今日心を直撃した言葉です。


TBSの自称「浪人」こと角田さんが、関西大学の講演で仰っていました。


1つは、「本当にやること」の大切さ。


世の中のほとんどの人は、

やりたいな、と思っているだけで本当にやらない。


それは昨日のインタビュー体験からも確かで、

今の人は実際に夢をかなえようとしない人が多すぎる。

というより、そういうドウデモイイ夢しか持てなくなっている。


ということは、

「本当にやること」で大半の人は追い越せるわけです。

角田氏曰く

「本当にやらない人多すぎる、本当にやれば、いいところまで行く」


なるほど、3万人もインタビューをした人が言うことは

超、理にかなっています。

感動、感動。


もう1つは、

「超好きなんですよー」という姿勢。

就職活動でマスコミを受ける人は

このことを胸に、受ければ合格率UP間違いなし。

ただし、「嘘はすぐばれます」ので

本当に、今からでも超好きになっておきましょう。

就職するときに必要なのはこの姿勢で、

やっぱりそういう人は落としにくいそうです。


人生においても、テンションを保つ上でも

この姿勢は超重要だと思いました。


来年も年明けてお正月4日5日くらいにTBS系列で放送する番組、

『さんま・玉緒のお年玉! あんたの夢をかなえたろかスペシャル』があります。


この番組は、道行く人の夢を聞いて、その人の持つ夢をかなえてあげる内容です。

ただし、二時間の枠内で5-7人ぐらいの夢しかかなえられないので、

面白い夢、応援してあげたい夢が優先されます。

丁度今の時期、全国のいたる所で街頭インタビューをしていると思います。


面白い夢をお持ちの方、どうしてもかなえたい夢をお持ちの方

良いチャンスですのでインタビュアーを見つけて思いのたけを叫んでみてください。

大抵、その都市の繁華街(たとえば、渋谷とか梅田とか仙台とか)にプラカードを持って出没していますので。


実は今日、私、大阪の街頭インタビューに行ってまいりました。

皆さん、既に現状に満足しているのか、単なるシャイなのか、

中々熱意のこもった夢について話を聞けず、苦労しました。


いざ聞けば、大抵、二種類の答えが返ってきます。

一つ目は、「バンドでメジャーデビューしたい」「舞台で芝居をしたい」こういう夢です。

大抵、熱意があるので有力な夢なのですが、

スパンが長すぎるのと、個性がないのが欠点です。

極端に現実的な、いわゆる「将来の夢」はこの番組ではかなえられないのです。


もう一種類は、「お金持ちになりたい」「世界一周旅行をしたい」「有名人に会いたい」こういう種類です。

たいていの人はこの夢がかなうために努力をしているわけでもないし、

もしかなうなら、TVの力でかなえて欲しいな、程度の夢です。

こういう夢を採用しても、視聴者は面白くありません。

どうしてもやりたい「熱意」がないと、わざわざ番組で取り上げる「必然性」がないからです。

したがって大抵、これらの夢もボツになります。


こういう状態なので、インタビューする側としては、無闇やたらに聞いて回りません。

大抵「自分の努力でかなえて下さい」

あるいは

「かなえられればラッキーだけど、かなえてあげる必然性はない」

答えが返ってきて、時間のむだになることが多いからです。


だからインタビュアーはこちらから話しかけずに、プラカードをかざして反応を待ちます。

「お!」と反応してくれる人がいれば、話しかけます。

その人は、少なくともこの番組を知っていて、夢を持っている人です。

だから、いったんその人の夢を聞きます。

次に、その夢を上記条件をかいくぐった「面白い夢」だと判断すればビデオカメラを回して、記録します。

今日は、6時間街頭にいましたが、4人の方にビデオインタビューしかできませんでした。

それくらい、「かなえてあげたいような夢」は枯渇しているのかもしれません。

でも、これらの人を否定しているわけではありません。

むしろ、人間としてはまっとうで、

現実的、あるいは夢見がちな人は、

夢がかなわなかった時に味わう、

「究極的な挫折の苦しみ」を避けることが出来るからです。

社会に適応的な、ある意味で優れた人間といっていいでしょう。



話は戻りますが、実際に番組で取り上げられる「正解の夢」はどんなものなのでしょうか。


●「一度、砂漠に行って、遭難したい」

●「波乗りが大好きなので、世界一の大波に乗りたい」

●「巨大プリンのお風呂に入りたい」

●「アラブ首長国連邦で大金持ち体験をしたい」


これらは実際に放送でかなえられた夢です。

実は、上記条件をクリアせずとも、

