泡姫業とは関係のないこと.
泡姫デビューするきっかけ(直接的な原因とか)とも関係ないこと.
そうなのですが.
少し頭を悩ませることがありました.
こちらの問題で だいぶ混乱していて
このブログの記事を ちゃんと書いている余裕がありません.
記録をしていきたいし
きちんと後からleaが読んで 理解できる文章にはしていきたい.
少しの間 頭の混乱がもう少しだけ落ち着くまで
メインテーマの記事は少しお休みしようと思います.
泡姫になってから
なる前よりももっともっと
改めて自分と向き合うため
自分を記録するため
日々のため
卒業した後に 最初から読み直して
もしかしたら その時のleaは少しくらいは
傷つくはめになるかもしれないけれど
日々ここと 自分と向き合っていたら
ちゃんとしていられたなら
傷は大きなものにならないはず.
それに傷ですむなら傷は治る.
多少傷跡が残ったとしても
そんなことくらいは
自分の傷跡くらいは 自分でカバーできる.
それよりも一番避けたいことは
失うこと.
消失すること.
leaであったはずのものが消えて
違う生き物になってしまうこと.
ミイラとりがミイラに.
人が緩やかに消滅していく過程を 何度か見てきたことがある.
それはそれは緩やかで
なにをそんなに焦ることがあるのか
日々生き急いでいる私達には
緩やかに消滅して 別のものになっていく最中は
きちんと見つめ合って対峙していないと
自覚も認識も出来ない.
ある日突然 まったく違う生き物になっている自分に愕然として
折り合いをつけるまでに苦しんだり
見なかったことにして逃げ続ける.
新しく生まれてきたものが
自分で気に入るものならばいい.
でも 自覚なく 認識なく 消失し生まれ変わるものが
気に入るものだとは正直思えない.
そんなことがあったとしても 稀なんじゃないでしょうか.
そんなことなどのためにアメブロにデビューしました.
こんなことを書いたあとに
何を言うんだ! という気もしますが.
思わぬ楽しみがついてきました.
ピグライフ楽しい!
クエストクリアするぞ!
とか楽しい!!
(笑)
仕事の記事のleaは 泡姫をしている時のキャラクターと
泡姫としての自分と真剣に向き合っている 他人にはあまり見せない人格.
他人というのは他の人という意味.
友達でも 両親でも 滅多に見せないのではないかなと思います.
根っこの部分は 何に対しても真面目です.
ピグで遊んでいるときに
ピグで絡んでいるときは
プライベートとか 泡姫じゃないほうの仕事をしている時のキャラクターに近いかな.
人見知りなことは変わらないけれど(笑)
言葉もくだけるし
基本的にテキトーで
明るくて
「悩みなんてないでしょ?」
「人生楽しいことしかないでしょ?」
と人に言われる.
leaには 他にも色んな面があります.
多面
大げさに乱暴に言えば 多重人格っぽい感じですね.
深く親しくなった人には
多面的で ころころ変わって
いつでも少しどこかに 薄い壁みたいなものを建てる性格のことについて
「どうして素の自分を出さないの?」
とよく聞かれるけれど
leaにとってはみんなのほうが不思議です.
人間て素直になったら
本当に自分と見つめ合ったら
皆いろんな面を持っているし
心にうっすらと 幕くらいは垂らしていると思います.
leaは自分に対して 誠実でいたいから
プライベートでは それを隠さないだけなんだけれど.
もちろん他人にも 誠実でありたいとは思うけれど.
まずは自分に対して 誠実でありたいです.
なる前よりももっともっと
改めて自分と向き合うため
自分を記録するため
日々のため
卒業した後に 最初から読み直して
もしかしたら その時のleaは少しくらいは
傷つくはめになるかもしれないけれど
日々ここと 自分と向き合っていたら
ちゃんとしていられたなら
傷は大きなものにならないはず.
それに傷ですむなら傷は治る.
多少傷跡が残ったとしても
そんなことくらいは
自分の傷跡くらいは 自分でカバーできる.
それよりも一番避けたいことは
失うこと.
消失すること.
leaであったはずのものが消えて
違う生き物になってしまうこと.
ミイラとりがミイラに.
人が緩やかに消滅していく過程を 何度か見てきたことがある.
それはそれは緩やかで
なにをそんなに焦ることがあるのか
日々生き急いでいる私達には
緩やかに消滅して 別のものになっていく最中は
きちんと見つめ合って対峙していないと
自覚も認識も出来ない.
ある日突然 まったく違う生き物になっている自分に愕然として
折り合いをつけるまでに苦しんだり
見なかったことにして逃げ続ける.
新しく生まれてきたものが
自分で気に入るものならばいい.
でも 自覚なく 認識なく 消失し生まれ変わるものが
気に入るものだとは正直思えない.
そんなことがあったとしても 稀なんじゃないでしょうか.
そんなことなどのためにアメブロにデビューしました.
こんなことを書いたあとに
何を言うんだ! という気もしますが.
思わぬ楽しみがついてきました.
ピグライフ楽しい!
クエストクリアするぞ!
とか楽しい!!
(笑)
仕事の記事のleaは 泡姫をしている時のキャラクターと
泡姫としての自分と真剣に向き合っている 他人にはあまり見せない人格.
他人というのは他の人という意味.
友達でも 両親でも 滅多に見せないのではないかなと思います.
根っこの部分は 何に対しても真面目です.
ピグで遊んでいるときに
ピグで絡んでいるときは
プライベートとか 泡姫じゃないほうの仕事をしている時のキャラクターに近いかな.
人見知りなことは変わらないけれど(笑)
言葉もくだけるし
基本的にテキトーで
明るくて
「悩みなんてないでしょ?」
「人生楽しいことしかないでしょ?」
と人に言われる.
leaには 他にも色んな面があります.
多面
大げさに乱暴に言えば 多重人格っぽい感じですね.
深く親しくなった人には
多面的で ころころ変わって
いつでも少しどこかに 薄い壁みたいなものを建てる性格のことについて
「どうして素の自分を出さないの?」
とよく聞かれるけれど
leaにとってはみんなのほうが不思議です.
人間て素直になったら
本当に自分と見つめ合ったら
皆いろんな面を持っているし
心にうっすらと 幕くらいは垂らしていると思います.
leaは自分に対して 誠実でいたいから
プライベートでは それを隠さないだけなんだけれど.
もちろん他人にも 誠実でありたいとは思うけれど.
まずは自分に対して 誠実でありたいです.
やってしまた.
グログ開設いらい二度目の返信コメント数オーバー(汗)
考えこんでしまって.
キーボードを叩き始めたら やってしまいました.
語彙を多くもち言葉を正確に使い
自分思うとこを簡潔に整理するというのは難しいですね.
どうも付録wみたいな
脱線話もつけてしまうし.
タッチタイプ派なので「文字を書く作業」のような苦行がないので
1000文字打っても 大した労力を要さないというのも原因かな.
頭の回転がいいと 短く簡潔だけど十分に伝わる言葉が書けてしまうんですよね.
羨ましいです.
それにしても長すぎるだろう(汗)
お時間がある時にでも 目を通していただけたら嬉しいです.
該当記事
*****
なるほど…….
考え込んでしまいました.
まずleaは
基本的にleaは浅はかなんです.
言葉の選択がおかしいですね(汗)
とにかく自分を卑下するという意味ではなくて そう思うんです.
怠惰や欺瞞はあるけれどそういう人間も含めて
結局 人は性善説派だと思っています.
その影響かな?
それ故奇麗事で物を観察しがちだなと自覚はあるんです.
ところで例の会話の件ですが.
「よく来られるんですか?」(以下「よく?」略で書きますね)
とお客様に質問してまう可能性があるとしたら 新人期間内だと思います.
新人期間というのは店ごとに違うようなので曖昧ですが
lea個人的には 少なくても3ヶ月は修行中 6ヶ月は見習いの心構えでいたいと思います.
「よく?」は扱いが難しい言葉なので極力使いたくありません.
なるべく使いたくないのに思わず言ってしまう状況というのは限られていますよね.
そんな時のために
冷静で楽しい穏やかな嬢を目指します.
先ほどleaが思わず使うかも知れない言いました。
状況を想像するしかないのですが
「人見知り&新人ならではのハプニング」で少し不安になりはじめた.
このお客様は楽しむことが出来るだろうか とさらに不安になる.
で.
いけないことだけど
「この方がK店に慣れていらっしゃるならリードしていただけるだろうか?」
「ここは違う子はね○○にしてたよ」
などという精神依存ですね.
お金をいただいているのに頼るとは(汗)
と思っていました.
ふうすけさんのコメントを読んで
はっとしました.
やっぱりleaは思慮の深さに 鍛錬の必要ありです.
そうかー.
そうですよねえ.
お客様の立場としてはそう感じてしまうかもしれないですよね.
というかそもそも
明確な意識でとは言わなくても
ふうすけさんの書いてくれたようなことを考えての
「よく?」発言嬢はいるのでしょうか?
leaが泡姫をやっていることを知らなくても
以前からleaにカミングアウトしている友達は 少々いるので何人かに聞いてみました.
