My Lovely Life in Australia

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Keep going.
Each step may get harder, but don't stop.
The view is beautiful at the top. :)

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今日はこっちでのバイトについて。

周りの留学生は主にworking holidayかstudent のビザを持っています。うちはstudent visaで滞在しています。working holidayの人はその名の通り、働く経験をしにきているので何時間でも働くことが出来ます。でもうちみたいにstudentの人は学校に通っている間は週20時間までと労働時間が決まっています。ホリデー中は何時間でもいいみたいです。
今ホリデー真っ最中で週5とかでバイトしています*

4月にこっちにきて6月の頭にRSAという資格を取得。これはアルコールを扱う資格で、お酒を扱うお店で働くにはこれがないと雇ってもらえません。資格がいるなんて、日本より変に厳しい。。

6月下旬ころからバイト探し開始!何個か日本人向けサイト、Englishサイト(ローカルのお店が多い)をみてレジュメ(履歴書)を送りまくる日々。cityの近くのお店に何十件もレジュメを配りまくり面接をお願いする日々。
あとは電話待ちの日々でした。待って待ってやっと2、3件くらいかかってきた。
1つ面接に行ったまでは良かったけど、オーナーが中国人(たぶん)でstudent visaを嫌っていて色々言われ容赦なく落とされました。笑
途方に暮れていたとき、Graceville という町での新しいsushi Train(回転寿司屋)の広告を発見しだめ元で応募。そしたら速攻で面接、trialを経て7月からオープニングスタッフとして雇ってもらえて今に至ります!

バイト探しから実際に働きだして感じたのは、やっぱり何事もタイミングだなーということ。あとは経験重視ということ。もちろん、経験がなくても教えてもらいながら働けるけど、すぐに雇用主にこいつは使えるかどうか判断されてしまうのがこっちの現実。日本は最初からみっちり教えてもらって、どんどん成長していくっていう感じがするけど、ここでは言語が違うしうまく働けなかったら切られてしまう。そういう人を何人も見てきたから、当たり前だけど結構厳しいものを感じました。

仕事はウエイトレスだから、案内、オーダー取り、レジ、電話、カスタマーサービス全般はすべて英語でこなします。。。最初はおびえっぱなしで英語もつまって話せずで落ち込みまくり。
でもやっぱり慣れるものだから、今では日本のときと変わらないくらいに働いています。!(驚き)

"Hi, how are you?" のハイテンションのお決まりあいさつ(これは大事!笑 こっちでは礼儀正しさよりもフレンドリーさが重要だったりします)で始まり、席まで案内とかで日本と同じ。言語が変わるだけ。
でもやっぱり国が違うから食事の仕方、反応は日本と全然違う。あとオージーは本当にSushiが好き!笑 枝豆とからあげと餃子も大好き。

正直なことを言うと、現地のレストランで働くのはすごくいい経験だけど、英語力は上がるか?と聞かれたら、うーん、、、ってなります。接客で使う英語は一緒だし、学べる単語も限られている気がする。でもオージーの英語を聞けるのはリスニングにもいいと思うし、あと会話は自分次第だと思う^O^

次はバイト先の仲間やレストランについて書きます。*