画的におもしろいのと、

多くの人が仮に味わってみたいと思われるものが多いです。
視聴者は実際にこのような夢を追体験したいから、

番組を見てくれるものだからです。


こんな奇想天外な夢でなくても、

「努力をして、可能性があるけれど、あと一押しして欲しい」という夢ならかなうチャンスがあります。

たとえば、「バッティングの天才と呼ばれるスーパー小学生だけど、松坂選手と対戦してみたい」とか。

可能性を感じさせるものは素直に面白いので、採用されると思います。


こんな夢があったら、

是非怪しいプラカード持ちに話しかけてみてください。

ひょっとしたら、その夢かなうかもしれません。

先ほどファミリーマートにご飯を物色しに行って来ました。

カレーウドンやらから揚げ弁当やら

うーまーそー!なものを数点買いました。

ふと見たデザートコーナーで発見しました。


『うれしいプリン480』
うれしいプリン


なんじゃこの デ カ イ プ リ ン …! !

でかいプッチンプリン3つ分くらいのプリンタワー。

(ドバイの王族のビルか!)

これは作った人が「どうかしてる」ので、その起業家精神を買って購入。

(冒険してる商品大好きです)


んで

帰宅後、早速食後のデザートに食べ始めたら。


あー

3口でもういいやーぁ

おなかイッパイ、

修行かこれは。

もう…

どうしようこれ。


キミは

『くるしいプリン』に改名したまえ。

メメント・モリ(死を想え)なんて言葉があります。

「いずれ死ぬんだから、今を精一杯生きろ」

ということです。

私にとっては、時々思い出して「頑張らなくては」と思い起こさせる言葉です。


でも、日常生活レベルで常日頃これをやると辛い。

まずだらだら遊ぶ時間など皆無だし、

だるいから寝ているなんて最悪。

時間の無駄以外のナニモノでもありません。


しかし、昔のメメント・モリは違っていた。

「いずれ死ぬのだから、今を楽しめ」という意味で使われていた。

これは映画『今を生きる』にも出てくる概念です。


うーん、それも一理あるけれど、どうかな、と。

今を楽しむあまり、「未来の今」に弊害をもたらしてしまったら

未来の今楽しめないですよね。

これはあくまで、楽しみの効用最大化を善とする立場の話ですが、

やっぱり楽しさの総和はおおきい方が良いに決まっている。


とすると、どのように生きるべきか。

私は死につつ生きるしかないと思います。

死を意識して生きるなんて甘いことは言わないで、

さあ、明日死ぬぞ、今日は仕事精一杯やろうというイメージを持つ。

メメント・モリよりもっと短い死の像をイメージする。

すると、楽しさはもっと輝き、生産性ももっと上がる。

イキガミみたいなものです。

でも悲観しない。

死にたくないけど死ぬかもな(笑)

くらいのイメージを持って生きる。

それは明るい死であり、明るい再生だから。

具体的には、寝るということを死ととらえ、

朝、何度も生まれ変わるイメージを持つこと。

これが、最も自然でかつ楽しく、効率的な生き方に繋がるのではないだろうか。


なんて考えた1日。

会田一道さんの日本の奇祭読んでます。

もちろん、みうらじゅんさんや杉岡幸徳さんの本も読んでます。

全部まとめて日本の奇祭をリストアップ&ツアー計画なんか

立てられないかな~と思っています。

ん、

奇祭ってたとえばどういうの?

って言う方のために。

杉岡さんのトップ3を紹介しておきます。


かなまら祭り…ニューハーフたちが巨大なピンクの男根みこしを担ぐ。

笑い祭り…怪しいメイクをした男に「笑え笑え~」と笑いを強制される。

キリスト祭り…「キリストの墓」の周りで盆踊りをする。

詳しい話は検索すれば引っかかると思います。


もっともっと面白い祭りは沢山あるので、

今度まとめてアップしますね。


Eee PC の1000H買いました。
eeePC1000H


移動中も使えるモバイルPCが欲しいな~と

ずっと考えていたんですが、


●小さいモデルはキーボードが打ちにくそう

●大きいモデルはバッテリーが持たないし、重い


という不満点がありました。


パナソニックのレッツノートシリーズは

これを全て解決してくれるんですが、高い!という難点がありました。


でも、阪大の助教をしている方がMSIのモバイルを使っていて

思ったよりサクサク動くし、軽いし、凄く欲しくなってしまいまして。

で、梅田のヨドバシカメラにふらーっと寄ったんです。


そして、店員さんに

キーボードが打ち易い、バッテリーが長く持つ、軽いPCありますか?