そうしたら、
1人目
「そういう意味で言ったことはないよ.
距離を縮めたいくらいの軽い考えでは言う.
2人目
そうなんですかあ 私も少し長いんです 一緒ですね とかね.
でも確実に常連さんっぽ気がした時しか聞かないけど.
誤解を招く場合がある質問だから それで嫌な思いをさせたくないし」
3人目(この子は超高級勤務の子です)
「うん.聞くとしたら そういう思考で聞くね.
正直それは考えてるもん.
じゃないと甘えてのんびりしてると私の店は在籍が認められなくなるおそれもあるからね.
だから私が聞かれる立場だったら 同じように勘繰るし 感じる.
私に限ってこれは絶対だね.
だから言わない.絶対に言わない.
のんびりは構えていられないんだよ!というのはお客様にはまったく関係のないことだし
嫌な思いをさせるなんて、問題外.
だいたい そんな質問をすることが「のんびり」してるって思うね.」
ということでした.
なるほどカルチャーショックです.
接客中にそう考えている嬢はいるし
それを隠そうともしない嬢もいなくはない.
ということですよね.
うーん.
そうか. やっぱりショック.
それならleaはどう思うんだ?となりますが.
leaだってお金の必要があって働いています.
K店が規定してくれるルールがあって
姫もお客様も納得しいるのだと思っています.
なのでルール外を要求してくるのであれば
「そこは金額に入ってないの」
「入れるつもりもないの」
と思います.
表面的にはやんわり断りますが.
ということはleaだって体を本番を売っているleaを売る売春の認識がきちんとある.
時間を切り売りするので
「時間を売り買いしいる」と勘違いしやすいとは思うけれど.
その出会いの中で 前にコメントしてくれたように
「手続きはとったけれど 気持ち的には会いに来たんだ」
と思ってくださるお客様と出会ったり
こちらも
「手続きはとってもらったけれど 会いに来てくれて嬉しいという心境だよ」
となる場合もあると思う.
なので奇麗事化ばかりしてきたつもりはないのに
いるんですか.
ショックだな・
*****
少しだけ話しを変えます.
leaが自分で考えたもので
手帳に控えてちょっとした時に眺める
「自責サイクル表」
があります.
簡単なものです.
あまり人にお見せするようなものではないし
努力は 他人様に見せた時点で努力じゃなくなら(ちょっと乱暴ですね)
見せた努力は頑張りに変化するし 頑張りだって悪いことじゃない.
本来なんのための努力とか 頑張りなのか
根底にあるものが一番大切なのだから
そんなものは取るに足らない事かもしれませね(笑)
なので少しくらいお見せしたところで
どうということでもないしお見せしちゃいます.
手帳を写メしようとしましたが
夜中に書きものをすると 月の力が働いて恥ずかしい人間になるとは言え
今夜はそれほど力が強力ではないようで 踏みとどまりました.
「お金をいただいたのはlea」
「サポートしてくださるのは男性スタッフの皆さん」
「お金を支払ってくれたのはお客様」
「指名なしのお客様がK店に通ってくださるのは お店に戻りたくなる接客を 他の在籍嬢がしてくれているから」
ということは
leaはたくさんの人にサポートしていただいているという事.
そのleaも
またいつかK店で遊びたいな と思ってもらうために頑張るのは当然の事.
「指名をで来ていただけたお客様」
というのはleaにとっては
語彙が脆弱で乱暴な言い方になってしまいますが(汗)
「棚牡丹餅」
指名してくれる男性がいる事は嬉しいです.
でも指名してもらうための接客は したくないんです.
せっかくいただいたコースという時間を
2人が楽しめる時間でなくなってしまう気がして.
「追い立てる嬢と 追い立てられるお客様」
になってしまうような気がして.
もちろん
「指名してもらうための接客をしても
それを感じさせずに接客できる嬢」
がいると思います.
でもleaにはその能力は 今のところあるとは思えません.
ちゃんと出来ないことをやろうとすると
状況上 嫌な思いをさせてしまうのはお客様.
それは嫌だなと.
ちなみに意見を聞いた3人目の泡姫は それを聞いてくれた後で
「leaは本当甘えただな(笑)
大衆店・中級店が合ってると思うよ」
と言われてしまいました.
ふうすけさんにいただいたコメントをきっかけに
かなり刺激を受けることが出来ました.
自分の中だけでも
何かひっかかった言葉などを
掘り下げて考えることはしますが
やっぱり何人かの人達と一緒に掘り下げると
たくさんの意見があって
もっと掘り下げられますね.
普段 読んでくださる方.
コメントくれる方 ありがとうございます.
でも
こんなに超長文になってしまって申し訳ないです.
読み直してみて
「ながっw」
記事の時間を設定でUPしているのですが
実際に書いているのは 夜中というか
これは朝ですね(汗)
そろそろ寝ないと明日の一日に支障が(汗)
やぱり文章……
長ぁっっ
グログ開設いらい二度目の返信コメント数オーバー(汗)
考えこんでしまって.
キーボードを叩き始めたら やってしまいました.
語彙を多くもち言葉を正確に使い
自分思うとこを簡潔に整理するというのは難しいですね.
どうも付録wみたいな
脱線話もつけてしまうし.
タッチタイプ派なので「文字を書く作業」のような苦行がないので
1000文字打っても 大した労力を要さないというのも原因かな.
頭の回転がいいと 短く簡潔だけど十分に伝わる言葉が書けてしまうんですよね.
羨ましいです.
それにしても長すぎるだろう(汗)
お時間がある時にでも 目を通していただけたら嬉しいです.
該当記事
*****
なるほど…….
考え込んでしまいました.
まずleaは
基本的にleaは浅はかなんです.
言葉の選択がおかしいですね(汗)
とにかく自分を卑下するという意味ではなくて そう思うんです.
怠惰や欺瞞はあるけれどそういう人間も含めて
結局 人は性善説派だと思っています.
その影響かな?
それ故奇麗事で物を観察しがちだなと自覚はあるんです.
ところで例の会話の件ですが.
「よく来られるんですか?」(以下「よく?」略で書きますね)
とお客様に質問してまう可能性があるとしたら 新人期間内だと思います.
新人期間というのは店ごとに違うようなので曖昧ですが
lea個人的には 少なくても3ヶ月は修行中 6ヶ月は見習いの心構えでいたいと思います.
「よく?」は扱いが難しい言葉なので極力使いたくありません.
なるべく使いたくないのに思わず言ってしまう状況というのは限られていますよね.
そんな時のために
冷静で楽しい穏やかな嬢を目指します.
先ほどleaが思わず使うかも知れない言いました。
状況を想像するしかないのですが
「人見知り&新人ならではのハプニング」で少し不安になりはじめた.
このお客様は楽しむことが出来るだろうか とさらに不安になる.
で.
いけないことだけど
「この方がK店に慣れていらっしゃるならリードしていただけるだろうか?」
「ここは違う子はね○○にしてたよ」
などという精神依存ですね.
お金をいただいているのに頼るとは(汗)
と思っていました.
ふうすけさんのコメントを読んで
はっとしました.
やっぱりleaは思慮の深さに 鍛錬の必要ありです.
そうかー.
そうですよねえ.
お客様の立場としてはそう感じてしまうかもしれないですよね.
というかそもそも
明確な意識でとは言わなくても
ふうすけさんの書いてくれたようなことを考えての
「よく?」発言嬢はいるのでしょうか?
leaが泡姫をやっていることを知らなくても
以前からleaにカミングアウトしている友達は 少々いるので何人かに聞いてみました.
そうしたら、
1人目
「そういう意味で言ったことはないよ.
距離を縮めたいくらいの軽い考えでは言う.
2人目
そうなんですかあ 私も少し長いんです 一緒ですね とかね.
でも確実に常連さんっぽ気がした時しか聞かないけど.
誤解を招く場合がある質問だから それで嫌な思いをさせたくないし」
3人目(この子は超高級勤務の子です)
「うん.聞くとしたら そういう思考で聞くね.
正直それは考えてるもん.
じゃないと甘えてのんびりしてると私の店は在籍が認められなくなるおそれもあるからね.
だから私が聞かれる立場だったら 同じように勘繰るし 感じる.
私に限ってこれは絶対だね.
だから言わない.絶対に言わない.
のんびりは構えていられないんだよ!というのはお客様にはまったく関係のないことだし
嫌な思いをさせるなんて、問題外.
だいたい そんな質問をすることが「のんびり」してるって思うね.」
ということでした.
なるほどカルチャーショックです.
接客中にそう考えている嬢はいるし
それを隠そうともしない嬢もいなくはない.
ということですよね.
うーん.
そうか. やっぱりショック.
それならleaはどう思うんだ?となりますが.
leaだってお金の必要があって働いています.
K店が規定してくれるルールがあって
姫もお客様も納得しいるのだと思っています.
なのでルール外を要求してくるのであれば
「そこは金額に入ってないの」
「入れるつもりもないの」
と思います.
