どーんっと


何もございません。今日はせっかく早く帰ってきたので

ブログです。


最近は、特にありません。





チガウ




ここ最近毎日の気温がマイナス14℃だー、15℃だー


とまったく外に出れる気温ではない為、


仕事→家→仕事→・・・・・・


の無限ループで生活しております。





今日は新しい職業訓練生(日本語だとこんな感じ)がやってきました。


たぶん15.16才の若い男子。


とても緊張して、聞いたことも無いような馬鹿丁寧なドイツ語で話しています。


でも俺、

ケ○の穴とかが語尾につくような低学歴のドイツ人としかしゃべらねえから

わかんねーよ。


心の中で思いつつ仕事をしていると、



料理長(兄)と副料理長(弟)がでかい声で喧嘩。


二人ともキレ過ぎて何しゃべってるかわからんが


獣が2匹威嚇しあう様な感じでしょうな。



脅える若者。


ヒートアップする2人。


悪くなるキッチンの雰囲気。


脅える若者にそっと近づく私。


「心配ないよ。いつものことだから・・・」


「あぁえぇハイ」


歯切れの悪いドイツ語の返事。


「でもあんま近くは危ないよぅ」


いたずらに彼の不安をかきたてる私


ふふっ普段電車の中とかでイヤフォンしゃかしゃかうるさかったり

大きな声で電話したりする若者よぅ

脅えるがいぃ!!!





その後、彼は機嫌の悪い料理長に野菜室の掃除を


大掃除ばりにやらされ、われわれの知らない間に帰路に着いたようでした。




明日来るのかな?

私事ですが

ドイツに住んでおります。


ここは夜の12時以降はどこも開いておりゃせん。


ただいま12:15



仕事から帰ってきて、ピグライフを日課としている私の

唯一心休まる至極の時間。



メンテってっっ




日本すばらしい国ですよ。


皆のあまり居ない朝8:00~9:00



ドイツと日本の時差8時間、まぁぴったり今ですよ。


もうブログとかに不満をぶちまけるとかしか

できません。よ。




そう先日私の働いているレストランで面白い企画が、


出社するやいなや、同僚Gより

「今日、雑誌だか広告だかの写真撮影するから、寿司作ってだって」

ちょくちょくある撮影用の料理、まぁめんどくさい代物です。


その後、社長登場。

別の同僚との会話を聞いていると、

社長「日本に裸の女の体の上に刺身盛り付けるやつあるでしょ? それ寿司でやりたい」




・・


・・・


・・・・なぁぁぁんんですってぇぇぇ!!


そんなバブル絶頂期のどこぞの社長が行う、けしkarana@ou8/,


んんっ



そりゃもう未だかつて無いモチベーションで仕事に望みましたよ。


そんなのもう若いときからの夢っちゃ夢。


俺盛り付けしたい!!!


同僚に強く懇願する私。




そして予定の時間を1時間過ぎ2時間過ぎ

「写真用の寿司用意して~」




きた~~~!!!!



意気揚々と盛り付けに向かう。


料理の盛り付けなんて素人さんにはむりですからねーえー





んっ??





まだ服着てるじゃねーかー!!!


てっかまだ他の撮影してるじゃねーかー!!!!


あぁありがとう。そこ措いといてー。じゃねーよ!!!!!


金返せちきしょー!!!!!!!



落ち込んで厨房に戻る私


「大人になったら自分の力でやったらいいじゃないか」と励ます同僚


いつになったら本当の大人になるのかと考える一日でした。


写真見つけたら載っけてみる。。


関係ありませんが、

こんばんわ、あんでぃです


よぉおしブログ書くよ。


こちとらかれこれ3時間ほど、ウォッカだー、ジンだー、なんだー

しこたま飲んでるからねヽ(゚◇゚ )ノ


ブログ書くようなネタが無いことはわかって書いてるからね。



ここまでで10分ほど時間が経過しているよ。

ご存知だね。




そう、そういえば今

ウチの店の店長が入院してるらしいのですよ。

背骨の6番目かなんかが折れたんだってさ



えー

まず彼は正月明けから休暇を取ってタイに行ったわけだ、

家族と共に。


タイって暑いよね。昼真っからのむビールなど最高なわけだ、

抜群の開放感と共に。


もしプールサイドなんかに居た時は、なんかもぅ泳いじゃおうかな!ってなるわけだ、

混濁した意識と共に、


もうわかったね。






そう、飛び込んだプールに水が入っていなかったので、

彼は背骨を折ったんだよ。おそらく子供の前で、外国で、

不幸だね。


いや不注意だね。


俺が子供なら一生プールには飛び込まないね。

やさしかったおばあちゃんの遺言レベルだろう。





受身取ろーよ。

お大事にのメッセージカードに書いてあげたかったです。