こんにちは!

 

突然ですが、「子どもが学校で急に倒れたら…」って考えたこと、ありますか?😟

 

私、この前ママ友とそんな話になって、正直ゾッとしたんです💦 持病がある子、アレルギーがある子、普段から薬を飲んでる子… もし自分が駆けつける前に救急搬送されたら、先生や救急隊の方に全部伝えられるのかなって。

 

そんな中、2025年10月から「マイナ救急」という新しい制度が始まるって聞いたんです。

 

マイナンバーカードで子どもの医療情報が救急隊に伝わるらしい…でも、

子どもにマイナンバーカード持たせて大丈夫?」 「学校で預かってくれるの?」 「紛失したら怖いんだけど💦」

って不安もいっぱいですよね。

 

今日は、子育て中のママ目線で、マイナ救急のこと、子どもにカードを持たせるメリット・デメリット、具体的な準備方法まで、わかりやすくまとめてみました😊

 

「うちはどうしよう?」って悩んでいるママの参考になれば嬉しいです♪

 

 

 

 

 

マイナ救急って何?ママが知っておきたい基本のき

そもそもマイナ救急ってどんな制度?

マイナ救急は、2025年10月1日から全国でスタートする新しい救急システムです。

 

簡単に言うと…

救急隊がマイナンバーカードを専用のカードリーダーで読み取ると、タブレットにその人の医療情報が表示される

という仕組み✨

 

具体的には、こんな情報が見られるようになります👇

 

📋 救急隊が見られる情報

  • 直近3か月の受診歴・処方されたお薬
  • 過去5年間の手術歴
  • アレルギー情報(薬・食べ物など)
  • 透析情報や健診結果
  • 持病や感染症の情報

※ただし、医療機関がちゃんと登録してくれていることが前提です。登録されていない情報は表示されないので注意⚠️

今までの救急搬送と何が違うの?

【従来の方法】

  • 家族が口頭で説明(パニックで漏れることも💦)
  • 持参薬を見せる
  • 学校の先生からの情報

【マイナ救急】

  • カードをかざすだけで客観的なデータがすぐわかる
  • 聞き取り漏れがない
  • 適切な病院への搬送がスムーズに

「子どもが意識を失っている」「親がすぐ駆けつけられない」みたいな緊急時でも、カードがあれば情報が伝わるのは心強いですよね😌

暗証番号は必要なの?

基本的に不要です!

救急隊員がカードの顔写真と本人を見比べて確認できれば、暗証番号を入力しなくても情報を見られる設計になっています。

だから、「子どもが暗証番号覚えてない💦」っていう心配はしなくて大丈夫👌

 

 

 

 

 

子どもにマイナンバーカードって持たせて大丈夫?😟ママの不安に答えます

正直、私も最初は「子どもにマイナンバーカード持たせるのってどうなの…?」って不安でした💦

 

同じように心配しているママも多いと思うので、よくある不安にお答えしますね。

紛失したらどうするの?😱

24時間対応の一時停止サービスがあります!

もし紛失がわかったら、すぐに電話一本で利用を止められるので、悪用される心配は少ないです。

 

📞 個人番号カードコールセンター 0120-95-0178(24時間365日対応)

子どもには「なくしたらすぐママに言ってね」って伝えておくのが大事ですね😊

学校で預かってくれるの?管理は?

これ、気になりますよね。

 

実は学校や施設での管理方法には、国の統一ルールがありません

 

つまり、学校ごとに対応が違うんです💦

  • 「各自で持っていてOK」という学校
  • 「保健室で預かります」という学校
  • 「基本的に持ってこないで」という学校

いろいろあるので、まずは学校に確認してから判断するのが安心です✨

 

遠足や修学旅行、部活の遠征なんかの時は特に、事前に相談しておくといいかもしれません。

プライバシーは守られる?

ここも心配なポイントですよね。

でも大丈夫!ちゃんとセキュリティ対策されています👍

 

🔒 プライバシー保護の仕組み

  • 顔写真で本人確認を必ずする
  • 専用端末からしかアクセスできない
  • 誰がいつ見たか全部記録される
  • 後から「マイナポータル」で履歴確認できる

「勝手に誰かが見る」っていうことはないので、その点は安心していいと思います😊

 

 

 

 

 

学校・部活・習い事…子どもにカードを持たせるメリットって?

じゃあ実際、子どもにマイナンバーカードを持たせると、どんないいことがあるのか見ていきましょう✨

1. アレルギー情報がすぐわかる🥜

これ、アレルギーっ子ママには本当に心強いポイント!