表面的にはやんわり断りますが.
ということはleaだって体を本番を売っているleaを売る売春の認識がきちんとある.
時間を切り売りするので
「時間を売り買いしいる」と勘違いしやすいとは思うけれど.
その出会いの中で 前にコメントしてくれたように
「手続きはとったけれど 気持ち的には会いに来たんだ」
と思ってくださるお客様と出会ったり
こちらも
「手続きはとってもらったけれど 会いに来てくれて嬉しいという心境だよ」
となる場合もあると思う.
なので奇麗事化ばかりしてきたつもりはないのに
いるんですか.
ショックだな・
*****
少しだけ話しを変えます.
leaが自分で考えたもので
手帳に控えてちょっとした時に眺める
「自責サイクル表」
があります.
簡単なものです.
あまり人にお見せするようなものではないし
努力は 他人様に見せた時点で努力じゃなくなら(ちょっと乱暴ですね)
見せた努力は頑張りに変化するし 頑張りだって悪いことじゃない.
本来なんのための努力とか 頑張りなのか
根底にあるものが一番大切なのだから
そんなものは取るに足らない事かもしれませね(笑)
なので少しくらいお見せしたところで
どうということでもないしお見せしちゃいます.
手帳を写メしようとしましたが
夜中に書きものをすると 月の力が働いて恥ずかしい人間になるとは言え
今夜はそれほど力が強力ではないようで 踏みとどまりました.
「お金をいただいたのはlea」
「サポートしてくださるのは男性スタッフの皆さん」
「お金を支払ってくれたのはお客様」
「指名なしのお客様がK店に通ってくださるのは お店に戻りたくなる接客を 他の在籍嬢がしてくれているから」
ということは
leaはたくさんの人にサポートしていただいているという事.
そのleaも
またいつかK店で遊びたいな と思ってもらうために頑張るのは当然の事.
「指名をで来ていただけたお客様」
というのはleaにとっては
語彙が脆弱で乱暴な言い方になってしまいますが(汗)
「棚牡丹餅」
指名してくれる男性がいる事は嬉しいです.
でも指名してもらうための接客は したくないんです.
せっかくいただいたコースという時間を
2人が楽しめる時間でなくなってしまう気がして.
「追い立てる嬢と 追い立てられるお客様」
になってしまうような気がして.
もちろん
「指名してもらうための接客をしても
それを感じさせずに接客できる嬢」
がいると思います.
でもleaにはその能力は 今のところあるとは思えません.
ちゃんと出来ないことをやろうとすると
状況上 嫌な思いをさせてしまうのはお客様.
それは嫌だなと.
ちなみに意見を聞いた3人目の泡姫は それを聞いてくれた後で
「leaは本当甘えただな(笑)
大衆店・中級店が合ってると思うよ」
と言われてしまいました.
ふうすけさんにいただいたコメントをきっかけに
かなり刺激を受けることが出来ました.
自分の中だけでも
何かひっかかった言葉などを
掘り下げて考えることはしますが
やっぱり何人かの人達と一緒に掘り下げると
たくさんの意見があって
もっと掘り下げられますね.
普段 読んでくださる方.
コメントくれる方 ありがとうございます.
でも
こんなに超長文になってしまって申し訳ないです.
読み直してみて
「ながっw」
記事の時間を設定でUPしているのですが
実際に書いているのは 夜中というか
これは朝ですね(汗)
そろそろ寝ないと明日の一日に支障が(汗)
やぱり文章……
長ぁっっ
裏話というわけではありませんが
面白いお客様とお会いしたので その時のお話を.
「面白い」
と言っても
ものすごく笑わせてくれるとか
そういうことではないです.
年配の方でした.
お金をいただいているのはleaなのに
まるで leaが愉しませていただいた気分でした.
突然今さらですが
leaは極度の人見知りです.
慣れるまでに時間が少しかかり
それまでは 脳みそが緊張して固くなっていて
言葉が上手に出てきません.
もっと ひどい人見知りの人だと
しばらくは目を合わせることも出来ない という方もいます.
プライベートでは問題は さほどないとしても
仕事中は 大問題です.
無理くり話そうとして
「お仕事帰りなんですか?」
なんて つまらない事を聞いたりしてしまう(汗)
人見知りというのは
誤解をされがちですが
相手の方から 話を振られると会話は成立ちます.
(もちろん個人差あり)
よくあるのが
人見知りであることを 気がつかれて
相手が気を使って
妙に盛り上げようとしてくれる場合.
それこそ お笑い芸人さんのようなテンションで(苦笑)
人見知りの人間は 固くなっているので
そう突っ込んでこられると
冷凍されたばりに固まってしまい
そんな自分に焦って
空回りな空気になっていきます.
なので
仕事中は 出来るだけ
leaが人見知りであることを隠すように
心がけています.
かといって無理に話そうとすると
上記のようになってしまう危険もあります.
なので
ひたすら 柔らかな笑顔を絶やさないように
心がけて お客様に笑いかけます.
お客様のほうを向いていないときも
微笑みキープ.
そんな風に乗り切っているのですが.
先日 お会いしたお客様は 会って5分くらいで
「そうそう. 君みたいに人見知りの子って
わりと業界に多いんだよね」
と おっしゃります.
速攻でバレてる(笑)
ところが その後も 嫌な様子を見せず
穏やかな表情のまま
「不思議だよね? そういう子のほうが結果的に向いているのかな?」
などと さりげなく
なんでもないように会話をリードしてくれます.
新米泡姫なので leaが言うのもなんですが
終始 上手に遊ばれる男性でした.
もう サービスも終盤のころ
また少しお話をしていると
「こういうところとか ママのいるようなクラブとかね
そういうところで遊ぶことが 僕達のステータスだったんだけどなぁ.
今の若い子達は どうも違うようなんだよ.
僕達は 誰がどれだけ上手に格好よく遊べるか
それを競ったもんだけどねぇ」
なにやら 面白そうな感じでしたので
目を合わせての 相槌だけで答えます.
「こないだね うちの若い男性社員数人と一緒に
クラブに飲みに行ったんだ.
全滅だよ.
攻め立てるというんじゃなくて
相手をリードして場を愉しむことをする人間がいないんだ.
隣についてくれた女の子の悪口は
後で言うくせに
自分がリードする気が全然ないんだよ.
何もしない されるがままなら まだいい.
リードすることと 追い立てることを混同している人間までいた.
僕は内心ひやひやしてたよ!
知っているクラブだからね やっぱり
嫌な思いはして欲しくない.
不景気だからなぁ.
遊ぶ機会が少ないと こういうものなのかなぁ.
でも やっぱり寂しいよ.
それに そういう遊び方が出来ない 知らない
っていうのは仕事にも関わってくると思うんだ.
鈍感な人間に向く仕事じゃないから 撲の仕事は.
うーん.
撲が自腹を切って出も 鍛えようかなぁ」
と、困った困ったと言いながら
楽しそうに話すのです.
それは そうか.
ともあれ 彼は今のところ
彼のステータスにおいて 向かうところ敵なしのようだ.
まあ そんな事は置いておいて
彼のしてくれたお話は なんだか冷水を浴びせられた気分.
leaま まだ短いから そんなに そういう方とお会いしたことはないけれど
今後会うことは避けられないでしょう.
無粋なお客様への愚痴は
当たり前のように溢れています.
「○○がダメだよねー」
「○○とか ありえない」
「○○するとか どうかしてるよね」
と言った感じで(汗)
でも leaは この男性の言葉で
ちょっと なんだろう 上手く言葉に出来ないけれど
思うところがありました.
こんな風に 素敵な遊び方をしてくれる方がいる.
彼らは 自ら 楽しいように流れを変えて楽しむ.
お互いが
気持ちよく かつ 大人の愉しみが出来るように競って
向上している.
それならば
例え 少々無粋なお客様に出会ったとしても
こちらは 泡姫 プロとして
不愉快になる種は早めに対処して
愉快な時間になるようにしていけなければ
ならないな と思ったのです.
それに lea側がお客様の場合だってある.
コンビニ一つだってそうだ.
そういうときに 彼のように粋な人間に成長したいです.
遊び上手は 仕事上手.
女泣かせは 女慰めも天下一品.
leaは そんな女性バージョンになれるだろうか(笑)
ちなみに 彼.
leaが気がつかないうちに
タオルの間にチップをくださっていました.
なんて小粋な.
セットを手伝ってくれている スタッフの方が見つけてくれて
「お財布じゃあるまいし
忘れ物ではないですよね?」
とかなんとか話し合いました.
話し合うような感じだったんです.
で ついさっき 「こういう風に」
と思ったばかりのleaは 一丁前に
「○○さん はんぶんこでいただきましょう!」
『えええ!!!!!』
「?」
『ダメです! いただけませんよ!』
「どうしてですか?」
『leaさんがいただいたものです』
「そうかなあ. 今の方ね すごく粋な人でした.
