【iDeCo】~隠れたデメリット手数料~
こんばんわ CHIKAです今回もiDeCo(イデコ)についてEpisode 8 です遂に長かったiDeCoシリーズも完結ですまだ前のブログを読んでない方は是非お読みになってから今回のをお読みくださいEpisode 1Episode 2Episode 3Episode 4Episode 5Episode 6Episode 7はこちらかどうぞこのシリーズも8回目かぁ~さて、今回は【iDeCo】~隠れたデメリット手数料~についてですiDeCo(イデコ)の手数料って想像以上にボッタクリです手数料以下の通り加入手数料:2,777円(初回のみ)収納時手数料:103円(毎回) 5000円の積立の場合、実質4897円の積立積立即約2%の損失事務委託手数料:64円(毎月)引き出し手数料:432円(毎回) 年金のように定期的に引き出す場合ここで、たくみなトリックにお気づきいただけただろうかネットや銀行で手数料無料や手数料ずーーっと0円で言う広告見たよって方多くいると思います。ここで言う、手数料無料や手数料ずーーっと0円というのは上記に記載した手数料が無料でなく、銀行は口座管理料という手数料を取ることができますこの口座管理料が無料の所もあれば月額400円以上取るところもあります。なので、無料だから始めたのに、なんか引かれてるって思う方もいるかもしれません銀行で手数料無料はあっても公的機関での手数料無料は絶対ないですこの【iDeCo】シリーズも長くなりましたが今回で終了です最後にこの【iDeCo】シリーズのまとめ・掛金全額所得控除というメリットがあっても最後引出し時に調整しないと節税できない・運用益が非課税とは、自分で運用して利益を出さないと意味がない・60歳まで引き出せないので、税制度の変化のリスクがある・継続的に手数料がかかるので自分で運用しないと確実に損します以上になります長い【iDeCo】シリーズこれで終了です最後は私の見解で締めます100万円以上の節税ができる人は100万円の税金を払っている人だけです節税とは税金を減らすだけ節税でお金持ちにはなれません節税よりも収入を殖やす運用の方が重要です今回はこの辺りで