 

例えば、子どもが学校で給食を食べた後にアレルギー症状が出て救急搬送…なんてことになった時。

 

マイナ救急があれば、救急隊がカードをかざすだけでアレルギー情報がわかるので、適切な処置がすぐにできます。

 

「何にアレルギーがあるんですか?」って聞かれても、子どもが小さかったりパニックだったりすると、うまく答えられないこともありますよね💦

 

カードがあれば、そこがカバーできるんです😌

2. 持病や服薬の情報共有がスムーズ💊

喘息やてんかん、心臓の病気など、持病がある子の場合も安心です。

 

普段飲んでいる薬や、過去の手術歴なんかもデータで残っているので、救急隊や病院の先生がすぐに状況を把握できます。

 

「いつもこの薬飲んでて…」って焦りながら説明するより、確実ですよね。

3. ママが駆けつける前に対応してもらえる🏃‍♀️

仕事中や用事で外出している時に、学校から「お子さんが倒れて救急車呼びました」って連絡が来たら…

考えただけで心臓バクバクです😱

 

でも、マイナ救急があれば、ママが到着する前でも必要な情報が救急隊に伝わるので、迅速に対応してもらえます。

 

「意識がなくて同意が取れない」みたいな状況でも、生命・身体を守るために必要と判断されれば、情報を見てもらえるんです。

これ、本当に安心ポイントだと思います✨

実例風エピソード(イメージ)

例えば、部活の練習中に熱中症で倒れちゃった中学生の子がいたとします。

 

意識が朦朧としていて、持病や薬のことをうまく話せない… でもマイナンバーカードを持っていたおかげで、救急隊が「この子は喘息の薬を飲んでいる」「アレルギーはない」とすぐに把握。

 

適切な処置と搬送先の選定ができて、大事に至らなかった…

こんなふうに、カード一枚が命を守るお守りになることもあるんですよね😊

 

 

 

 

 

子どものマイナ救急、準備の3ステップ✅

「よし、うちも準備しよう!」と思ったママのために、具体的な準備ステップをまとめました😊

ステップ1:マイナンバーカードを取得する

まずはカードがないと始まりません!

15歳未満の子どもは、親(法定代理人)が申請します。

📝 申請の流れ

  1. スマホ・パソコン・郵送・証明写真機のどれかで申請
  2. 交付通知書が自宅に届く
  3. 市区町村の窓口で受け取り(子ども本人も一緒に行く)

詳しくはマイナンバーカード総合サイトをチェックしてみてください✨

 

発行まで1か月くらいかかることもあるので、早めの申請がおすすめです!

ステップ2:学校や習い事先のルールを確認📞

カードを取得したら、次は学校や習い事先に確認しましょう。

 

確認ポイント👇

  • 学校にマイナンバーカードを持ってきていいか
  • 保健室で預かってもらえるか
  • 遠足や宿泊行事の時はどうするか
  • 部活の遠征時の対応は?

学校によって対応が違うので、事前に聞いておくと安心です😊

 

「うちの学校はまだ対応が決まってない」ってこともあるかもしれませんが、そしたら先生と相談しながら決めていけばOKです👌

ステップ3:カードの持たせ方と紛失対策🎒

いざ持たせる時は、こんな工夫をすると安心です✨

 

💡 安全な持たせ方

  • 専用のカードケースやパスケースに入れる
  • 学生証や名札と一緒に管理
  • ランドセルやリュックの決まったポケットに入れる
  • 「ここに入ってるよ」と本人も把握させる

📱 紛失対策

  • 24時間停止サービスの電話番号をスマホに登録
  • 「なくしたらすぐ言う」を約束
  • 定期的に持っているか確認

「なくしたら怒られる」と思って隠しちゃうと困るので、「なくしても大丈夫だから、すぐ教えてね」って伝えておくのが大事です😌

 

 

 

 

 

アレルギーっ子ママ必見!登録しておきたい情報はコレ💡

マイナ救急をしっかり活用するために、事前に登録しておきたい情報があります。

 

特にアレルギーがあるお子さんのママは要チェックです👀✨

かかりつけ医で情報共有の同意をしておく

マイナ救急で表示される情報は、医療機関が電子カルテに登録して、情報共有に同意していることが前提です。

 

なので、かかりつけ医を受診した時に、

「マイナ救急のために、アレルギー情報や薬の情報を共有してください」

と伝えておくと安心です😊

 

特に、アレルギーや持病の情報は「6情報」と呼ばれていて、救急用サマリーに組み込まれる重要な項目。

ちゃんと登録されているか確認しておきましょう✅

お薬手帳も忘れずに!

マイナ救急はとっても便利ですが、万能ではありません

  • 医療機関が未登録だと情報が出ない
  • 最新の処方変更が反映されていないこともある

だから、お薬手帳も併用するのが一番安心です💊

 

お薬手帳には、マイナ救急に載らない細かいメモ(「この薬で眠くなる」とか)も書けるので、両方活用するのがベストですね😊

ICEメモも活用しよう📝

ICE(In Case of Emergency)って聞いたことありますか?