もしかしたら 男性スタッフがセット作業していることを
気がついているのかもしれませんよ?」
『そういう問題じゃないですって(汗)』
「よし. じゃあleaがチップが入ったから
たまたまそこにいて いつもお世話になってるお礼に
ノリでチップを○○さんに leaが差し上げます」
『えええ!!! えええええええええ』
『怒られちゃいますよー』
「誰に? ここには誰もいません.
言わなきゃいいんです!
それに勘違いして欲しくないのは
今後 贔屓にしてね という意味じゃありませんよ!
違う人がセットに来てくれていたら
その方に言ってました、きっと」
『あああっ!! えっとーーーー』
(スタッフ壊れかけでした(笑)
「あのね 粋なお客様だったから
leaも ああいう大人になりたいんです.
leaの練習のためだと思って ここは一つ!」
『はあ。 じゃあ お言葉に……甘え、、、え、、』
(ああなるほど.
彼の言っていた あれだ.
リードすることが出来ない若い男性が増えたって.
腹をくくることも 一苦労のようでしたw)
「はいどうぞ! ティッシュですみません」
『いえ!』
「怒られるんですよね? 見つからないようにね!」
調子にのってみました.
お金というものは
固執して握り締めていると
変化のないものですからね(汗)
お察しのいい方.
ええ. ええ.
そうなんですよ.
「忘れ物」じゃないか 他人に相談してみたくなって
なおかつ
2人ともお財布を持っていないのに
分けられる金額ということです(汗)
で そんな粋な方なので
もちろん そこも粋.
正確に言うと はんぶんこ出来ません.
よくないからね そういう枚数は.
とは言え そんなことを
このご時世においても 拘る人がいるとは(汗)
leaのほうが 多めの半分こ風です.
新人で こんなこと経験していいのだろうか.
こんなことは たぶん 稀なことだと思う.
不景気だし.
慣れるのは嫌なので その日のうちに貯金しました(汗)
チキンハートw
「こんな粋な男性が来てくださいました」
という記事を書かせていただきましたが
後半部分は 笑い話として読んで欲しいです.
彼は きっと 話の流れ的に
ご自分で事業をなさっているのだと思います.
彼にとっては あれが相応しい額 というか
日常なのかもしれません.
(K店に来てくださった事が もしや奇跡?
普段は 高級店でお遊びされるのでは……?)
lea達は たしかに少なくないお金をいただきます.
その金額が意味することを理解している嬢は
一般の人達が認識しているよりも
ずっと多いと思います.
K店に来てくださる大抵の方が おそらく
お給料から計算すると 数日分に値するお金を
泡姫(店)に支払ってくださります.
しかも
たった2時間か 2時間もないくらいの短い時間.
分かっていると思います.
というよりも
同じ嬢として
分かっている嬢だけが存在していて欲しい.
(全員というのは 無理だろうけれど)
偏見を持たれたくないのならば
その偏見の原因になるようなことを
少なくする努力をするべきだと思います.
あれ.
また 話が脱線していますね(笑)
戻ります.
「どうせ チップも弾めない客なんてテキトーだろ?」
なんて思わないでください.
正直 チップは嬉しいです.
金額が張れば それも嬉しい.
嬉しいけれど
本当に 嬉しいのは 金額ではなくて
その気持ち その心 その粋さ なのです.
「のど渇いたでしょう?
これでジュース買ってよ」
と 120円いただいても とても嬉しい.
ここで
「なんだよ 120円て.
こんなダサいことするくらいなら
チップなんて出さなきゃいいのに.
このご時世 チップなんて期待してないんだからさ」
という嬢が 万が一いたら
それは
その嬢が無粋なのだと思います.
leaは そうならないように
ちゃんと自分と向き合っていこうと思います.
面白いお客様とお会いしたので その時のお話を.
「面白い」
と言っても
ものすごく笑わせてくれるとか
そういうことではないです.
年配の方でした.
お金をいただいているのはleaなのに
まるで leaが愉しませていただいた気分でした.
突然今さらですが
leaは極度の人見知りです.
慣れるまでに時間が少しかかり
それまでは 脳みそが緊張して固くなっていて
言葉が上手に出てきません.
もっと ひどい人見知りの人だと
しばらくは目を合わせることも出来ない という方もいます.
プライベートでは問題は さほどないとしても
仕事中は 大問題です.
無理くり話そうとして
「お仕事帰りなんですか?」
なんて つまらない事を聞いたりしてしまう(汗)
人見知りというのは
誤解をされがちですが
相手の方から 話を振られると会話は成立ちます.
(もちろん個人差あり)
よくあるのが
人見知りであることを 気がつかれて
相手が気を使って
妙に盛り上げようとしてくれる場合.
それこそ お笑い芸人さんのようなテンションで(苦笑)
人見知りの人間は 固くなっているので
そう突っ込んでこられると
冷凍されたばりに固まってしまい
そんな自分に焦って
空回りな空気になっていきます.
なので
仕事中は 出来るだけ
leaが人見知りであることを隠すように
心がけています.
かといって無理に話そうとすると
上記のようになってしまう危険もあります.
なので
ひたすら 柔らかな笑顔を絶やさないように
心がけて お客様に笑いかけます.
お客様のほうを向いていないときも
微笑みキープ.
そんな風に乗り切っているのですが.
先日 お会いしたお客様は 会って5分くらいで
「そうそう. 君みたいに人見知りの子って
わりと業界に多いんだよね」
と おっしゃります.
速攻でバレてる(笑)
ところが その後も 嫌な様子を見せず
穏やかな表情のまま
「不思議だよね? そういう子のほうが結果的に向いているのかな?」
などと さりげなく
なんでもないように会話をリードしてくれます.
新米泡姫なので leaが言うのもなんですが
終始 上手に遊ばれる男性でした.
もう サービスも終盤のころ
また少しお話をしていると
「こういうところとか ママのいるようなクラブとかね
そういうところで遊ぶことが 僕達のステータスだったんだけどなぁ.
今の若い子達は どうも違うようなんだよ.
僕達は 誰がどれだけ上手に格好よく遊べるか
それを競ったもんだけどねぇ」
なにやら 面白そうな感じでしたので
目を合わせての 相槌だけで答えます.
「こないだね うちの若い男性社員数人と一緒に
クラブに飲みに行ったんだ.
全滅だよ.
攻め立てるというんじゃなくて
相手をリードして場を愉しむことをする人間がいないんだ.
隣についてくれた女の子の悪口は
後で言うくせに
自分がリードする気が全然ないんだよ.
何もしない されるがままなら まだいい.
リードすることと 追い立てることを混同している人間までいた.
僕は内心ひやひやしてたよ!
知っているクラブだからね やっぱり
嫌な思いはして欲しくない.
不景気だからなぁ.
遊ぶ機会が少ないと こういうものなのかなぁ.
でも やっぱり寂しいよ.
それに そういう遊び方が出来ない 知らない
っていうのは仕事にも関わってくると思うんだ.
鈍感な人間に向く仕事じゃないから 撲の仕事は.
うーん.
撲が自腹を切って出も 鍛えようかなぁ」
と、困った困ったと言いながら
楽しそうに話すのです.
それは そうか.
ともあれ 彼は今のところ
彼のステータスにおいて 向かうところ敵なしのようだ.
まあ そんな事は置いておいて
彼のしてくれたお話は なんだか冷水を浴びせられた気分.
leaま まだ短いから そんなに そういう方とお会いしたことはないけれど
今後会うことは避けられないでしょう.
無粋なお客様への愚痴は
当たり前のように溢れています.
「○○がダメだよねー」
「○○とか ありえない」
「○○するとか どうかしてるよね」
と言った感じで(汗)
でも leaは この男性の言葉で
ちょっと なんだろう 上手く言葉に出来ないけれど
思うところがありました.
こんな風に 素敵な遊び方をしてくれる方がいる.
彼らは 自ら 楽しいように流れを変えて楽しむ.
お互いが
気持ちよく かつ 大人の愉しみが出来るように競って
向上している.
それならば
例え 少々無粋なお客様に出会ったとしても
こちらは 泡姫 プロとして
不愉快になる種は早めに対処して
愉快な時間になるようにしていけなければ
ならないな と思ったのです.
それに lea側がお客様の場合だってある.
コンビニ一つだってそうだ.
そういうときに 彼のように粋な人間に成長したいです.
遊び上手は 仕事上手.
女泣かせは 女慰めも天下一品.
leaは そんな女性バージョンになれるだろうか(笑)
ちなみに 彼.
leaが気がつかないうちに
タオルの間にチップをくださっていました.
なんて小粋な.
セットを手伝ってくれている スタッフの方が見つけてくれて
「お財布じゃあるまいし
忘れ物ではないですよね?」
とかなんとか話し合いました.
話し合うような感じだったんです.
で ついさっき 「こういう風に」
と思ったばかりのleaは 一丁前に
「○○さん はんぶんこでいただきましょう!」
『えええ!!!!!』
「?」
『ダメです! いただけませんよ!』
「どうしてですか?」
『leaさんがいただいたものです』
「そうかなあ. 今の方ね すごく粋な人でした.
