初ブログ投稿です。

現在自分は沢山の積みゲー消化をしております...。基本的にリアルタイムでXにて感想やらをツイートしているのですが、後々自分がクリアしたゲームを見返したいなあ‥。と思いブログにまとめることにしました。

 今回ジアビスは3DSでクリアしております。写真は直撮りです。

 

ネタバレだらけなので未プレイの方はご注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①まずはストーリーについて

実は6年ほど前にプレイを開始しておりました、が

アクゼリュスからしばらくして、心が折れました。

いわゆる卑屈ルークになったあたりですね。何がしんどいって仲間達のあたりがまあ強い強い。「俺は悪くねえ!」で見限った仲間たちの態度が当時は辛すぎましたね。

そんな中の救いの中の救い。

ガイ様!!!

好きにならないわけがない。まあカースロットのことも後々ありましたけど、そんなの置いといて自分の中の救いです。大好きだよ。


長髪ルークの頃の話

最初は勿論思ってました。ルークうざい、と。

何せ始めた頃は自分も中学生、その辺の同級生と変なシンパシーを感じました笑

今思い返せば子供っぽくて当然なんですけどねルークは。

むしろ子供らしくあってくれ、頼む。

イオン様がずっと「ルークはやさしいです」と言っていたのは印象的でした。ダアトに行く途中など、これでもまだ優しいと言ってくれるの‥?と思ってましたが、イオン様は最初からルークの本質見抜いていたんだなあと先に進んで感じました。

あとから思ったけど、イオン様の境遇もあってそう言っていたのかな、と今は思います。

 

「ガイ様華麗に参上!」

ほんとに華麗でかっこいいのがずるい。顔もいいしな。

ルークの家の使用人というより普通に友達だよね。すごく好きな関係です。

 

ジェイドのレベルをまさかの方法で1にして面白かった

確かにこうでもしないとみんなとレベル違いすぎて大佐の独壇場、テイルズオブジェイドになってしまう。面白い設定だった。ラルゴナイス?

 

アニスちゃんは実はずっと苦手でした。いわゆるぶりっ子とか、なんか苦手意識が出てきてしまうんですよ。まあ今はアニスちゃん好きです。ストーリー後半になってからだんだん好きになりました。

 

長髪の頃一番印象深いイベントはやっぱりアクゼリュス

逆にそれより前の記憶があまりにもない、だいぶ前にプレイしたせいでもあるんですけど‥。

子供が沈んでいくシーンは何も出来ないもどかしさが辛かった、そしてそのあとあのイベント。追い討ちにルークはレプリカと知る。思い出してもしんどい。

長髪時代で覚えてることはこれくらい、少なすぎる‥。

 

短髪ルークから最後まで

ルークが変わりすぎて逆にしんどいという負のループ。仲間の態度も最初こそキツすぎたけど、最後の方はいつものテイルズパーティのような雰囲気まで到達して安心感が凄かったです。終盤で一気にみんな好きになりました。怒涛のイベントの数のせいもありますね、みんな色々ありすぎた。

 

 


後半何度も見た気がするガイ様の説明ターン
ガイもまたかよ!?って何回も言ってた…笑
この説明ターンがたくさん出る頃にはパーティメンバーが一致団結(?)してて、いちばん楽しめた瞬間ですね。
まあその裏でルークがずっと鬱スキット繰り広げてたけどね…
今回かなりのサブクエをすっ飛ばしてクリアしてしまったので、機会があれば2週目もやるつもりです。





知ってるよ!!!!
って言いたくなる、この辺り
知ってるけどそれ以外にやりようがないんだよ、と
残酷だこの世界は
ティアはこのあたりからルークに対しての態度が顕著になってきましたよね。でもやっぱりルークは鈍い、仕方ないけど。
はよくっつけそのままゴールインの未来見せてくれって思ったのは私だけじゃないと信じたい…。





(むしろ途中からはアッシュの面倒くささの方がウザく感じてたのは内緒です、口が裂けても言えませんね)
でも好きです。だってアッシュが被害者ってのは間違ってないし、歪んだ原因もあるわけなんだから…。
とはいえはよ言え案件も多かったと思いますけど。













六神将の皆さん
みんなそれぞれの思いを抱えて、ヴァンの元で戦ってた。みんな、みんな死んでしまったのが悲しい。
アッシュすらダメなのかと。ジアビスってサブキャラ含めてすぐキャラ殺すんだよ!なんでですか…。




最終決戦のあのシーン
ザレイズというソシャゲで見たことがあったセリフ。ここだったんだなぁと思いながら進めたシーンがいくつかありました。ここもそのひとつ。
ティアの七番目のユリアの譜歌をバックに戦うシーンは、アビスで1番好きなシーンになりました。

そのシーンの間無敵タイムなせいでクリアしてみたら酷いことになってた笑笑


最後の最後
この赤毛の青年は、結局どちらなのか。分からないまま終わるけど、まあ最終決戦も二人でひとつなわけだし、この青年もきっと…そうなんじゃないかなと思います。そうだったら嬉しいな。


②パーティキャラたち
ルーク・フォン・ファブレ
最初は苦手だったのにクリアする頃にはジアビスで一番好きなキャラになった。普通人の成長って嬉しいのにルークだけ辛いんだよね。成長と反比例してプレイヤーの心はえぐられる。これがジアビス

ティア・グランツ
ずっと可愛い、可愛いものを見た時の反応が16歳過ぎて好き。ルークからはずっとキツいキツい言われてたけど…そこまでない…ない?よ?
教官も兄もずっと敵なティアの心境は、読み切れないくらい辛いと思う。ルークの屋敷に忍び込んでヴァンを殺そうとしたあの時から、ずっと。ティアもまだ16歳なんだから(あの世界の16歳はもしかしたら大人かもだけど…)もっと可愛いもの、身につけていいんだよ~…?笑

