今朝の冷え込みはすごかったですね。
あれだけ雲のない空は清々しくて気持ちよいですが、やはり寒さは身に堪えます。


地球は目には見えない光線(赤外線)によって日中太陽から受けた熱を放出しているわけですが、大気に含まれる水分や二酸化炭素などの温室効果ガスによりその一部が吸収され、気温が保たれています。
その証拠に大気の薄い金星では、昼は焼けるような温度になりますが夜は氷点下のかなり低いところまで下がります。(詳しい温度は忘れました…)

そして、日本では秋頃、移動性高気圧という大陸性の乾燥した高気圧が上空にやってきます。
この高気圧が上空にあるとき、雲はほとんど発生しません。所謂秋晴れです。
このような気候の中での夜は、空気中の水分(雲)が少ないため、他の時季に比べてかなりの熱量が地球表面から放出されます。

これが天気予報でよく耳にする「放射冷却」という現象です。


最近、人の心にも似たような現象が起こるんだなぁと思っています。
というのも僕の話なのですが(;´∀`)

要するに、可能性がほぼないと分かっているものに対して希望を抱いて気分が高揚しているとき、その対象から一歩距離を置いた自分の心の冷め方、またその時の落ち着きのなさといったら異常なわけです。
「要するに」って言ってるのに抽象的すぎて意味不明ですねww


図らずも知人の読者が増えてしまったので具体的な話はしません、というかできませんが…



んー、もう少し例えるならば、
明らかに釣り針が後ろに見えているのに、そのエサが欲しくて虎視眈々と狙っている魚
みたいな感じですかね、今の僕は。



とにかくバカなんです。
こうなってしまうと僕は他の獲物は見えなくなるんです、たとえどんな群れでそれが通りすぎようとも。
同時に天敵も見えなくなるので困ったものです。


年の瀬が近づいてきて、街中はきれいなイルミネーションに彩られていますが、僕の心は冬眠に向けて着々と準備中であります。
春はいつになったらくるのでしょうね。
静かに待つことにしましょう。




訳の分からない日記になってしまいました。
あまり察しないでください、勘違いされそうなので(;´∀`)


風邪には気を付けましょう!
それが言いたかっただけです。

それでは。
今日も寒かったですね…。
明日から東京は18℃とかまで気温が上がるらしいので、またコートは一休みですかね。
寒い日は洗濯物の乾きも良くないです(´・ω・`)
でも僕は暑い日より寒い日のほうが好きですね♪暑がりなのでww
冬でも暖房がかなり効いた、混雑した列車とかに乗ってると汗だくになっちゃうのでそういうのは厄介ですが、何もしてなくても着ている服が絞れるほどの汗をかいてしまう夏よりは全然マシですね。


さて、今日は部活でした。
こんな寒い中部活開始2時間前から外で個人練習してました。
あ、ちなみにいつも個人練習のメニューは、
ロングトーン→リップスラー→タンギング→12音階(長調)(→短調)→エチュードやら即興やら→曲さらい
という感じです。
ロングトーンをしているときはまだ身体もあったまるのでいいのですが、日が完全に沈んでしかもそんなに身体もあったまらないリップスラー以降は地獄でしたww
指はかじかんで動かなくなるわ身体が縮こまって息吸えないわ…
曲さらいの時なんかはもう完全にやる気なくしてましたww
で、部活は管分奏。
しかもトレーナーの先生によるレッスン。
僕にとっては初めてレッスンして頂く先生だったので(しかも春にトラブルのあった先生だったので)、すこし緊張していたのですが、とても良いレッスンでした!
普段セクションリーダーや学生指揮者、レッスンして頂いてる先生方が仰ることとはまた別の角度から指摘された感じで、いろんな発見がありました。

「うーん、そこ今のだとチャイコっぽいねー。もっとハーモニーセクションっぽい感じでさ、ブラームスなんだから。」
と言われたときはドキッとしましたね(;´∀`)
たしかに「俺がやってやんよ!」みたいな雰囲気は醸し出してた気がする。
そうじゃないんだよね、トロンボーンとチューバの4人で一つの楽器にならなきゃいけないだよね、ブラームス。
ほんと、本番前にその指摘を受けることができてよかったー。