もしかしたら 男性スタッフがセット作業していることを
気がついているのかもしれませんよ?」
『そういう問題じゃないですって(汗)』
「よし. じゃあleaがチップが入ったから
たまたまそこにいて いつもお世話になってるお礼に
ノリでチップを○○さんに leaが差し上げます」
『えええ!!! えええええええええ』
『怒られちゃいますよー』
「誰に? ここには誰もいません.
言わなきゃいいんです!
それに勘違いして欲しくないのは
今後 贔屓にしてね という意味じゃありませんよ!
違う人がセットに来てくれていたら
その方に言ってました、きっと」
『あああっ!! えっとーーーー』
(スタッフ壊れかけでした(笑)
「あのね 粋なお客様だったから
leaも ああいう大人になりたいんです.
leaの練習のためだと思って ここは一つ!」
『はあ。 じゃあ お言葉に……甘え、、、え、、』
(ああなるほど.
彼の言っていた あれだ.
リードすることが出来ない若い男性が増えたって.
腹をくくることも 一苦労のようでしたw)
「はいどうぞ! ティッシュですみません」
『いえ!』
「怒られるんですよね? 見つからないようにね!」
調子にのってみました.
お金というものは
固執して握り締めていると
変化のないものですからね(汗)
お察しのいい方.
ええ. ええ.
そうなんですよ.
「忘れ物」じゃないか 他人に相談してみたくなって
なおかつ
2人ともお財布を持っていないのに
分けられる金額ということです(汗)
で そんな粋な方なので
もちろん そこも粋.
正確に言うと はんぶんこ出来ません.
よくないからね そういう枚数は.
とは言え そんなことを
このご時世においても 拘る人がいるとは(汗)
leaのほうが 多めの半分こ風です.
新人で こんなこと経験していいのだろうか.
こんなことは たぶん 稀なことだと思う.
不景気だし.
慣れるのは嫌なので その日のうちに貯金しました(汗)
チキンハートw
「こんな粋な男性が来てくださいました」
という記事を書かせていただきましたが
後半部分は 笑い話として読んで欲しいです.
彼は きっと 話の流れ的に
ご自分で事業をなさっているのだと思います.
彼にとっては あれが相応しい額 というか
日常なのかもしれません.
(K店に来てくださった事が もしや奇跡?
普段は 高級店でお遊びされるのでは……?)
lea達は たしかに少なくないお金をいただきます.
その金額が意味することを理解している嬢は
一般の人達が認識しているよりも
ずっと多いと思います.
K店に来てくださる大抵の方が おそらく
お給料から計算すると 数日分に値するお金を
泡姫(店)に支払ってくださります.
しかも
たった2時間か 2時間もないくらいの短い時間.
分かっていると思います.
というよりも
同じ嬢として
分かっている嬢だけが存在していて欲しい.
(全員というのは 無理だろうけれど)
偏見を持たれたくないのならば
その偏見の原因になるようなことを
少なくする努力をするべきだと思います.
あれ.
また 話が脱線していますね(笑)
戻ります.
「どうせ チップも弾めない客なんてテキトーだろ?」
なんて思わないでください.
正直 チップは嬉しいです.
金額が張れば それも嬉しい.
嬉しいけれど
本当に 嬉しいのは 金額ではなくて
その気持ち その心 その粋さ なのです.
「のど渇いたでしょう?
これでジュース買ってよ」
と 120円いただいても とても嬉しい.
ここで
「なんだよ 120円て.
こんなダサいことするくらいなら
チップなんて出さなきゃいいのに.
このご時世 チップなんて期待してないんだからさ」
という嬢が 万が一いたら
それは
その嬢が無粋なのだと思います.
leaは そうならないように
ちゃんと自分と向き合っていこうと思います.
返信コメントを書いていたら
lea 迷子になって長文になってしまいました(笑)
記事でコメントさせていただきますね.
該当記事
・・・・・
誰かが 読んでくれている
反応してくれる というのは
とても嬉しいです.
どうも ありがとうございます.
蓮さんも職業に対する感覚に
悩みがあるんですね.
なんだか 勝手に親近感です(笑)
またもや ありがとうございます.
leaのこの記事 話が脱線したり
何が言いたいの? 自分!
ってなったりで 書く方向を見失ったりでした(汗)
よっぽど 手直しするか 下書きにしておこうか
迷ったけれど
今の自分の思いを書く場所にしたんだし
アップしちゃえ! と思って(笑)
蓮さん 贔屓にしている姫様にヤキモチを妬かれるということは
姫様を人として見ていて
なおかつ そういう対象の出会いとして認めているということですよね.
(ヤキモチ=恋とは限りませんけれど)
それは 正直 一般的な基準を比べれば
変わっていると思います.
でも leaは
物事を偏見などで歪ませずに
受け止められる力(感情)があるのだと思います.
leaも その感覚 好きです.
それは泡姫になる以前から
そういう人間であり続けたいと思っていました.
蓮さんのヤキモチというのは
「自分の心を勘違いしている」
ということでしょうか?
それとも
「対 姫に持ってはいけない感情」
ということでしょうか?
後者ならば leaは蓮さんが贔屓にしている
姫様を知らないので
勘違いなのかどうか
なんとも言えませんが
ヤキモチを妬くこと自体は
おかしくないと思います.
泡姫だって 自分を指名してくださっている方が
他の姫様も指名しているのを知れば
ほのかなヤキモチを妬くと思います.
妬くから 悔しくなったり
似たような感情になるのだと思います.
leaに関して言えば
もっと突っ込んで
お客様との出会いも
1つの出会いと考えています.
もし そんな事になれば
障害だらけでしょうが
「お客様に恋をすることがあっても
おかしくはないな」
と思っています.
こんなことを書くと
現役の姫様達に叱られそうですけれど(笑)
「おい! 勘違いが増えるだろ!」
って.
でもね leaにとっては やっぱり1つの出会いです.
出会ったからといって
必ずしも恋をするわけではない
否 するほうが少ないのは
普通の出会いだって一緒です.
そう思います.
lea 迷子になって長文になってしまいました(笑)
記事でコメントさせていただきますね.
該当記事
・・・・・
誰かが 読んでくれている
反応してくれる というのは
とても嬉しいです.
どうも ありがとうございます.
蓮さんも職業に対する感覚に
悩みがあるんですね.
なんだか 勝手に親近感です(笑)
またもや ありがとうございます.
leaのこの記事 話が脱線したり
何が言いたいの? 自分!
ってなったりで 書く方向を見失ったりでした(汗)
よっぽど 手直しするか 下書きにしておこうか
迷ったけれど
今の自分の思いを書く場所にしたんだし
アップしちゃえ! と思って(笑)
蓮さん 贔屓にしている姫様にヤキモチを妬かれるということは
姫様を人として見ていて
なおかつ そういう対象の出会いとして認めているということですよね.
(ヤキモチ=恋とは限りませんけれど)
それは 正直 一般的な基準を比べれば
変わっていると思います.
でも leaは
物事を偏見などで歪ませずに
受け止められる力(感情)があるのだと思います.
leaも その感覚 好きです.
それは泡姫になる以前から
そういう人間であり続けたいと思っていました.
蓮さんのヤキモチというのは
「自分の心を勘違いしている」
ということでしょうか?
それとも
「対 姫に持ってはいけない感情」
ということでしょうか?
後者ならば leaは蓮さんが贔屓にしている
姫様を知らないので
勘違いなのかどうか
なんとも言えませんが
ヤキモチを妬くこと自体は
おかしくないと思います.
泡姫だって 自分を指名してくださっている方が
他の姫様も指名しているのを知れば
ほのかなヤキモチを妬くと思います.
妬くから 悔しくなったり
似たような感情になるのだと思います.
leaに関して言えば
もっと突っ込んで
お客様との出会いも
1つの出会いと考えています.
もし そんな事になれば
障害だらけでしょうが
「お客様に恋をすることがあっても
おかしくはないな」
と思っています.
こんなことを書くと
現役の姫様達に叱られそうですけれど(笑)
「おい! 勘違いが増えるだろ!」
って.
でもね leaにとっては やっぱり1つの出会いです.
出会ったからといって
必ずしも恋をするわけではない
否 するほうが少ないのは
普通の出会いだって一緒です.
そう思います.
今までも 思っていたはずなのに
好きな仕事 肌に合う仕事 というのは
その仕事を総合的に捉えたうえでの
価値観なのだな と 改めて思う.
このブログ記事を読んでくださった中の
どのくらいの人達が
この後 leaが書く言葉に
嫌悪や 生理的否定感を持つのだろう.
泡姫になってみて
まだまだ新人とは言え
1度出勤させていただいただけで
感じたことは
「leaには 風俗嬢という仕事は
肌に合っているし
嫌いじゃないんだな」
という事.
今までの 小娘ながら
同じ小娘達の平均よりは
少し変わった人生を送ってきた中で
「風俗嬢をやってみたら
たぶん leaは 嫌ではなくて
案外合っているんだろうな」
とは想像してきました.
今回 泡姫デビューするまで
経験がなかったのは
常識的な
「そんなもの するような仕事じゃない」
という理由ではなくて
leaに 今までする必要がなかったから.
