おはようございます黄色い花

夫の仕事の都合から
自分の休みは日曜日と月曜日に設定し
お寝坊OKな日にしておりますが
そろそろ変えようかな~と思ってきました。


昨晩は抗不安薬のすさまじい眠気の副作用
も効かず、今日はなんだかねむねむな朝です💦


もう毎日毎日、離婚の恐怖との戦いです。
本当に私と娘に幸せはやってくるのか、
離婚したら二人で幸せになるには
どうしたらよいのか


ただ、幸い私は友達や家族にとても恵まれています。
職場環境もこれまでずぅっと恵まれてきました。
今は働いていないけど、仕事をするようになったら
子供になるべく寂しい思いをさせないように
生活を作らないといけない。

私が母子家庭でしたので、自分の経験を思い出しています。


小学生のころ
ただいま~と帰っても
誰もいないのが寂しかったです。
好きなゲームをしてお菓子を食べて、友達をよんで遊んでいました。

一番怖かった思い出は天気が悪い日

雷⚡がすごく鳴り響いた日があって、
部屋のすみでクッションで耳をふさいで
泣きならが耐えたのを覚えています。

それ以来雷が苦手でしたが
大人になると平気になりました。


また、母が育児と仕事のストレスから
私に当たり散らすことも多く。
腫れ物に触れないよう気をつけていました。

どちらかというと女の子との付き合いが苦手で
男の子とばっかり遊んでいた小学生の時。

中学に入ると、メンバーはほとんど変わらないはずなのに男女でハッキリ分かれていました。
女のグループ付き合いを知らない私は
ハブられたりで苦労しました。

そして母に相談ができませんでした。
高校でも最初にできた女子グループとうまくいかず
後半は別のグループへ移動。
男子からよくわからないいじめもうけました。
(自分で対処しましたが)


自分らしくいただけだとは思いますが
子供には大切な義務教育の期間
勉強も大切ですが
友達を作り、友達と過ごすことの楽しさ、
仲を深めたりして、
とにかく楽しんでほしいと思うのです。

たくさんの人がいる以上
みんな同じ意見だったり考え方なわけがない。
時には自分を隠して合わせる人もいる。
いろんな思考が入り交じっていて
反対の頭の人からなにか言われて
嫌な思いをすることもあるだろうけど

それが人だと言うことを、知ってほしい。
たくさんの人やものをみて
視野を広く、考えを広く、人を許し慈しむ心
自分なりの善悪の判断はきちんと

そういう意味をこめて娘には名前をつけました。

ちなみに
名前の由来は?って人から聞かれて説明すると
みんな途中から絶対に聞いてません(笑)

短く言えるようにならなくちゃ笑い泣き


おおかみこどもの映画をみると励まされます。
一人で二人育てるお母さんの物語。


今の夫と離婚しても
いい思い出だけを残し
きちんと子供が大きくなるまで
見守っていきますよ。


息抜きしながらまた今週も頑張ろう!