 

緊急時に必要な情報をまとめたメモのことです。

 

例えば、こんな感じ👇

 

【ICEメモ】
名前:山田太郎
生年月日:2015年4月1日
血液型:A型
アレルギー:卵、ピーナッツ
持病:喘息
服薬中の薬:〇〇吸入薬
緊急連絡先:母 090-xxxx-xxxx
かかりつけ医:〇〇小児科 03-xxxx-xxxx

 

これをカードケースの裏に入れておくと、カードと一緒に情報が伝わるので安心です✨

スマホの待ち受けに設定しておくのもアリですね😊

 

 

 

 

 

「うちは持たせない」もアリ?それぞれの家庭で考えたいこと

ここまで読んで、「やっぱりうちは持たせるのやめようかな…」って思ったママもいるかもしれません。

 

それも全然アリです!✨

 

マイナ救急はあくまで「選択肢のひとつ」。 無理に持たせる必要はないんです😊

カードがなくても救急対応は受けられます

これ、すごく大事なポイントなんですが…

 

マイナンバーカードを持っていなくても、救急搬送や診療は普通に受けられます!

 

従来通り、

  • 保険証を持っていく
  • 家族が口頭で説明する
  • お薬手帳を見せる
  • 学校の先生からの情報

こういった方法で対応してもらえるので、「カードがないと救急車呼んでもらえない💦」なんてことは絶対にありません。

安心してくださいね😌

各家庭の状況に合わせて判断しよう

例えば、こんなケースなら「持たせない」選択もアリだと思います👇

 

持たせない判断をする例

  • まだ小さくて管理が難しい(低学年など)
  • 学校が「持ってこないで」という方針
  • 紛失のリスクが心配すぎる
  • お薬手帳でしっかり管理できている
  • 特に持病やアレルギーがない

逆に、「持たせたい」と思うのはこんなケース👇

 

持たせる判断をする例

  • アレルギーや持病がある
  • 部活や習い事で親の目が届かない時間が多い
  • 学校が預かってくれる・管理体制がある
  • 本人もしっかりしていて管理できそう
  • 「お守り代わりに」という安心感がほしい

どちらが正解とかじゃなくて、それぞれの家庭の状況や子どもの年齢・性格に合わせて決めればOKです👌

「様子見」もひとつの方法

「とりあえずカードは作っておいて、持たせるかどうかは学校の様子を見てから決める」

 

これもアリだと思います!

 

カードの発行には時間がかかるので、先に作っておいて、必要になったら持たせる…っていうスタンスでも全然いいと思います😊

焦らず、家族で相談しながら決めていきましょう♪

 

 

 

 

 

まとめ:子どもの「もしも」に備えて、できることから始めよう😊

長くなっちゃいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます✨

 

最後に、マイナ救急に向けた準備をチェックリストでまとめておきますね📋

✅ 今すぐできる準備チェックリスト

【全家庭共通】

  • ☑️ マイナンバーカードの取得(または申請)
  • ☑️ #7119(救急安心センター)の番号を保存
  • ☑️ お薬手帳の準備・更新
  • ☑️ ICEメモの作成

【子ども向け準備】

  • ☑️ 学校の管理方針を確認
  • ☑️ かかりつけ医でアレルギー情報の共有同意
  • ☑️ カードの安全な持たせ方を工夫
  • ☑️ 紛失時の対応を子どもに説明
  • ☑️ 「なくしてもすぐ言ってね」と約束

【アレルギーっ子ママ】

  • ☑️ アレルギー情報の医療機関登録確認
  • ☑️ お薬手帳との併用準備
  • ☑️ ICEメモにアレルギー詳細を記載
  • ☑️ エピペンの場所も共有しておく

【持たせない選択をした家庭】

  • ☑️ お薬手帳を充実させる
  • ☑️ 学校への情報共有を徹底
  • ☑️ 緊急連絡先を複数登録
  • ☑️ 保険証の携行ルールを確認

大切なのは「完璧」じゃなくて「できること」

マイナ救急もお薬手帳もICEメモも、全部完璧にやろうとすると疲れちゃいますよね💦

 

私もそうなんですが、「できることから少しずつ」で全然OKだと思います😊

 

例えば、

  • 今日はカードの申請だけする
  • 来週、学校に確認の電話をする
  • 次の受診の時にアレルギー情報の登録をお願いする

こんなふうに、一つずつ進めていけばいいんです♪

「備えあれば憂いなし」—でも気負いすぎないで

マイナ救急は、子どもの「もしも」に備える新しいツールです。

 

でも、これがあれば100%安心!っていうわけでもないし、 逆に、なくても大丈夫なこともたくさんあります。

 

大事なのは、

「うちはどうするか」を家族で話し合って、納得して決めること

だと思うんです😌

 

この記事が、そのきっかけになれば嬉しいです✨