それに 機会も.
そのことは
人間を 全てを 観察が好きだし
風景や 感情や 物事を
情緒的に捉えることが好きだし
部屋に篭って言葉を書き連ねるのが好きだし
その作業は
肌にも きっと合って 苦痛でもないだろう
そう考えている人達が みな
作家を目指すわけではない事と
少し似た感情かもしれません.
特別に
「絶対なりたい!」
というわけでもなく
才能があるかどうか 分かるわけでもなく
ただ 合うだろうな と思っただけで
その職業につくとは限らない.
leaの 今までの風俗嬢という職業に対する思いは
それと 少し似ている.
常識的な抵抗感がないのは
ズレている証拠なのかもしれない.
leaにとっては
欲しいものや 必要な出費にせまられたとき
収入とのバランスが崩れたとする.
容姿や性別に問題はなく
他にバランスを保つ収入を得る能力がない場合に
風俗で働くよりも前に
他人様(企業も含む 友人 知人 家族も)に
借金をする方を選ぶ人が居るのか
そちらの感覚の方が leaには
昔から不思議だった.
けれど
そういう考えをしていることを
自覚したと同時に
leaの考え方の方が 圧倒的に少ないことを自覚していた.
それでも
leaは
例え それが どんなに非常事態なことであっても
収入と支出のバランスは
本来 自分で整えるべきことと考えている.
可能ならば
他人様に迷惑をかけ 手放しで甘える前に
自分でなんとか出来ないか挑戦するだろう
そう思ってきた.
それがどうしても不可能な時に
借金という方法を検討するのだと.
だから 風俗嬢だと打ち明けられても
leaにとっては
「私 仕事してるの」
と同じ言葉でしかなかった.
だからと言って
leaと違う価値観だから 理解出来ないと思ったこともない.
自分と違う考えだからといって
否定するべきではない ということを
常識からズレている人間は
常識人よりも 何倍も意識するべきだと思っています.
社会のバランスは 多くの常識的な人達で保たれているのだから.
そう思っているので
困って すぐに借金を抱えた人達にも
「大変だけど 返すんだよ」
「あんまり無理が生じているならば
自己破産するべきだよ。
自己破産を迫るほど 貸す方にも責任はあるのだから」
「ただ 慣れてはダメだよ」
そのくらいのことしか思わない.
話を脱線させながら 長々と書きましたが
「leaには 風俗嬢という仕事は
肌に合っているし
嫌いじゃないんだな」
そう 再確認 再認識したというのは
最初にも書いたように
総合的に捉えたら ということ.
lea自身が 本番というものを職業にすることに
leaを
戸惑わせ 不安にさせ 緊張させ
混乱させ 考え込ませるような
「特別な意識」
を感じることには変わりはないし
慣れるつもりも
忘れるつもりもない.
それが leaを削ることだとしても
絶対に 繰り返し刻み
忘れるつもりはない.
そのためにも このブログも開設したのだから.
セッ クスを綺麗なものだと 美化したことはない.
特別に嫌いだとか 好きだと思ったこともない.
フリー セッ クス派なわけでもない.
感じるかどうかは 相手への感情に左右されるし
その基準自体は常識的だと思う.
セッ クスを職業にしている人にではなく
セッ クスを職業にすることに
ある種の抵抗感がある.
風俗嬢を人間としてみている上でならば
風俗で遊ぶ人を悪いとは思わない.
善だとは思わないけれど 誠実な人だとは思う.
よっぽど器用で 頭の回転がおそろしく速く
マメな人じゃない限り
素人 身近な人達 そういうところで
ぐちゃくちゃに遊ぶ人のほうが
質が悪いと思っている.
一般の企業に勤めた時に
かなりの確立で 存在する職場のように
うんざりするような 子供じみて面倒な人間関係がない.
それが 好きだ.
あくまで サポートしていただく以外は
個人と個人の営業で
その種の 単純さも好ましい.
人間が好きだから
人間の煩悩や 情念が好きだから
かなりギリギリの部分まで それのみになっている人間と接する
面白さ 楽しさ
そして それを水で流すことのできる 自分.
嫌いじゃないな と思う.
偽善は嫌いじゃないし
奇麗事じゃないのも嫌いじゃない.
人を見てセッ クスをするか選べないことに
誰とでもセッ クスしますよ と状況が
嫌だな と思う.
でも それを仕事だと認識は出来る.
それに お客様個人が嫌いなわけではない.
書き出すと キリがないくらいの
「嫌い」 「好き」
「嫌いじゃない」 「好きじゃない」
そういうものが絡まって
「leaには 風俗嬢という仕事は
肌に合っているし
嫌いじゃないんだな」
という結果に繋がる.
それは どんな職業であっても同じことか.
そうしても なお やっぱりある
本番という職業への「特別な意識」と
「それに慣れろ」という状況への
反抗的な態度と 心.
苦しいような
少なくても ちっとも楽じゃない気持ちになるのは
きっと この leaの中の矛盾のせい.
人間の心というのは
いつだって どんなことだって
矛盾に苦しむんですね.
でも
だからこそ
ちっとも楽じゃないことを
なんでもかんでも 楽に変化させてしまわずに
戦おうとするから
人間は成りたい自分で居られる。
そう思う 今日.
好きな仕事 肌に合う仕事 というのは
その仕事を総合的に捉えたうえでの
価値観なのだな と 改めて思う.
このブログ記事を読んでくださった中の
どのくらいの人達が
この後 leaが書く言葉に
嫌悪や 生理的否定感を持つのだろう.
泡姫になってみて
まだまだ新人とは言え
1度出勤させていただいただけで
感じたことは
「leaには 風俗嬢という仕事は
肌に合っているし
嫌いじゃないんだな」
という事.
今までの 小娘ながら
同じ小娘達の平均よりは
少し変わった人生を送ってきた中で
「風俗嬢をやってみたら
たぶん leaは 嫌ではなくて
案外合っているんだろうな」
とは想像してきました.
今回 泡姫デビューするまで
経験がなかったのは
常識的な
「そんなもの するような仕事じゃない」
という理由ではなくて
leaに 今までする必要がなかったから.
それに 機会も.
そのことは
人間を 全てを 観察が好きだし
風景や 感情や 物事を
情緒的に捉えることが好きだし
部屋に篭って言葉を書き連ねるのが好きだし
その作業は
肌にも きっと合って 苦痛でもないだろう
そう考えている人達が みな
作家を目指すわけではない事と
少し似た感情かもしれません.
特別に
「絶対なりたい!」
というわけでもなく
才能があるかどうか 分かるわけでもなく
ただ 合うだろうな と思っただけで
その職業につくとは限らない.
leaの 今までの風俗嬢という職業に対する思いは
それと 少し似ている.
常識的な抵抗感がないのは
ズレている証拠なのかもしれない.
leaにとっては
欲しいものや 必要な出費にせまられたとき
収入とのバランスが崩れたとする.
容姿や性別に問題はなく
他にバランスを保つ収入を得る能力がない場合に
風俗で働くよりも前に
他人様(企業も含む 友人 知人 家族も)に
借金をする方を選ぶ人が居るのか
そちらの感覚の方が leaには
昔から不思議だった.
けれど
そういう考えをしていることを
自覚したと同時に
leaの考え方の方が 圧倒的に少ないことを自覚していた.
それでも
leaは
例え それが どんなに非常事態なことであっても
収入と支出のバランスは
本来 自分で整えるべきことと考えている.
可能ならば
他人様に迷惑をかけ 手放しで甘える前に
自分でなんとか出来ないか挑戦するだろう
そう思ってきた.
それがどうしても不可能な時に
借金という方法を検討するのだと.
だから 風俗嬢だと打ち明けられても
leaにとっては
「私 仕事してるの」
と同じ言葉でしかなかった.
だからと言って
leaと違う価値観だから 理解出来ないと思ったこともない.
自分と違う考えだからといって
否定するべきではない ということを
常識からズレている人間は
常識人よりも 何倍も意識するべきだと思っています.
社会のバランスは 多くの常識的な人達で保たれているのだから.
そう思っているので
困って すぐに借金を抱えた人達にも
「大変だけど 返すんだよ」
「あんまり無理が生じているならば
自己破産するべきだよ。
自己破産を迫るほど 貸す方にも責任はあるのだから」
「ただ 慣れてはダメだよ」
そのくらいのことしか思わない.
話を脱線させながら 長々と書きましたが
「leaには 風俗嬢という仕事は
肌に合っているし
嫌いじゃないんだな」
そう 再確認 再認識したというのは
最初にも書いたように
総合的に捉えたら ということ.
lea自身が 本番というものを職業にすることに
leaを
戸惑わせ 不安にさせ 緊張させ
混乱させ 考え込ませるような
「特別な意識」
を感じることには変わりはないし
慣れるつもりも
忘れるつもりもない.
それが leaを削ることだとしても
絶対に 繰り返し刻み
忘れるつもりはない.
そのためにも このブログも開設したのだから.