ガイ・セシル
ガイラルディア・ガラン・ガルディオス、これがガイのフルネーム。ホド出身で、ルークのお父さんはガイの仇。そんな複雑すぎる環境なのに、なのにあの聖人っぷり…ルークに一番「生きろ!」と言ってくれたと思う。そうだそうだと1番頷いたのはガイだった。
女性恐怖症
最初こそ笑ってたけど笑えなくなったよね。パーティキャラ達も謝ってたけど(尚やっぱりいじられてる)
ヴァンと昔から知り合いってのが1番驚いたかもしれない。ガイって調べたら21歳なんだね。ヴァンと6歳差。お兄ちゃん的な立ち位置になりそうだなヴァン

ジェイド・カーティス
鬼畜ロン毛眼鏡大佐(Byカーリャパイセン)
その名に相応しすぎる人。そりゃ死霊使いとか言われるわ。
人間として色々下手くそですねこの人、根っからの軍人。ネビリム関連のサブクエを飛ばしてしまったばかりに解像度が薄くて申し訳ないんですが、まあこの人も色々あったんやろなぁ…とはなりました。
でもだいたいのジアビスの出来事の原因遡ったら全部大佐では?
あと妹さん、いい人ですよね。なんでこんな兄の妹にあんないい方が…この兄だからか!?
まあ酷いこと色々言いましたけど、結局は愛着湧いちゃうキャラですね。自分はパーティをルーク、ティア、ガイ、ジェイドでほぼ固定してたのでラスボス戦もお世話になりましたし、ルークを友人として認めたし、フォミクリーの研究をいい方向に進めててくれたら嬉しいな。

アニス・タトリン
前述の通り苦手だった。けど後半に嫌いになれない、なんならいちばん人間味感じたかもしれない。モースと裏で繋がってて、ずっとスパイだったのは正直驚いたし悲しくも感じた、イオン様が1番かわいそう。でも結局間接的にイオンを殺してしまったアニスは、イオンと両親を天秤にかけられていて、そんなの選べるわけないわな…って、同情してしまった。
そしてアリエッタとの関係
アリエッタも元のイオンが死んでいたことを知らないで死んでしまったのが悔やまれる。知らなくていいこともあるけどこれは悲しいと思ったな…。
最終的に決闘することになって、そして…
どちらも悪くないし、どちらも悪い。
でもあそこで決闘しないとアリエッタはやりきれないし、アニスだって受けて立たないとケリをつけられなかったと思う。仕方ない、するべき決闘だったんだと割り切るしか無かった
フローリアンがどうなったのか気になるから、教団立て直しながら仲良く暮らしていて欲しい

ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディア
本当の親子?という話出てくるまで正直影薄かった、気がする。アッシュ関連の話はあったけども。あなたは実は陛下の娘ではありません、なんなら敵に父親います!なんて言われて平常心でいれる人がいるわけが無い。そりゃ動揺するし。でも最後の決着はナタリア自身がつけたことは偉かった、凄かったと思う。
まさかもう一度挫折したくなるようなことが来るとは思ってなかったけどね…
そう、アッシュの死
こっちがびっくりしたし…ナタリアが最終決戦を前にしてどうなってしまうのか、息を飲んで見守ってた。最初こそショックで動けなくなってたけど、最終的に割り切って、そしてラスト。
本当によく頑張ったと思う。ルークを、もう1人の幼なじみと認めてくれたことも嬉しかった。ナタリアも大きく成長できた旅になったよね

サブキャラたちも
ミュウ
ブタザルを素敵な名前
罵られてもご主人様!ご主人様!
メインヒロインですこの子は。男の子だけど。
アクゼリュスの時ルークの代わりに日記書いてたのは驚いたけど、本当にご主人様が大切なんだなって、ルークが優しいことをずっと最初から知ってたのは、ミュウとイオン様だと思う。
ファイアー!
            アターック!
                     ウィーング!
可愛い上に有能、ミュウはすごい、えらい

イオン様
何から言ったらいいか分からないけど、とにかく聖人すぎる。優しすぎる。でもそれがイオン様のいい所
イオン様にはずっと助けられて、でも攫われたら取り返したりと意外と助け合ってたのかもしれない。
最後こそ、あんな終わり方、悲しすぎたけど。
ルークの道標のひとつとして、大切に受けとった。ありがとう、イオン様。

モース
書く予定なかったけど…あいつも悲しいヤツ
世界を繁栄に導くという目標を掲げて、モースなりに世界を良くしようとしてたんだろうと思う。まああそこまで戦争に固執してるのはどうかと思うけど、あの人はあの人で色々あったのかな、と思うと責めきれない。


③最後に
感想としては、面白かった。考えさせられた。
とかいう超簡素な感想になってしまうけど…。
システム的にも過去にやったテイルズオブシンフォニアより秘奥義もバンバン出せるしフリーランできるし、楽しかったです。フリーランほぼ使いこなせなかったけど
スキットもサブイベも全然回収仕切ってないんで、積みゲーがいくらか減った数年後にまた、3DSで開けたらいいなと思います。それまで頑張って生きてくれ、私の3DS。

BUMP OF CHICKEN主題歌のカルマ、あれはゲームクリア後に聞いたら大変なことになるね。聞く度に大変なとこになる。本当に。
まんまじゃん、と。譜歌の作曲もBUMPさんらしいよね、やばい



と、ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございました。
現在はドラクエIXをクリアに向けて進めているので、またクリアしたらブログ更新したいと思います✨
それでは👋