と聞いたらEeePCの1000Hを勧められまして。

曰く、「お客様の要望を満たすのはこれしかありません」云々。


「へー!そうなの!(ほんまかいな?)」


若干の疑念は無視して

買って参りました。


感想は、

「結構いいです♪」


オフィスメインなので何の問題もなく動きます。

起動もXPだけあってサクサク。下手なVISTAマシンには負けません。

重量は思ったよりあるけど、我慢できる範囲。

バッグに入れてさほど気にならない程度。

無線でネットに繋ぐのは一々ログインするのが面倒だし、

サービス提供内地域でも、屋内にかなり入ってしまえば使えなくなるのが難点ですね。

当然、ネットもあまり早くないし(ま、Eモバイルなのでそこらのより早いですけど)。

これは普通に有線LAN環境があれば問題ないけれど。


ちょと難点は解像度。

デフォルトの解像度だと、

あるソフトが正常に作動しない場合があって(シークバーがスクロールできない!)

これは少し残念な点です。

超特殊なソフトなので、一般的には問題は起こっていないのかもしれませんが。。。

まぁ、解像度上げて、マウスでスクロールするという解決策もありますが、結構うっとうしいです(笑)。

でもマウスを画面の端に持っていくだけでスクロールしてくれるので

慣れればエアホッケーの要領でいけるので、問題なさそうです。


あと、気づいたのは、タッチパッドが感度良すぎて慣れない。

キーボード入力していると結構触ってしまって、あらぬところにカーソルが移動します。。
お前の修行がたりんのじゃ、キータッチにむだな動きが多い!といわれれば、まーそーなんですけれど。

(補足:「文字入力時は無効」というオプションで多少改善します)


まぁ、総括すると、最大の問題点は、解像度だけってことですね。

これだけは「慣れろよ」で乗り切れないです。

購入する際は、自分の使いたいソフトを念頭に置いて

店頭でシミュレーションしながらいじくり倒して納得して買ってください。

横が足りない!縦が足りない!とか一番困りますから。


何度も言いますが、処理速度はオフィスだけならまったく問題ないですし、

と、いうより

今、私のデスクトップのPCはPEND830のメモリ2Gですが(化石といわないで!)

それと比べても大して遜色ないです。

動作で不安だぞ、とか考えている人はその点は安心してもいいんじゃないでしょうか。

(ただし、私アンチウイルスソフトとかFWとか入れていないので軽いだけなのかもしれませんが)


いずれにせよ、電車で使ったり、待ち合わせで使ったり、

メモ帳代わりにも使えるのでかなり便利です。

土日、明日香行ってきました。


学会の発足がメインだったのですが、


石舞台など観光もして良い時間でした。


いずれゆっくり観て回りたいです。


写メは…後ほど。

ROCO良いですね!


先日のCDに続いて、

『CHINA HEAVEN』も届きました!



china

良いですねー。


今回注文した中でお気に入りは、

ケセラセラピクニックですね。

ライブバーションのコミカルライフも良いです。

ROCO聴いたことない方は

『デリシャスライフ』『カラフルファンファーレ』が良いんではないでしょうか。



先日注文してたROCOのアルバムが届きました。


color

session

a-men


さすがアマゾンさま!

早いです!

すごく、うれしいです。


ROCOってアーティストを知ったのは

ネットラジオか何かたまたまかかってた曲を気に入って、

アーティスト名をラジオDJに聞いたのがきっかけだったでしょうか。


初めて手にしたアルバム『デリシャスライフ』は

聴いてみたら全部が好きな曲というのは

自分の中ではすごいもので、

しかも女性のアーティストというのは前代未聞の大ヒット、ビッグバンだったわけです。


で、それからTSUTAYAか何かでもっとアルバムないか探したんですけど、

どうにも見当たらず…。


なんでこんな良い歌い手なのにヒットしないのかなー

とまぁ考えていたんですけど、

プロモーション活動ほぼゼロって聞くからそれも納得。


今回、どうしようもなく新しい音楽を聴きたくなったので購入した次第です。


新しく届いたCD、ROCO『Session Time!』『○×アーメン』『カラフルファンファーレ』

まだ聴いてないけど、山口昌男でも読みながら聴きます!

後ほど感想書きます!


すっげえ楽しみ~。

だれ?


歌手だっけ?


たすけて、Wikipedia!!!


「リア・ドナ・ディゾン(Leah Donna Dizon, 1986年9月24日 - )は、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス出身の歌手、モデル、レースクイーン。」


「ドナ」って呼ぶと

結構知ったかぶりできるかも


世間一般を撹乱させよう