セッ クスを綺麗なものだと 美化したことはない.
特別に嫌いだとか 好きだと思ったこともない.
フリー セッ クス派なわけでもない.
感じるかどうかは 相手への感情に左右されるし
その基準自体は常識的だと思う.
セッ クスを職業にしている人にではなく
セッ クスを職業にすることに
ある種の抵抗感がある.
風俗嬢を人間としてみている上でならば
風俗で遊ぶ人を悪いとは思わない.
善だとは思わないけれど 誠実な人だとは思う.
よっぽど器用で 頭の回転がおそろしく速く
マメな人じゃない限り
素人 身近な人達 そういうところで
ぐちゃくちゃに遊ぶ人のほうが
質が悪いと思っている.
一般の企業に勤めた時に
かなりの確立で 存在する職場のように
うんざりするような 子供じみて面倒な人間関係がない.
それが 好きだ.
あくまで サポートしていただく以外は
個人と個人の営業で
その種の 単純さも好ましい.
人間が好きだから
人間の煩悩や 情念が好きだから
かなりギリギリの部分まで それのみになっている人間と接する
面白さ 楽しさ
そして それを水で流すことのできる 自分.
嫌いじゃないな と思う.
偽善は嫌いじゃないし
奇麗事じゃないのも嫌いじゃない.
人を見てセッ クスをするか選べないことに
誰とでもセッ クスしますよ と状況が
嫌だな と思う.
でも それを仕事だと認識は出来る.
それに お客様個人が嫌いなわけではない.
書き出すと キリがないくらいの
「嫌い」 「好き」
「嫌いじゃない」 「好きじゃない」
そういうものが絡まって
「leaには 風俗嬢という仕事は
肌に合っているし
嫌いじゃないんだな」
という結果に繋がる.
それは どんな職業であっても同じことか.
そうしても なお やっぱりある
本番という職業への「特別な意識」と
「それに慣れろ」という状況への
反抗的な態度と 心.
苦しいような
少なくても ちっとも楽じゃない気持ちになるのは
きっと この leaの中の矛盾のせい.
人間の心というのは
いつだって どんなことだって
矛盾に苦しむんですね.
でも
だからこそ
ちっとも楽じゃないことを
なんでもかんでも 楽に変化させてしまわずに
戦おうとするから
人間は成りたい自分で居られる。
そう思う 今日.
面接から入店までは 日を少し空けていただいたけれど
その前に講習がありました.
講習も空けたほうがいいか聞いてくれましたが
講習はすぐに受けました.
もし分からないことや不安があったら
何度でも講習をしていただけると言われたので
早いうちにしていただいて
もし 不安があれば 初出勤までに
もう一度 講習を受けることが出来ると考えたからです.
K店は 女性の講習スタッフです.
泡姫職は そういう店が多いそうです.
いくら お仕事とは言え
その後一緒に顔を合わせていく男性スタッフに
講習をしていただくのは 気がひけてしまうので
「せめて 専門のスタッフがいいな」
と 面接を申し込む前から思っていました.
求人募集の中には
「女性スタッフによる講習です」
と書いてアピールしている店もあったので
応募する女性の気持ちは みんな似たようなものなのかもしれません.
緊張はしていたけれど
泡姫の経験もある女性スタッフとのことで
安心感というか 頼りになるというような気持ちがありました.
緊張をほぐしてくれる心遣いも自然で
仕事の教え方も 要領が良くて
とても分かりやすかったです.
とは言え 講習は約5時間かかりました.
凄く丁寧に教えていただいたからだと思います.
それとも
leaの覚えが悪かったのかもしれないですね.
「講習をしたくない」
と 面接で言う人も かなり居ると
そのスタッフの方はおっしゃっていました.
想像するに
「他店で経験があるんだからいいでしょ?」
ということじゃないかと言っていました.
leaは講習をしていただいて
やっぱり必要だと思いました.
初めてなこともあるけれど
経験があっても やっぱり新しい店に入店したら
講習があったほうが安心だな と思います.
出勤するよりも前に
そのお店の空気とか 雰囲気とか 流れとか
そういうことが教えてもらえるし
体感できると思うから.
講習のスタッフの方が女性ということは……
少し妄想を楽しんでしまう男性もいるでしょうか?
実際は講習にエロさはありません.
エロさを教えていただいたりはします.
スタッフの方も
講習を受けるほうも
もう汗だくです(笑)
その前に講習がありました.
講習も空けたほうがいいか聞いてくれましたが
講習はすぐに受けました.
もし分からないことや不安があったら
何度でも講習をしていただけると言われたので
早いうちにしていただいて
もし 不安があれば 初出勤までに
もう一度 講習を受けることが出来ると考えたからです.
K店は 女性の講習スタッフです.
泡姫職は そういう店が多いそうです.
いくら お仕事とは言え
その後一緒に顔を合わせていく男性スタッフに
講習をしていただくのは 気がひけてしまうので
「せめて 専門のスタッフがいいな」
と 面接を申し込む前から思っていました.
求人募集の中には
「女性スタッフによる講習です」
と書いてアピールしている店もあったので
応募する女性の気持ちは みんな似たようなものなのかもしれません.
緊張はしていたけれど
泡姫の経験もある女性スタッフとのことで
安心感というか 頼りになるというような気持ちがありました.
緊張をほぐしてくれる心遣いも自然で
仕事の教え方も 要領が良くて
とても分かりやすかったです.
とは言え 講習は約5時間かかりました.
凄く丁寧に教えていただいたからだと思います.
それとも
leaの覚えが悪かったのかもしれないですね.
「講習をしたくない」
と 面接で言う人も かなり居ると
そのスタッフの方はおっしゃっていました.
想像するに
「他店で経験があるんだからいいでしょ?」
ということじゃないかと言っていました.
leaは講習をしていただいて
やっぱり必要だと思いました.
初めてなこともあるけれど
経験があっても やっぱり新しい店に入店したら
講習があったほうが安心だな と思います.
出勤するよりも前に
そのお店の空気とか 雰囲気とか 流れとか
そういうことが教えてもらえるし
体感できると思うから.
講習のスタッフの方が女性ということは……
少し妄想を楽しんでしまう男性もいるでしょうか?
実際は講習にエロさはありません.
エロさを教えていただいたりはします.
スタッフの方も
講習を受けるほうも
もう汗だくです(笑)
泡姫職というのは 大抵は店で
定期的なSTD検査を義務づけています.
STD検査というのは 言ってしまえば
主に性病検査です.
leaの勤めているK店でも当然あります.
指定項目は 各店ごとにバラバラだとは思います.
とは言え 全然違うということもなく
だいたい似ているのではないかな? と思っています.
やっぱり 主に重要な項目は限られてくるというか.
どうして ありとあらゆる検査をしないのかというと
なんからの形で検査をされた事がある方は
ご存知と思いますが
「検査をする」といっても
一回の採血で全部の検査が出来るわけではないし
あらゆる検査項目分採血するとなると
一体どれだけ採血すればいいんだ!
ということになってしまいます.
K店指定項目を参考にした想像ですが
以下の項目が 各店大差ない検査項目だと思います.
【膣】
・クラミジア
・淋菌
・トリコモナス
・カンジダ
・細菌性膣炎
・ヒトパピローマウイルス
【血液】
・HIV(エイズウイルス)
・梅毒
・B型肝炎
・C型肝炎
【喉】
・クラミジア
・淋菌
-----
診察による検査ではなく
キッド検査をされる方は
視診がないので
【血液】
・コンジローマ
を追加したほうが良いと思います.
※コンジローマ検査は視診が一番です.
特に男性には 検査をおすすめします.
このような感じだと思います.
検査に行ったことがない方々も
上記項目を
もし良かったら 参考になさってみて下さい.
お店の種類に関わらず
風俗遊びをされたことのある男性の方々
店規定がなく 自分でも
定期的に検査に行っていない風俗嬢の方々
検査をすることは必要なことなので
抵抗があるとは思うけれど
出来たら 行ってみて下さいね.
「当たり前だろう!
leaに言われなくても
行ってるよ!!」
と思った方々 すみません.
leaは 泡姫になる以前から
半年に一回はSTD検査に行っていたので
とても身近な検査です.
彼氏や 彼女が一度でもいたなら
現在 いるなら
その元彼や 元カノがいたりして
過去へのリングは繋がっていくと思っています.
悪気がなくても
そんな心当たりはなくても
現代において そういう事だと
leaは思っています.
泡姫になる前からの考えで
友人・知人にも よく話していたので
leaは そのことについては
ちょっと変わり者扱いでした(苦笑)
でも 本当に 必要だと思う.
さすがに
泡姫職以前に検査してもらっていた項目は
もっと 少なかったですが(苦笑)
そして 泡姫になった今は
K店規定の 月に一度の検査と
個人的に 2週間に一度診察をしていただきに行っています.
K店に 万が一検査規定がなかったとしても
leaの性格だと 個人で検査していると思います.
leaにとって 身近な検査であるとは言え
泡姫になって 始めての検査結果を聞くときには
とても怖かったです.
