無事に愛犬メルちゃんとお別れしてきました。
メルちゃんのプチ異変は三週間前。
急に歩き出すと後ろ脚がもつれることがありました。
それでもヨチヨチ歩きで動いていました。
近いうちに介護生活が始まるかも。
覚悟をしはじめました。
ただ、ここ半年の自粛生活で私と息子はずっと家にいて一人ぼっちでお留守番させることは皆無だったのは幸せでした

(大変な思いをしている方には申し訳ありません…)
そして、私はこれからメルちゃんと少しでも長く一緒に過ごせるように、自宅でできる仕事の勉強を先月から始めていました。
先週、メルちゃんが少し息が荒く、眠れていないようでした。
「この手で少しでも癒してあげられたら」
翌日にはレイキのアチューメントの申し込みをしていました。
(ちょうど申し込み開始日
)
レイキ習得には間に合いませんでしたが、これはメルちゃんが私にやらせるように仕向けたとしか思えないタイミングでした。
これまで何かしたいけど何をしたらいいのか分からない彷徨い人になっていましたが、メルちゃんのおかげで二つの道が拓けたのです。
それは息子も同じで、メルちゃんのおかげで将来の仕事の技術力向上の目標ができたようです。
そして、入院から4日後、急変してあっさり永眠しました。
すごく綺麗で眠っているようでした。
2日間は家でじっくりお別れをしました。
あまりに突然ではありましたが、理想と言えば理想的な最期だったのかもしれません。
私もそんな最期でありたい…。
そして、火葬の日はたまたま夫の休日でした。
スケジューリングが完璧でした
もし、数ヶ月~何年か後なら息子は家を出ていたかもしれない。
家族三人に揃って見送ってもらえるタイミングをはかったのか…。
まだ歩けたし、
耳も聴こえていたし(最近はだいぶ耳が遠かったけど)、
目も見えていたし(見えにくくはなっていたけど)、
食欲はあったし…。
本当に手のかからない子でした。
家族でたくさん泣いて、たくさん思い出話をし、たくさん将来の話をしました。
最後にしっかり家族の絆を強めてくれました。
お別れの時は、棺にたくさんの花と、食べ物(ゆで砂肝、パン、煮干し、キャベツ、アキレススティック、ちゅーる)、お手紙を添えて。
花に囲まれたメルちゃんはとっても美人さんでした。
ちなみに…
入院費、葬儀費にメモリアルグッズ諸々で二十数万円

と思ったら、ちょうど定額給付金が30万円振り込まれていました
私達に今後の課題を与え、
メルちゃん自身体が不自由になる前に、
家族三人に見送られるタイミング。
しかもかかったお金のことも配慮してくれるなんて


わん
あたちなかなかやるでしょ
て言われてる気がする…
識子さんが書かれているように、
本当にペットって神様の使いなんだな~としみじみ感じました。
メルちゃん、人間を三人も幸せにして、きっと神様から褒めらているね



お疲れさま

