強を積み重ねていることは、合格への距離を縮めていることになるのだ。決して遠ざけてるのではない。

己を信じ、今という原因を大切に。

大丈夫、大丈夫。
定期の給付を目的とする贈与、せなわち一定の時期ごとに無償で財産を与える贈与のことをいう。
遺贈の目的物の引渡しや登記など、遺贈に伴う手続きを実行する義務を負うものである。
遺言によって遺産の全部または一部を無償で贈与することである。
民法第632条

請負は当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対してその報酬を支払うことを約することによって、その効力を生ずる。

民法第643条

委任は、当事者の一方が法律行為をすることを相手方に委託し、相手方がこれを承諾することによって、その効力を生ずる。
今日、過去問を70問解いた。過去最高の問題数だ。何故出来たのか、理由を考えてしまう。原因があり結果があるのだ。その原因をしれば結果もよい方向に傾いてくれる。
原因とは、
時間があった。
意欲があった。
心配事が少なく勉強に集中できた。
モチベーションをあげる尊敬する人の本を随所に読んだ。
朝、六時半から勉強を開始した。
明日が休みである安息感。徐々に集中力がついてきた。

いずれにせよ、今日、悔いがなくやることはやった。明日は今日が作る。明日は昨日という道ができている。だから明日は振り返れば、充実とした昨日という道がひらけているだろう。

自己評価、それはとても大切なことだ。睡眠と食事、基本的な身体の資本の大切さを忘れなければ大丈夫、大丈夫。
過去問には夢への、そして「栄光の架け橋」がある。
これを知っていれば、誰にも負けない自信。
八日間あれば312問を解くことができるが、一日にどれだけ時間をそれに費やせるかにもよるだろう。二回目はもっとはやく解けるようになるだろうけど、一週間もあれば一回回せることができる。民法過去問下もあわせれば、二回回すのに1ヶ月かかることになる。
民法を制するものは法律を制す、というくらいだからみっちり時間をかけてもよいだろうが、試験日まで残り五ヶ月。十一科目に、その上書式がある。
できれば、過去問二回目と三回目、二つあわせて一週間で回したい。

やればできる、絶対できる!ゆっくりいそげ!大事は小事の積み重ね!

今日は天気がいいなぁ。
おはようございます!

今日は朝の六時半からスタートです。今日で民法過去問民法上が終わり下に入ります。
ゆっくりいそぐこと、それを実行してゆきたいです。