怖いというよりも 緊張かな?
手足に力が入りました.
これからも 入るんだろうな.
毎回.
leaは そういうleaでいます.
それでね.
leaはね.
一般の人達にも
風俗のお客様達にも
嬢達にも
そういう病気になって欲しくないの.
leaは もともと
男性の風俗遊びを悪いことだなんて
思っていないタイプでした.
健全な証拠.
誠実な遊び方だと思う.
(もちろんマナーを守って
遊んでいただいている方に限定w)
でもね.
出来れば STD検査は受けて遊んで欲しい.
お客様の為に.
彼女の為に.
奥様の為に.
そして 出来れば
嬢や 姫たちの為に.
定期的なSTD検査を義務づけています.
STD検査というのは 言ってしまえば
主に性病検査です.
leaの勤めているK店でも当然あります.
指定項目は 各店ごとにバラバラだとは思います.
とは言え 全然違うということもなく
だいたい似ているのではないかな? と思っています.
やっぱり 主に重要な項目は限られてくるというか.
どうして ありとあらゆる検査をしないのかというと
なんからの形で検査をされた事がある方は
ご存知と思いますが
「検査をする」といっても
一回の採血で全部の検査が出来るわけではないし
あらゆる検査項目分採血するとなると
一体どれだけ採血すればいいんだ!
ということになってしまいます.
K店指定項目を参考にした想像ですが
以下の項目が 各店大差ない検査項目だと思います.
【膣】
・クラミジア
・淋菌
・トリコモナス
・カンジダ
・細菌性膣炎
・ヒトパピローマウイルス
【血液】
・HIV(エイズウイルス)
・梅毒
・B型肝炎
・C型肝炎
【喉】
・クラミジア
・淋菌
-----
診察による検査ではなく
キッド検査をされる方は
視診がないので
【血液】
・コンジローマ
を追加したほうが良いと思います.
※コンジローマ検査は視診が一番です.
特に男性には 検査をおすすめします.
このような感じだと思います.
検査に行ったことがない方々も
上記項目を
もし良かったら 参考になさってみて下さい.
お店の種類に関わらず
風俗遊びをされたことのある男性の方々
店規定がなく 自分でも
定期的に検査に行っていない風俗嬢の方々
検査をすることは必要なことなので
抵抗があるとは思うけれど
出来たら 行ってみて下さいね.
「当たり前だろう!
leaに言われなくても
行ってるよ!!」
と思った方々 すみません.
leaは 泡姫になる以前から
半年に一回はSTD検査に行っていたので
とても身近な検査です.
彼氏や 彼女が一度でもいたなら
現在 いるなら
その元彼や 元カノがいたりして
過去へのリングは繋がっていくと思っています.
悪気がなくても
そんな心当たりはなくても
現代において そういう事だと
leaは思っています.
泡姫になる前からの考えで
友人・知人にも よく話していたので
leaは そのことについては
ちょっと変わり者扱いでした(苦笑)
でも 本当に 必要だと思う.
さすがに
泡姫職以前に検査してもらっていた項目は
もっと 少なかったですが(苦笑)
そして 泡姫になった今は
K店規定の 月に一度の検査と
個人的に 2週間に一度診察をしていただきに行っています.
K店に 万が一検査規定がなかったとしても
leaの性格だと 個人で検査していると思います.
leaにとって 身近な検査であるとは言え
泡姫になって 始めての検査結果を聞くときには
とても怖かったです.
怖いというよりも 緊張かな?
手足に力が入りました.
これからも 入るんだろうな.
毎回.
leaは そういうleaでいます.
それでね.
leaはね.
一般の人達にも
風俗のお客様達にも
嬢達にも
そういう病気になって欲しくないの.
leaは もともと
男性の風俗遊びを悪いことだなんて
思っていないタイプでした.
健全な証拠.
誠実な遊び方だと思う.
(もちろんマナーを守って
遊んでいただいている方に限定w)
でもね.
出来れば STD検査は受けて遊んで欲しい.
お客様の為に.
彼女の為に.
奥様の為に.
そして 出来れば
嬢や 姫たちの為に.
面接に合格して 入店することが決まった.
決まった瞬間は leaが実感することが出来なかったし
そういうものなのかもしれない.
決めるのは 店側なのだから.
実際に出勤するまでには
あまりにも緊張しているから
心の準備を整えるためにも 少し日数をいただきました.
面接をしてくれた方からは
「あまり空けると 余計にすくんでしまうかもしれないよ.
もちろん無理にこういう仕事をしてくれと言うつもりはないけど」
と助言をいただいた.
それでも leaは少し日数が欲しかった.
それで はっきりと言葉にしました.
「この時間のせいで 働くことをやめるとは言いません.
もちろん連絡なく うやむやにすることもしません」
そう言うと
少し困ったような 穏やかな顔で
「そういう意味で言ったんじゃないよ」
と言った.
それで この人は仕事に対してドライな人なのだと思った.
個人差はあるのだろうけれど
leaには そのドライさが安心できた.
「こういう仕事だから」
とか 何かの理由で仕事に対してウェットになったり
対し方が変化する人は苦手なのだ.
それに ドライな人と 冷たい人 冷酷な人はイコールじゃない.
決まった瞬間は leaが実感することが出来なかったし
そういうものなのかもしれない.
決めるのは 店側なのだから.
実際に出勤するまでには
あまりにも緊張しているから
心の準備を整えるためにも 少し日数をいただきました.
面接をしてくれた方からは
「あまり空けると 余計にすくんでしまうかもしれないよ.
もちろん無理にこういう仕事をしてくれと言うつもりはないけど」
と助言をいただいた.
それでも leaは少し日数が欲しかった.
それで はっきりと言葉にしました.
「この時間のせいで 働くことをやめるとは言いません.
もちろん連絡なく うやむやにすることもしません」
そう言うと
少し困ったような 穏やかな顔で
「そういう意味で言ったんじゃないよ」
と言った.
それで この人は仕事に対してドライな人なのだと思った.
個人差はあるのだろうけれど
leaには そのドライさが安心できた.
「こういう仕事だから」
とか 何かの理由で仕事に対してウェットになったり
対し方が変化する人は苦手なのだ.
それに ドライな人と 冷たい人 冷酷な人はイコールじゃない.
今までブログに書いてきたことを思うと
面接を申し込んで
面接に行くことさえ出来れば
そこから先は仕事が始まる.
ともとれる書き方でしたが
そういう訳ではありません.
確かに
面接に行く日
「面接に行けば 後には引けない」
という思いがありました.
だからといって
面接さえしてもらえば
「絶対に受かる」
と思っていたわけでもありません.
でも
「絶対に落ちる」
と思って 面接に行ったわけでもありません.
女として それが売り物になるのか
この店の店頭に並べることが出来るのか
それを見てもらう 判断してもらうというのは
なんとも言えない心境です.
「この店なら 受かるのではないか」
「この店は 難しいだろう」
そう思いながら
面接を申し込む店を探している時も
なんとも言えない心境です.
売り込むものは
間接的な商品ではなく
自分自身 しかも性.
面接をしていただいて
変に感心してしまったのは
「こういう面接の合否が即決なのは本当なのだな」
ということ.
面接していただく部屋に先に通され
少し待って 面接担当の方が見える.
その方が部屋に入ってきて
一瞬 ほんの一瞬
全身に目を走らせたのが分かる.
笑顔で
「はい. いつから出勤することが出来ますか?」
「講習が必要ですが いつにしましょうか?」
と問われる.
時間にしたら 本当に一瞬.
でも 考えてみたら
それもそうかと思う.
奥が深いとはいえ
とりあえずは
一瞬で判断のつくものを売り物にしているのだから.
面接を申し込んで
面接に行くことさえ出来れば
そこから先は仕事が始まる.
ともとれる書き方でしたが
そういう訳ではありません.
確かに
面接に行く日
「面接に行けば 後には引けない」
という思いがありました.
だからといって
面接さえしてもらえば
「絶対に受かる」
と思っていたわけでもありません.
でも
「絶対に落ちる」
と思って 面接に行ったわけでもありません.
女として それが売り物になるのか
この店の店頭に並べることが出来るのか
それを見てもらう 判断してもらうというのは
なんとも言えない心境です.
「この店なら 受かるのではないか」
「この店は 難しいだろう」
そう思いながら
面接を申し込む店を探している時も
なんとも言えない心境です.
売り込むものは
間接的な商品ではなく
自分自身 しかも性.
面接をしていただいて
変に感心してしまったのは
「こういう面接の合否が即決なのは本当なのだな」
ということ.
面接していただく部屋に先に通され
少し待って 面接担当の方が見える.
その方が部屋に入ってきて
一瞬 ほんの一瞬
全身に目を走らせたのが分かる.
笑顔で
「はい. いつから出勤することが出来ますか?」
「講習が必要ですが いつにしましょうか?」
と問われる.
時間にしたら 本当に一瞬.
でも 考えてみたら
それもそうかと思う.
奥が深いとはいえ
とりあえずは
一瞬で判断のつくものを売り物にしているのだから.