オケって1つの音楽ジャンルみたいだけど、その中にはすごく多くのジャンルがあるんですね。
チャイコはチャイコの音を出さなきゃいけないし、ブラームスはブラームスの音。ベルリオーズはベルリオーズの音。
だから、オケの管楽器奏者ってたくさんの色を持ってなきゃいけないと今日の管分奏で痛感しました。
もっとも、これは楽器を始めてしばらくしてから、「楽器で『上手』ってどういう事なんだろう」って考え始めてからずっと思ってることなんですけどね。

こんなところで語るのもなんですが他に放出する場所がないので語らせてください←

僕は演奏って絵を描くみたいなものだと思います。
奏者は一人ひとりパレットを持ってるんです。
最初のうちはもちろん真っ白なままのパレットですが、練習を重ねていくうちにどんどん色が増えていく。
音色もその色の種類の一つだし、アタックのつけ方、音の伸ばし方、切り方などなど、それぞれに様々な色があります。
それらを混ぜあわせてキャンバスに乗せていくことが「演奏」することだと思うんです。
だから、このたとえで言うところの「パレットの上に色」を増やしていくことと、それらを使った「絵の描き方」をマスターしていくことが演奏の上達なんだと思っています。


…はぁ、自分きめぇなwww
長くなっちゃいましたが要するに、もっと「色」を増やそう!ってことです。

本番までに少なくとも大学祝典序曲にふさわしい色をできるだけ多く見つけたいです(`・ω・´)



よし、今日はこの辺で。
では。
実に3ヶ月ぶりですね(;´∀`)
ご無沙汰しております。

最近非常に寒くなってきましたね…
周りで風邪も流行ってるので気を付けねば(`・ω・´)
寝てる間とかに喉が乾燥しやすいのでマスクは欠かせません。
今夜は特に寒いので、パジャマの下にヒートテックのタートルネックを着てますが、それでもやっぱり冷えます。
冬本番はどうなることやら…
やっぱり九州っ子には八王子の秋冬は少し辛いです。



そして人肌恋しい季節ですね。
近くではクリスマスのイルミネーションもきらびやかです。
残念ながら僕はクリスマスも練習があるのでクリスマスを満喫できませんが(´∀`)
…練習がなければもっと寂しいクリスマスになってましたがねwww
あー、クリスマス飲みに行きたいけどどこもカップルで一杯だろうし本番前夜にそんなことできない\(^O^)/

…(´・ω・`)


ところで、さっきミクシィで「奥手な男性がとる行動9パターン」っていう記事を見つけて読んでみました。
どれもまぁよくありそうな、またマンガやらドラマやらではそういう行動とってる主人公がいたりするようなものなんです。
僕はどれにも当てはまりませんでしたが、自分ではある意味奥手なほうだと思います。

僕は、好きな女性がいても他の女性と全く同じように平等に接するんです、基本的に。
というかそういうふうにしかできません。
好きな人を「好きな人だ」と意識してしまうと、他の人から見ても明らかに分かるほどそれが分かっちゃうほど、僕はある意味素直な人間なんです。
そうなると、実際に気持ちを打ち明けて拒否されたとき、きっとその相手に対してもその他の周りの人に対しても恥ずかしく思い、ショックを受けると思うんです。打たれ弱いんですね。

結局、自分を守るために好きな人ができても一定の距離を置いて接していなければならない
気持ちを打ち明けても相手からすれば思いもよらないことだからただ困るしかなくなっちゃいますよね、こんなのでは。
実際、この間ある人に告白しましたが「友達としか見てなかったから…」と断られてしまいました(笑)
でも一定の距離を置いて接してただけに断られてもそれほどショックを受けることは無かったですし、その後「本当に好きだったのか…?」と思い返すと案外自分の気持ちもよく分かっていなかったり。

この姿勢をどうにかしなければずっと奥手なままなのかなーと思いました。



ただの愚痴になっちゃいましたね、すみません(;´Д`)


これからまた時々更新していきたいと思うのでよろしくお願いしますm(__)m


では。